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  1. 監督より(37)
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(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)20時39分49秒
  本日の明大の試合は全て終了しました。結果をお伝えします。
☆金メダル☆
【有級プムセ男子】
津川将嗣

【有級プムセ女子】
古本苑子

☆銀メダル☆
【男子-80kg級】
澤野岳海

【女子-49kg級】
真篠明日香

【女子-57kg級】
中木麻琴

【有級プムセ男子】
堀畑貴久

【有級プムセ女子】
大滝菜々子


☆銅メダル☆
【男子-74kg級】
山中洋次郎

【男子-80kg級】
泉澤龍一郎
荏原空

【女子-46kg級】
竹内優理子
荒井優理花

【女子-57kg級】
津田真希

【女子-62kg級】
下岡玲奈

これに加え、プムセでは総合優勝を勝ち取りました!
キョルギでの総合優勝は達成できず悔しい結果となりましたが、この悔しさをバネにこれからもさらに強くなれるよう、部員一同精進していきます!
本日は応援ありがとうございました。
 
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)19時02分24秒
  Cコート第33試合
男子-80kg級決勝
澤野岳海 vs. 坂野琢也選手(大東文化大学)

先程同門対決で荏原を破った澤野が決勝戦に登場です。緊張を微塵も見せず笑顔で会場に現れました!応援一同も元気が出ます!
第1R開始です。強豪選手が相手ですが前足を使って懸命に試合を展開します。長身の相手の前足に対し下から自分の前足を入れ込み器用にあしらいます。ここで澤野の前足がカムチョンとみなされ1点を先制されます。ここから双方ギアをあげ蹴り合いが始まります。澤野が床に手をついてしまい0-2です。お互いパンチを繰り出すなど、手に汗握る試合展開です!0-2の点差のまま第1Rを終えます。
第2R開始です。澤野は第1R同様前足をきっかけとした攻めを続けますが、第2Rではそこに後ろ足前足両方を使ったコンビネーションを加えていきます。逆転を狙い力強い上段も見せます!下がりすぎのカムチョンがあり0-3です。さらに長身の相手が長い脚を振り回して上段を綺麗に決めました。0-6です。このまま第2Rが終了です。
第3R開始です。澤野は逆転を狙い激しい攻めを見せます!大きな体をダイナミックに使いひたすら蹴り数を増やします!近場の蹴りや上段トルチャギなど惜しい蹴りがたくさん見られます。長身の相手に対し距離を詰め一点でも決めようと動き続けます!力強い得意のパンチも出しましたが残念ながら得点にはなりません。しかし最後まで攻め続けました。0-8で決勝敗退です。体力を大量に消耗しながらも、最後まで金メダルを狙い攻め続ける姿は私たち部員にとってまさにお手本と言えます。澤野にとっても、観ていた応援一同にとっても、最後の怒涛の攻めは忘れられないものになりました。銀メダルを獲得です!
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)18時29分9秒
  Aコート第31試合
女子-57kg級決勝
中木麻琴 vs. 和田璃子選手(大東文化大学)

どこから出てくるかよくわからない上段が持ち味の二年生、中木が決勝戦にして本日初登場です。
第1R開始です。自分より小さな相手に対し、より長い距離をとろうとステップを踏みます。有利な距離に入ろうと近づいた相手に対し中木のカウンター中段が決まり先制します!2-0です。中木が消極的態度によるカムチョンを犯し2-1となりますがそのあと先ほど同様のカウンター中段をもう一度決め4-1に。しかし相手も中段を返し4-3です。相手はさらにもう一度中段を決め一時は4-5と逆転されますが、終了直前に中木がカウンターパンダルを見事に決めました!7-5で第1R終了です。強豪選手を相手に善戦する中木に、応援も盛り上がります!
第2R開始です。カットを使って距離を詰めようとする相手に中木は下がりすぎてしまいカムチョンです。7-6です。流れに乗った相手は中段を決めて7-8と再び逆転されますが中木はさすがの貫禄で落ち着いています。もう一度下がりすぎのカムチョンがあり7-9と点差を広げられます。相手がうまい距離に入ってきました。中段トルチャギを決められ7-11で第2Rを終えます。逆転こそされてしまったもののまだまだわからない点差です。
第3R開始です。セコンドと話を終え中木の表情は落ち着いて見えます。距離を詰めようと入ってくる相手に対し中木のカウンター上段前足が綺麗に決まります!10-11と一点差に詰め寄ります。ここで防具の不調による中断がありました。中木は長身を活かし上段プッチョなどで攻めますが相手のカウンター中段が決まり10-13と3点差です。でも諦めません!パンダルを狙いに行きカウンターを食らったのが最後でした。10-15で決勝戦敗退です。敗退してしまったものの、最後カウンターを食らいながらも積極的に上段を獲りにいった姿は最高にかっこよかったです!強豪選手を相手に胸の踊る試合を見せてくれました。今後の中木の活躍に期待が募る一方です!銀メダルを獲得です!
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)18時19分18秒
  Bコート第28試合
女子-49kg級決勝
真篠明日香 vs. 趙梨美選手

