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林秀彦氏の「日本人はこうして奴隷になった」の読後感想

 投稿者:不動明王  投稿日:2008年 6月24日(火)23時59分37秒
  林秀彦氏の「日本人はこうして奴隷になった」の内容は、国民性と日本語との関係を糾弾しており、私の見解と同じです。ただ彼は、解決策として、3つ挙げて、何れが正しいのか結論が出ずに迷走しているようです。

1.漢字が流入してくる以前の縄文大和言葉に帰るということ。

 これは太田竜氏も提示しておりますが、膨大な語彙の創造を考えれば、今更不可能でしょう。

2.漢字が流入してきた時点で、音読み、訓読みなどの改変をせずに、そのまま中国語に転換すること。

 これは、中国でも漢字を簡略化し、漢字文明自身がインターネット、コンピューター化社会に適応できずに、世界的に衰退傾向にある中で、将来性に欠けることでしょう。

3.英語に転換すること。

 これは私も、『国民性変革に向けて「思い切って日本語を捨てる日」』の著作で提示しております。しかし、彼はこれでは益々奴隷化が増すだろうなどと言って嫌悪しておりますが、これはとんでもない偏見だろうと思います。そもそも英語に変換する前に奴隷化になったことを本末転倒しているからです。

 次第に、私の、『国民性変革に向けて「思い切って日本語を捨てる日」』における見解が正しかったことを歴史が証明していくことでしょう。この著作は全国有名図書館150カ所余りに寄贈しておきました。
 


西洋文明・闇の世界支配権力の崩壊と共に、日本が世界の盟主として浮上するためには、国民性の変革に向けての国民的決意が必須

 投稿者:不動明王  投稿日:2008年 6月20日(金)22時38分5秒
編集済
  私に、日本人の悪口を言うなという非難が来ましたが、日本人の悪口を言わないと先に進めないからです。改革も有り得ないからです。実に改革の本質であり、最終課題ないし目標こそ、曖昧模糊の無責任で、自己主張もしないし、他にも自己主張を容認させない、排他・利己的な国民性なのであります。

日本人を賞めていたら、耳障りは良いのですが、改革もあったものではありません。だから日本人は超保守的であり、改革には抵抗し反発し、批判を封じ込める現状維持型なのであります。日本人は適当な賞め言葉にころっといかれて、厳しい批判には謙虚に反省し受け止められない逆上型か、自虐型の両極端になることが多いのです。

これ以上言わなくても、林秀彦氏の「日本人はこうして奴隷になった」を奨めておきました。これでもかこれでもかと、国民性と日本語との関係を糾弾しております。先日某会合であった某氏にも紹介し見せたら、関心を示して読んでみようかと言っておりましたが、「私は、賛同するよりも頭に来るようだから止めておいた方が良い」と言っておきました。某氏も、以前には、日本人の悪口を言うな、絶交だなどと言っておりましたが、彼が参加する講演会での講師の殆どが日本人を糾弾し批判しております。一体彼は如何なる心境で聴いているのでしょうか。殆ど、日本人特有の心理で、無関心・無感動・無視ではないかと思います。

実に、邪悪な世界支配連中が画策する陰謀を打ち破って行くには、唯一、残された日本民族こそが、その責務と役割を果たすことができるのに、日本人自身が全くその自覚ができていないことに加えて、何処までも傍観者、第三者的立場、無視・無関心・無感動か、単なる興味本位で好奇心が旺盛なだけ、相対的価値観しか持てない、主体性のない国民性が駄目だと言っているのです。

単なる要領の良い三流国家に甘んじ、争い、抵抗、対立、主張を故意、卑屈に回避し圧殺し封印し、奴隷国家に堕落するのを唯々諾々と受け入れるのならば、こんな素晴らしい似非平和的国民性や似非平和的環境はありません。しかし、所詮は奴隷としての環境でしかありません。

これも次第に過酷な恫喝・収奪・蹂躙・支配に満ちた露骨な奴隷国家に転落していくことであり、この見えざる危機的事態に気付いている国民も極めて少ないと言えるでしょう。実に、近視眼的だから、現在の置かれた状況にも気付かず、将来展望も洞察も分析もできていないのです。