真篠、決勝に登場です。最後の学生選手権にして初めてのメダル、是非とも一番いい色を獲ってきてほしいです。応援にも熱が入ります。
第1R開始です。お互い最初はステップで相手の出方を見ます。徐々にギアを上げ、双方蹴り数が増えていきます。蹴り合いの中で真篠が中段を一本決め2点先制します!その後もステップを使いお互い牽制しあいますが、相手の中段が決まり2-2と同点に追いつかれます。その後は双方得点のないまま第1Rを終えます。真篠は互角の相手に対し落ち着いたキョルギをしています。
第2R開始です。第1Rよりもお互い蹴り数を増やします。どちらもカットやプッチョなど前足を使った攻めを展開していきます。降ろしぎわや上げぎわなどにつけこもうと双方集中力を切らしません。お互い得点のないまま第2Rが終了します。真篠の集中が見ている側にも伝わり、会場に緊張が走ります。
第3R開始です。真篠は得意のカットに力を入れ、上段も織り交ぜます。しかし相手が器用に手でカットを潰し中段を決めてきます。ここで2-4と逆転されラスト1分です。さらに中段を二本決められ2-8と点差が広がりました。真篠は前足上段を増やし逆転を狙います。ここで中段を決めました4-8です。真篠はさらなる得点を狙い攻めますがそこに中段をもらい、さらに転倒があります。ラスト3秒でもう一度中段をくらってしまい4-13で敗退です。金メダル獲得とはなりませんでしたが、集中力で相手を威圧し冷静に攻め続ける姿は、後輩にとって目指したい目標になりました。
銀メダル獲得です!

Bコート第29試合
男子-74kg級
山中洋次郎 vs. 小野寺天汰選手

先ほど中村との同門対決を制した我らが主将、山中の登場です。
第1R開始です。双方前足で牽制します。山中が下がりすぎのカムチョンをもらってしまい0-1と先制されます。続けてクリンチ際でカムチョンを犯し0-2です。さらにカムチョンがもう一つあり0-3です。その後相手が下がりすぎのカムチョンをもらって1-3となります。山中は得意のプッチョで攻めます。相手はティッチャギなどで迎え撃ちます。クリンチ際の近場の蹴り合いで中段を決められ1-5と点差が広がりそのまま第1R終了です。
第2R開始です。開始早々、相手が防具をつかむカムチョンを犯し2-5と点差が縮まります。中段の蹴り合いが続きますが双方得点にはなりません。相手が山中の隙をついた上段を決め2-8と6点差に。山中は相手の前足を中心にした攻めに対しペッタなどで応戦します。2-5のまま第3Rにもちこみます。
第3R開始です。山中は逆転しようと前足を使い果敢に攻めます。パンチでの得点を狙いますが点になりません。さらにカムチョンを犯し点差が広がります。下がったところにネリョチャギを決められ2-12、そこに中段を決め込まれ2-14ですり最後まで点差を縮めることはできず敗退です。銅メダルを獲得です!
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)17時20分30秒
  Cコート第27試合
男子-58kg級
高橋諒河 vs. 内村嵐選手(大東文化大学)

先ほど小野田との同門対決で勝利した期待の一年生、高橋の登場です。
第1R開始です。高橋は長身を活かして前足で相手を牽制しますが、相手の上段前足が先に決まり0-3と先制されます。しかし相手のカムチョンがあり1-3と点差を詰めます。終了間際相手の速いロンノが決まり1-6で第1R終了です。相手は早い前足蹴りが得意な選手のようです。
第2R開始です。開始早々激しい蹴り合いです。近場での蹴り合いの中で相手のパンダルが決まり1-9と点差が広がります。高橋は逆転しようと蹴り数を増やし近場の蹴り合いに持ち込みますがショートを決められ1-11です。そこで怯んだところに相手が回転技を織り交ぜたコンビネーションを繰り出し一気に10点を失います。1-21となり、最後にダメ押しの上段を決められ1-24です。ここでコールド負けです。負けてしまったものの長身を活かしてパンダルをうまくかわす場面も多く、成長が感じられる試合でした。