問題はこうした国民性を注意深く的確に観察・分析していかねば、せっかくの改革を志向したところで、もっとも改革自体が抵抗感がある国民性を前にして、とんでもないところで、足をすくわれて裏切られ捨てられていきかねないし、これも無節操で飽きっぽく、情緒に流され付和雷同で、空気に惑わされやすく、理念も信念もない国民性によるものなのです。

実に、いち早く歴史的・世界的な改革を達成できるほどの柔軟性を有しているのとは裏腹に、最も早く、飽きて見捨てて変質させる国民性とが同居しているのです。私もこれまでこうした国民性に大きく裏切られ捨てられ阻まれてきた次第です。これは歴史的にも既に証明済みの事実でもあります。ある意味では、対立を排除した素晴らしい談合・排他、排除の社会で、裏切り・密告の横行する似非平和国家でした。

今やここに来て、最大の味方も、何でも有りを平気で成し遂げられる柔軟性に富んだ国民性であり、また最大の敵も、無節操で飽きっぽい変質漢の付和雷同の感情的な国民性なのであります。今や、日本の改革に際して、国民全体を敵に回していくのか、国民の皆が付いてくるのか、実に、国民国家を二分するような天下分け目の関ヶ原に来ているようです。実に、徳川家康のような注意深い情勢や心理の判断が試されるようです。

この日本人の国民性は、変革しようと思って変革できるものではありません。また、自発的な変革も期待できません。それに、この国民性の本質は、勇猛果敢な男性的心理よりも、従属・隷属の支配する女性的心理であり、変革も容易ではありません。変革があるとしたら、天変地異、金融パニック、戦争などと言った世界が崩壊しひっくり変えるほどの事態が襲来しない限り不可能と言えるでしょう。

今や、資源・エネルギー・食糧の高騰化、天変地異の激化、資本主義の行き詰まりなどで、地球的規模での破局か再生かの歴史的転機が急迫化していると言えるでしょう。この意味では絶好の機会到来と言えるでしょう。ただ、勝ち組、負け組の存在する崩壊では何ら意味もなく、全世界が共倒れになって行くことが、人類総懺悔に向けて必須でしょう。

ベンジャミン氏などの一部の外国人が期待するような、日本が世界の指導国家・盟主となって世界を指導するには、肝心の国民性の変革無くしては有り得ず、その国民性の変革は、自発的変革など期待もできず、世界的崩壊の襲来も仕方のないことでしょう。残された時間はわずかであり、2008年が戦争・争奪に向かうのか、波動的に平和に転換できるのかの、歴史的な転機と言えるでしょう。

あとは播いた種が、如何に2012年に向けた開花していくかが勝負でしょう。それでも、せっかく成就し開花したものを、確信もなく簡単に破壊し見捨てていくのも、実に、中心もなく揺れ動く柔軟無節操の心理に満ちた日本人の国民性なのです。西洋人ほどの、命を賭けて戦い守るような頑固な信念が欲しいものです。
 
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モラルのない資本主義社会は犯罪と同じよ

 投稿者:ユリ  投稿日:2008年 4月 6日(日)11時57分33秒
  必ず罰を受けるわ  
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トルストイ指摘の救世主とは、正に人間を超えて仏身に顛化された3千年に一人の聖心先生のことであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 8月17日(金)21時51分29秒
   太田竜氏が紹介するトルストイ指摘の救世主とは、単なる学識者や聖人君子の類ではなく、2500年前の釈尊も、自分の死後2500年後に現れるとした救世主や、また中世のノストラダムスも預言した「別のもの」と同様の方であり、正に人間を超えて仏身に顛化された3千年に一人の聖心先生のことではないのだろうか。

 聖心先生の宙天からの神聖で清浄な光の波動の降臨・浸透により、知らずの内に、人類の陰謀からの覚醒と、陰謀を暴露する勇気ある者達の大いなる守護と、邪悪な闇の世界権力の衰滅・破綻が同時に進行していくものと思われる。そしてこれは、一連の壮絶な歴史を振り返って、後世の歴史家が解明していくものであろう。

●『聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(上巻)』
聖心先生の仏身顛化と法力の授持は、釈尊をも超えた歴史的大偉業であろう!