Cコート第26試合
男子-58kg級
市川浩平 vs. 村上亨來選手

先程余裕のコールド勝ちをした市川の登場です。
第1R開始です。開始直後から双方ギアは高めです。市川はカットを使って攻めますが、相手のパンチパンダルのコンビネーションを決められます。その後もう一度上段をくらい0-6となり、下がりすぎのカムチョンを三度犯して0-9です。しかしここでひるむことなく落ち着いて、終了直前に中段トルチャギを確実に決めました。2-9で第1R終了です。
第2R開始です。市川は引き続きカットを使って攻めますが、これがカムチョンとみなされ2-10と点差が開きます。相手が回転技を出そうとして転倒し3-10と点差を縮めるとさらにカットを使って攻め続けます。相手は市川のカットの降ろし際にパンチを入れてきます。これが入って3-11で第3Rにもちこみます。
第3R開始です。市川は追いつこうと蹴り数を増やし、近場での蹴り合いになります。その中で相手の中段が決まり3-13です。さらに市川のカムチョンがあり3-14です。相手はさらに点差を広げようとティッチャギなどを出してきますが市川のガードが光ります。相手がティフリギに失敗しカムチョンとなり4-15となりますが、最後相手が中段上段を立て続けに決め4-19で敗退です。
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)17時03分37秒
  Aコート第24試合
男子-54kg級
大図英照 vs. 竹内一選手(大東文化大学)

先程の試合で危なげなく勝利した大図の試合開始です。
第1ラウンド序盤は両者とも小刻みにステップを踏んで相手の出方を伺っていましたが、中盤に大図が相手のトルチャギを食らってしまいます。これを皮切りに相手が攻撃の圧をかけてきます。大図は下がりすぎや場外のカムチョンを計5回も犯してしまい0-7で第1ラウンドを終えます。
第2ラウンド、負けている大図は積極的に前足や中段を使って攻め、相手のカムチョンを2回誘うことに成功します。相手も攻撃を緩めることなく攻めてきますが、大図は華麗にこれを躱しこのラウンドの失点をカムチョンの1点のみにとどめ、2-8で第2ラウンド終了です。
第3ラウンド中盤、相手の素早い中段が大図を襲います。しかし大図も負けじとクリンチ際にモンキーを決めていきます。終盤は両者の激しい蹴り合いとなり、最終的には4-15で大図の敗退となりました。最後まで諦めず熱い試合を見せてくれました。

Cコート第25試合
男子-58kg級
一条優一 vs. 原田大輔選手

先程ダイナミックな試合を展開した一条の登場です。
第1R開始です。開始早々一条が仕掛けます!気合の声とともに蹴りを何本も出します。相手も負けじと近場の蹴りを多く出してきますが双方得点には繋がらず得点自体は0-0の膠着状態のままラスト1分です。ここで激しい蹴り合いの中で相手が転倒し1-0と先制します。終了直前相手がショートを決め、1-2と逆転されて第1Rが終わるかに見えました。しかし!ラスト1秒で一条が美しいカウンターティッチャギを決め4-2です!
第2R開始です。開始直後、一条が相手の脚をつかむカムチョンを犯し4-3です。第1Rと同じく双方素早いステップで牽制しあいます。一条は下がりすぎのカムチョンをとられ4-4と同点に追いつかれます。相手のカットに対し一条は怯むことなくむしろ距離を詰めていきますが、そこに上段を決められ4-7と逆転され最終ラウンドにもちこみます。
第3R開始です。一条はセコンドと熱い握手を交わし勝利に向かいます!相手は前足で牽制してきます。一条は降ろしぎわを狙いますが逆にショートを決められてしまい4-9です。さらに転倒しながらも相手がパンダルを決め込み5-12です。この時点でラスト1分です。ここで一条は中段を決めました!相手のカムチョンもあり9-12と3点差に持ち込みます!最後まで中段上段さらにはターン上段と攻め続けますが得点にはならず9-12で敗退です。負けてしまったものの最後までハラハラドキドキの素晴らしい試合を見せてくれました。

Cコート第26試合
男子-80kg級
荏原空 vs. 澤野岳海

最後まで絶対に諦めない強さを持つ一年生荏原と、重くて器用な蹴りが持ち味の三年生澤野の同門対決です。
第1R開始です。双方前足で相手を牽制します。澤野のカムチョンにより荏原が先制して1-0です。澤野が続けて二度のカムチョンを犯し3-0です。しかしここで黙っていないのが澤野です。荏原の隙をついたパンダルを転倒しながら決め4-3とすると、中段トルチャギを決め込み4-5と逆転します。しかしこれで荏原の負けん気に火がついたようです!器用な近場のカウンター前足を決め込み6-5と再び荏原がリードし第1Rを終えます。
第2R開始です。澤野は中段上段織り交ぜた前足で荏原を追い詰め、怯んだところにパンダルを決めます。これで6-8と澤野が再び逆転します。澤野はこれに驕らず蹴り数を増やし荏原を追い詰め、下がりすぎのカムチョンを誘います。6-9と点差が広がります。荏原が怯んだところを見逃さずさらに上段をもう一本決め6-12で最終ラウンドに持ち込みます。
第3R開始です。澤野は蹴り数を減らすことなく攻め続けます。双方カムチョンがあり7-13です。荏原の中段蹴りに対し澤野はパンチで応戦しますが点になりません。ここで荏原がクリンチ際にパンダルを決めました!10-13と点差が縮まります。双方カムチョンがあり11-14となり最後は澤野がダメ押しの上段を決めました!11-17で澤野の勝利です。澤野は銀メダル以上確定です。荏原は銅メダルを獲得です!
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)16時23分55秒
編集済
  Aコート第21試合
男子-54kg級
松田博之 vs. 若井奎太選手(大東文化大学)

先ほど堅実な試合で勝利した松田の登場です。
第1R開始です。双方フェイントを駆使し相手の出方を見ます。松田は蹴りの速い相手に苦しみ中段を二本決められ0-4です。その後双方カムチョンがあり1-5となり、第1R終了直前に相手の近場のパンダルが決まり1-8で第2Rに突入です。
第2R開始です。積極的に攻めてくる相手に対し松田はカウンターを狙います。相手の速さにも段々と追いついてきました!カウンター上段が一本決まり4-8です。しかし相手も激しい蹴り合いの中で中段を決め4-10となります。松田のカムチョンがあり4-11と点差を広げられます。ここで松田の上段が相手の目に当たりケイシとなります。再開直後相手の中上のカットコンビネーションに松田が転倒し4-12。さらに下がりすぎのカムチョンがあり4-13です。松田は怯まず攻めて中段トルチャギを確実に決めます。6-13と7点差です。しかし相手の上段トルチャギが二本立て続けに決まり6-19。中段を決められ6-21、さらに上段を二本決められ6-27です。松田のコールド負けです。

Bコート第21試合
男子-68kg級
中村和貴 vs. 山中洋次郎

パワフルかつ繊細な蹴りが持ち味の我らが主将山中と、負けん気が強い一年生中村の同門対決です。
第1R開始です。開始直後から山中が仕掛けます!近場の距離に持ち込み何本もショートを蹴るとそのままショート上段を決め3-0とリードすると、得意のプッチョで5-0と点差を広げます。中村はステップを踏み応戦し、得点を狙います。このまま試合は動かず第1R終了です。
第2R開始です。開始直後から激しい蹴り合いです。山中がこれを制し2点を取り7-0です。中村はパンチを繰り出しますが得点にはなりません。山中はそのまま上段を決め込み点差を二桁にします。10-0です。双方クリンチの離れぎわでショートを決めようとしますがお互い得点につながりません。ここで山中のカムチョンがあり中村が1点を返します。1-10で最終ラウンド突入です。
第3R開始です。双方ステップを踏みます。中村はなんとか逆転しようと蹴り続けますが降ろしぎわを山中に狙われます。山中のカムチョンがあり2-13です。終了間際、山中がダメ押しの上段を決め2-17で試合終了です。山中の勝利です。山中は銅メダル以上確定です!