聖心先生は、苦難の人生の最後に、深山幽谷の地において、自らの心魂が神聖で清浄の「無・空・零」の極みに達された瞬間に、自らの魂が肉体を脱却して、輪廻転生界を超絶突破され、神聖で崇高な宙天へと到達されたのである。そして再度、自らの魂が自らの肉体内に大響音を伴って帰郷され、「如来」(来たるが如く)として、二五〇〇年前の古代インドの釈尊以来の、仏身顛化の歴史的大偉業を達成されたのであった。その後、深山幽谷の地にて、肉体を脱却されて身命を賭した壮絶な修行により、再度、宙天に挑然されて、釈尊も会得されなかった超絶無限の偉大な法力を宙天より授持されたのであった。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei1.html

●『聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(下巻)』
宙天よりの神聖な波徴の浸透により、今世社会を浄化刷新して行くであろう!
や、苦怨に喘ぐ死霊魂の慰謝と救済に向けて、国民総決起による「真仰」の実践こそが、今世社会を救う第一義のものとなるであろう。聖心先生の教えに対して、嫌悪し中傷し攻撃を加えることは極めて要注意であろう。既に、聖心先生の、即ち、宙天に鎮座される真の神仏の神聖で清浄な波徴の広範な浸透・伝播により、次第に邪悪で猜疑な想念を一掃・廃絶し、人々の意識が知らずの内に変革し、今世社会を浄化刷新して行くであろう。聖心先生のことは、一連の激動の歴史を振り返って、後世の歴史家が解明して行くであろう。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html
 
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核武装が必要だが、国内外の反対・抵抗を如何に打破するのか

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月16日(月)14時57分25秒
   核武装は、インド、パキスタン、そして北朝鮮やイランなどには容認しても、日本やドイツには決して容認するものではないと解っていても、矢張り、周辺諸国が核武装していく限り、日本もそれに対抗して核武装するのは当然であり、ましてや米国の衰退と共に、米国の核の傘も無能になっていく傾向にあります。

 ところが、核武装論議すらタブー視されて、精々が抑止力として保有すれども、国際法違反で使用せずが洗脳・呪縛・支配し、全く、抜かない刀は単なる飾り物であり、何ら抑止効果もないことが解っていないようです。これを乗り越えられない限り、日本は自主防衛を放棄して、おんぶにだっこの米国にも見捨てられて行った暁には、世界の孤児になっていくことでしょう。現に、英米が北朝鮮に接近して交易を開始しようとしている状況下で、日本は世界の潮流を見誤って取り残されていくことでしょう。

 ソ連の本土侵略や本土参戦は有り得なかったとの論議が定着しておりますが、これは当時のソ連が爆撃機や上陸用艦船を保有していなかったからというものです。それならば、一体、どうして満州へのソ連参戦ぐらいで終戦したのかで、全くの論理矛盾です。本土決戦を決意して、何処までも徹底抗戦する方が良いのだったら、ソ連参戦ぐらいで終戦すべきではなかったはずです。

 何処までも原爆投下の効果を認めたくない気持ちは分かりますが、原爆投下で戦争を終結できたと言うことは、ソ連占領や分断支配を回避できたことで、災い転じて福と成したことが理解できないようです。相互に絡み合った一連の流れの中で客観的に総括していくことが大切なのに、これでは正しい因果関係を総括できないようで、戦略的思考に欠けるというものです。

 たとえ、爆撃機や上陸用艦船がなくても、北方領土への侵攻があったことからも解るように、僅かでも侵攻して橋頭堡を作ればお手上げになることもあるのです。必ずしも、軍事占領支配する必要もないのであり、戦後の発言権を確保した上で、占領要求することもあるのです。

 実際に、台湾の蒋介石政権が九州の占領支配を要求し、英仏、オーストラリアなども、四国や中国などを要求してきましたが、占領実績がないことでマッカーサーから拒絶されたものでした。それからすると、単に、爆撃機や上陸用艦船が無かったから、軍事支配など有り得ないというのは、余りにも近視眼的発想でしかありません。
 