Cコート第25試合
男子-80kg級
泉澤龍一郎 vs. 坂野琢也選手(大東文化大学)

一蹴り一蹴りの力強さとパンダルの圧力なら誰にも負けないパワーファイターの泉澤の登場です!
第1ラウンド序盤はお互いに前足やクリンチなどで相手との距離感を探します。泉澤も惜しいパンチや蹴りを繰り出しますがなかなか得点に繋げることができません。ラウンド終盤、相手のガードが緩んだ隙を見逃しませんでした!泉澤が華麗にトルチャギを決め、2-0で第1ラウンド終了です。
第2ラウンドは泉澤得意の近場のパンダルで果敢に攻めます。しかし相手のカウンターをもらってしまい2-2と追いつかれます。負けじと気合のパンチで攻めますが、なかなか点に絡めることができません。その後は相手の攻撃をクリンチや前足で防ぎ、これ以上の失点を許さないまま第2ラウンド2-2で終了です。
第3ラウンド開始直後、泉澤は痛いトルチャギをもらってしまいます。これで4-2とリードされた泉澤は持てる力の全てを相手にぶつけ、気合を見せつけていきます。しかし頑張りも後一歩届かず、相手から2発の蹴りをもらってしまい2-9となりそのまま試合終了。残念な結果になってしまいましたが、強豪相手に引けをとらない良いキョルギでした!泉澤は銅メダル獲得です!

Cコート第21試合
女子-57kg級
津田真希 vs. 和田璃子選手(大東文化大学)

先ほどサドンデスで勝利した津田の登場です。
第1R、津田は前足カウンターを狙いつつ近場でプレッシャーをかけていきます。開始30秒で隙を狙われ、近場の前足中段、上段をとられます。強豪選手を相手に自分のペースをつかめません。それに怯まず津田はそのまま前足でプレッシャーをかけていき、ラスト20秒で相手の入りを狙って前足カウンターを決め、3-9で1R終了です。
第2R、お互いにプレッシャーをかけあいますが、隙を突かれて上段をとられます。3-12と点差が広がります。しかしガードを固めてこれ以上の得点を相手に許さずこのまま最終ラウンドにもちこみます。
第3R、相手の蹴りぎわを狙い攻撃をしかけていきますが、ガードされてしまい上手く点が入りません。4-16で試合終了です。
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)15時59分23秒
  Bコート第17試合
男子-68kg級
南部夏弥 vs. 山本健盛選手

パワフルで力強い蹴りが持ち味の、前主将南部の登場です。
第1R開始です。双方クリンチを使いつつ相手を確認します。南部は惜しいカウンター前足を何度も繰り出しますが得点につながりません。まずは相手のカムチョンで1-0と先制します。ステップの巧い相手に対し南部はフェイントをかけて応戦します。試合は1-0のまま膠着し、第1R終了です。
第2R開始です。相手はカットを使って攻めてきますが、南部はカウンターでうまく応戦します。無理して攻めることなく余裕を持って試合を展開していく南部らしさが見られます。相手をフェイントで動揺させ蹴りを誘い、そこにカウンターを狙っていきます。ここで南部が転倒してしまい1-1と同点になります。さらに南部は蹴り数を増やした相手に対し下がりすぎのカムチョンを犯し、1-2と逆転されて第2R終了です。
第3R開始です。開始早々南部は防具をつかむカムチョンをしてしまい1-3となります。もう一度リードしようと上段を中心に攻め続けますが相手はうまくかわします。さらに消極的態度がカムチョンとみなされ1-4と点差を広げられます。後がない南部はパンダルを中心に上段を狙いますが、得点にはなりません。さらに相手の防具をつかむカムチョンをしてしまい1-5となり、最後は相手に中段を決められその衝撃による転倒があり2-7で敗退です。

Bコート第18試合
男子-68kg級
小森谷太志 vs. 澤田一輝選手

先ほど同門対決を制した一年生、小森谷の登場です。
第1R開始です。相手は前足からのパンダルやカウンターティッチャギなど多彩な攻めを見せます。これが小森谷にヒットしさらに転倒があって0-4です。怯んだ小森谷に立て続けに相手の上段が決まり0-10です。小森谷はフェイントを使い攻め続けますがなかなか自分のペースに持ち込めません。ここで相手のパンチが決まり0-11と点差が開きます。双方消極的とみなされカムチョンがあり1-12で第1Rを終えます。
第2R開始です。小森谷はステップで相手の懐に入りトルチャギを決めようとしますが相手のバックステップでかわされます。カウンターの上段パンダルを決められ1-16と点差をさらに広げられます。小森谷も得意のパンダルを決めようとしますが届きません。しかし相手のカムチョンがあり2-16と点差を詰めます。ここで相手に上段を決められますが小森谷はカムチョンを誘い3-19となります。相手が小森谷の脚をつかみ5-19です。小森谷はここぞとばかりに攻めますが、そこにパンダルを決められ5-22。相手のカムチョンがもう一度あり6-22で第2Rを終えます。
第3R開始です。開始早々相手の中段が決まり6-24、小森谷のカムチョンがあり6-25です。最後はカムチョンと相手の中段で6-26となり、コールド負けです。2回戦敗退です。
結果は負けてしまいましたが、相手のカムチョンを誘いつつカウンターを狙う技術の高さを見せてくれました。

Aコート第19試合
男子-58kg級
市川浩平 vs. 中出浩暉選手

落ち着いたスタンスから正確無比な蹴りで相手を撃ち抜く市川の登場です!
第1ラウンドは相手の隙を見つつ素早く正確なトルチャギで攻めます。相手のガードが甘くなったところを見逃さず、中段と上段を一本ずつ決め第1ラウンド5-0で市川がリードして終了です。
第2ラウンドが始まってもクールなキョルギスタイルを崩すことなく、前足や上トルで着実に点を重ねていきます。一度だけ相手を掴むカムチョンを犯してしまいましたが11-1で第2ラウンドを終えます。
第3ラウンド開始後、後がない相手がなりふり構わず突っ込んできます。しかし市川はこれを華麗に躱し、パンダルを二本決めます!これに動揺したのか、相手はカムチョンを犯し最後に市川が試合を決める上段を打ち込み、第3ラウンド30秒ほどを残し21-1でコールド勝ちです!2回戦進出です!
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)15時36分52秒
  Aコート第14試合
男子-58kg級
一条優一 vs. 岩佐賢人選手(大東文化大学)

相手をステップで翻弄し、近場の中段とパンチで決める一条が登場です!
第1ラウンドから得意のトルチャギとパンチをたくさん相手に浴びせていきます!一気に4点を奪うと完全に試合の流れをつかみます。しかし、新ルールにまだ慣れきっていないのか、相手を掴むカムチョンなどを4回ももらってしまいます。そのことを気にも留めず、相手にネリョチャギを決めて第1ラウンド7-4で終了です。
第2ラウンド序盤は冷静にカウンターを狙い、相手にネリョチャギを決めます。その後も中段で順調に点数を稼いでいくのですが、転倒などでカムチョンを3回犯し、14-7で第2ラウンドを終えます。
第3ラウンド開始早々、トルチャギで相手の懐に飛び込み2点を奪います。ここは良かったのですが、その後、相手を掴んだり、転倒するカムチョンがあり、なんと合計で9回のカムチョンを犯してしまいます!ここを相手は執拗に狙ってきて、クリンチ際などでカムチョンを誘ってきます。ここから一条にとって辛い時間が続く...と思いきや、一条は全く守りに入る様子を見せません!むしろ以前より積極的に相手に対して蹴り込んでいきます。これが功を奏したのか、途中で転倒しそうな場面もありましたが、一条が27-9という大差で勝利しました。ハラハラする試合ではありましたが、無事、2回戦進出です!

Aコート第16試合
男子-58kg級
小野田俊介 vs. 高橋諒河

長身を活かした長い蹴りが得意の高橋と細かいステップで相手を撹乱する小野田の今日3度目の同門対決となります。
試合開始直後、高橋の鋭いパンダルが炸裂します!この一蹴りで間合いを察知したのか、高橋・小野田共に慎重に試合を進め、そのまま点が入らず3-0で第1ラウンド終了です。
第2ラウンドも相手を牽制する蹴り合いで、両者とも得意な蹴りを繰り出せません。この沈黙を破ったのが高橋のクリンチ際のパンダルです!これで感覚を掴んだのか、高橋がもう1本の上段を決め、9-0で第2ラウンドを終えます。果たして第3ラウンドで小野田は先輩の意地を見せられるのでしょうか
第3ラウンド後がない小野田は蹴り数を増やし果敢に攻めていきますが、長身の高橋の間合いになかなか入れません。小野田がカムチョンを犯し10-0となり、最後に高橋がダメ押しのパンダルを決め13-0となり試合終了です。高橋が2回戦進出を決めました!