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日本の自主防衛体制と核武装の必要性

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月15日(日)23時18分21秒
   「株式日記」は同感できるコメントが多いようです。「日本の自主防衛体制と核武装の必要性を主張」していることも同感できます。核武装でも、抑止力として核保有するのは大前提であり、そこから進めて使用の可能性も留保していかねばなりません。単に抑止力として核保有するだけで、絶体に行使をしないことを最初から決めているのは、思考停止で全くナンセンスです。

 もっとも、多くの日本人は、核武装の是非を、核兵器保有の是非までしか議論しないで、次の段階である行使にまでは、考えてもいないようで、思考することもタブーのようです。絶体に抜かない刀は、相手から見れば、単なる飾りであるのは当然でしょう。

 ベンジャミンさんは、UFO、宇宙人、悪魔などに嫌悪感を抱きながらも、次第に中丸薫などのその道のマニア・専門家に引き込まれていくようです。私がいつか、正しいUFO、宇宙人、地底人、悪魔などの正体を話す時期がやってくるのかなと思います。ただ残念ながら、WFは現実論ばかりで、とても精神世界の話は無理ですね。

 今度、秋に某会で3時間ほど、講演を依頼され、ここで、火山灰から、精神世界にことを、上手く繋げて話すつもりです。先月の1時間半の講演でも、余り抵抗なく受け入れられましたし、次第に、私の火山灰技術に便乗して、精神世界の話が浮上していく時期が来たのかなと言う思いです。この火山灰技術も、感動された方の話しでは、実にノーベル賞クラスの事項が幾つか存在するものです。

 先日、某霊感者が、知らずの内に、私のことを「世界の○になる日が近付いております」とか、「○さんのお働きで、日本人全体の意識ががらりと変わります」などと、万一、周囲が聴いたら荒唐無稽に思われることを言ったのも、不思議なものを感じます。

 恩師の聖心先生はかつて「火山灰には皆が付いてくるが、正しい心の実践、信仰(真仰)には皆が猛反対するであろう」「その結果、皆が天罰を食らって行くのだ」と言われたのが印象的でした。皆が天罰を食らうのは、「真仰には皆が猛反対する」のは解るとしても、「火山灰には皆が付いてくる」ことは、どうしてかというと、打算、利欲から来るからこそ、天罰が下ると言うことでした。反発でも利用でも、どちらでも結果的には良いのです。

 私の話は、普通一般の常識とは異なって、聞く者が誰もいなくても、本が一冊も売れなくても良いのです。私の波動が天に通じるか否かで勝負が決まるからです。その意味で、太田竜氏が言っている言霊とは、何も日本語でなくても良いのです。神聖な心魂で、天の神仏に通じるかが問題です。打算、売名、利欲の心魂では、たとえ真実であっても、天には通ぜず、邪悪な想念も一掃できないことでしょう。

 ところで、呪縛と言えば、ドイツはユダヤ排斥で、揚げ足を取られて、ユダヤ攻撃はまかり成らんという法律まで制定されてしまいましたが、日本は、侵略国家に対する当然の原爆投下の制裁で、軍備放棄、核兵器の保有も使用もならぬ、周辺諸国の平和愛好を信頼せよとの平和憲法という呪縛を掛けられて、日本人自らが永遠不変の真実と思いこまされて、自主的に自縄自縛で洗脳しているのです。

 大多数の日本人は頭からの嫌悪、反発のみで、考えることもなく、理解など無理でしょう。最後はユダヤとの戦い同様に、国民性との戦いになるでしょう。次第に身命を賭して戦いの全面に出て行くようになれば、国民全体を挑発して、天下分け目の関ヶ原を仕掛ける事態が待っていることでしょう。その時期が近付きつつあるように思います。
 
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私の原爆投下に関する見解

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月15日(日)22時20分21秒
   私の原爆投下に関する見解を御理解下さり光栄に思います。殆どがの者が、短絡的に、原爆投下への反発から核兵器禁止と、思考停止に陥っております。原爆投下に対し、全体の流れを見ると、仕方なかった、災い転じて福と成したことが理解出来ないようです。

 防衛庁出身の元高級官僚の太田述正コラムにも、以下のコメントがありました。実に、原爆投下と戦争終結を切り離して無視し、ソ連の参戦こそが戦争終結に繋がったとするものです。