Cコート第18試合
女子-49kg級
真篠明日香 vs. 伊瀬瑞紀選手

闘志みなぎる前和泉主将、真篠の登場です。学生選手権で何としても金メダルを取ってほしいです!応援も熱が入ります。
第1R開始です。開始早々カムチョンを犯してしまい0-1とリードされますが、柔らかい体を活かした前足上段を決め3-1と逆転します。お互いステップを使って相手の出方を見つつ、隙あらば得点を狙おうという体勢です。相手の中段が決まり3-3と試合が振り出しに戻り、第1Rを終えます。
第2R開始です。双方蹴り数が増え、中段上段と蹴りの種類も多彩になってきます。お互いカットを使って得意な距離に入ろうとします。近場での蹴り合いも増えますが、どちらも得点にはつながりません。相手の強気な前足に一時は押されがちになりますが、真篠も上段プッチョなどで相手を怯ませようと試合を展開していきます。しかし点は入らず3-3のまま最終ラウンドに持ち込みます。
第3R開始です。相手は試合を決めようとカットからのパンダルのコンビネーションで攻めてきます。しかしこれも得点には至りません。ここで真篠がパンダルを決めました!3-6と3点差をつけます。この点差を守ろうと真篠はステップを踏みますが、逆に消極的態度とみなされ4-6と点差を詰められます。ラスト10秒、相手は逆転を狙い必死に攻め、防具をつかむカムチョンを犯します。4-7となりこのまま試合終了です。真篠の勝利です!なかなか進まない試合展開の中でも集中を切らすことなく攻め続けることができました。銀メダル以上確定です!
 

(無題)

 投稿者:チーム学生  投稿日:2017年 9月 3日(日)14時40分39秒
編集済
  Cコート第15試合
女子-46kg級
竹内優理子 vs. 西後実咲選手(大東文化大学)

先ほど後輩との同門対決で先輩の威厳を見せつけた竹内の登場です。強豪選手が相手ですがこの調子で突き進んでほしいですね!
第1R開始です。開始直後、相手の攻撃なステップに少し怯みがちになりますが、落ち着いていつも通りのカットで攻めます。しかしカウンター中段を二本決められ0-4と4点差をつけられます。竹内は追いつこうと蹴り数を増やし、近場での蹴り合いでも惜しい蹴りが何本かありましたが点にはつながりません。相手の素早い中段蹴りにおされ下がりがちになってしまいます。竹内はそこで体勢を立て直し落ち着いて前足を中心に攻めていきます。相手にこれ以上の得点を許さず0-4でこのラウンドを終えます。
第2R開始です。竹内はカットからのコンビネーションで攻めようとしますが、そこに相手のカウンターのティフリギが決まり点差が開きます。0-8となり、さらに中段トルチャギを決められ0-10と点差は二桁になってしまいます。竹内はさらに蹴りを増やし逆転を狙いますが、クリンチ際を狙われショートを決められてさらに2点を失い、0-12で最終ラウンドに入ります。
第3R、開始直後に上段を決められ0-15です。その後上段中段と立て続けに決められ点差は広がりますが、カムチョンで2点を返し2-20です。竹内はカットで攻め続けますがなかなか次の蹴りに繋げることができません。その後中段を二本決められ、最後まで得点はできず2-24で敗退です。銅メダル獲得です!

Cコート第16試合
女子-46kg級
荒井優理花 vs. 西村真利愛選手

先ほどの不戦勝で銅メダル以上が確定している荒井です。小さな身体ではありますが、なんといってもテコンドーのセンスがある選手です!こちらも強豪選手が相手ですが気負わず戦ってほしいです。
第1R開始です。相手は前足上段を中心に攻めてきます。荒井はステップで懐に入り込もうとしますが上段を立て続けにもらい0-6と序盤から点差をつけられます。相手は中段を攻めません。上段のみをどんどん決めていき0-27と大差をつけられ第1R終了です。相手はロンノをはじめとした上段前足だけでなく、カットからのパンダルのコンビネーションが光ります。
第2R開始です。ここにきて、第1Rで封印していた中段蹴りを出してきました。29-0と点差が広がります。クリンチ際のティフリギも見せてきますがこれは得点にはなりません。そのあと中段上段をこ立て続けに決められ0-34。下がりすぎのカムチョンをとられ0-35です。荒井は相手の上段蹴りにひるむことなくカウンター中段を狙いますが相手のステップにかわされます。0-37でコールド負けとなりましたが、銅メダル獲得です!
 

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