 そして、氏の見解は、原爆投下を容認せず、さりとて核兵器保有は消極的に認めるが、アメリカの核使用には、賛成すると、国際法違反の連帯責任を負わされる、というリスクがあるので、反対するという、実に何を言っているのか解らないほどの、結論が曖昧で、体裁を取り繕った官僚答弁らしく、また典型的な曖昧模糊の建て前と本音が乖離した国民性による矛盾したものです。

 これは解りやすく言えば、「抑止力として核兵器の保有は認めるが、国際法違反になるから使用は認めない」と言う矛盾した画一的な思考に陥って、状況を考えない近視眼的なトリックに嵌っているものです。

 なお、一般の国民は、原爆投下を容認せず、そして核兵器保有も認めず、アメリカの核使用にも反対すると言う、ガチガチの善良なお人好しの平和論者たちです。

●「原爆投下について」

<某投稿者>
 片方で日本の核武装を訴え、他方で原爆は国際法違反だと訴えるのは首尾一貫していないのでは。
 原爆が用いられた状況とか、保持することと使用することはまったく別次元だ、などという言い方はできると思いますが、それでも核兵器を使用しづらくする世論を喚起することは、どう考えても核による抑止力を低減させるだけだと思います。
 久間前大臣のニュースを読んでると、語り部・被爆者の方が「終戦を早めたのはソ連参戦というのは常識だし、原爆は国際法違反!」と太田氏と同じように語っていて、「だから核は廃絶しなければならないし、被爆国・日本はそれを主導しなければならない」と言葉を継いでいました。

<太田氏>
 当時の国際法では、一般市民の殺戮を目的とする軍事力の行使は禁じられていましたが、化学兵器に関しては一般市民の殺戮を目的としない形の行使も禁じられていました。
 ところが、その化学兵器の保有は禁じられていませんでした。
 それは、敵が化学兵器を使用した場合に報復することは認められていたからです。
 つまり、抑止力としての化学兵器保有は認められていたということです。
 だからこそ、先の大戦では、主要国はすべて化学兵器を持っていたけれど、基本的に化学兵器は使われなかったのです。
 (本来は、詳細な典拠をつけなければならないところ、ご勘弁を。)

 さて、上記ロジックを踏まえれば、現在の国際法でも、核兵器の行使については、一般市民の殺戮を目的としない形の行使も含めて禁じられているが、抑止力として核兵器を保有することは認められている、と考えるべきでしょう。
 私の核保有論は、このようなものとして唱えているつもりです。
 私が積極的な核保有論者ではないことも、お分かりいただいていますね。

 なお、米国の核抑止力に依存するとの現在の日本の「政策」は、米国が核の先制使用を否定していないだけに、米国が核を使用した場合、日本が米国とともに国際法違反の連帯責任を負わされる、というリスクがあることに注意が必要です。
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● 私の原爆投下を巡る投稿に、ごく近い親しい人でも、大多数の日本人同様に、猛反発のようで、私が思想改造することなど今のところ有り得ないので、次第に縁が切れていく転換点に差し掛かっているのか、それとも今なおも時機早々で一旦休戦に持ち込むのか、何れにしても、国民全体が意識変革を求められているようです。見解の相違が、偶々過去の歴史的解釈となって現れてきたもので、今後とも、どんどん、見解を異にするものが頻発化してくることでしょう。

 今や時期早々と言っている場合でもなく、思い切って挑戦し挑発して、敵も味方も天下分け目の関ヶ原に総動員した意識改革の大掃除が必須となってきたように思います。正に前門と後門の両方の国内外の敵に対峙していく時期に来たと言うことでしょう。今や、私には、向こう側の敵対勢力の他に、最終的には、国民の大多数が敵対勢力になりつつあるように思います。

 原爆投下でも、私に対して、「原爆投下に対して、米国の正当化について黙認、追認、容認するのではなくなどとという表現でないと、読者がアレルギー反応を起こします。」などのメールが来ましたが、これこそ国民に迎合すると言うことであり、この国民の大多数は、原爆投下で思考が停止してしまい、核兵器保有にまで思考が発展して行かない欠陥を有するものです。即ち、「原爆投下=犯罪行為=核兵器保有禁止・核廃絶」のワンパターンです。

 原爆投下を、言い回しが不適切とか言っても、所詮は、言葉の遊びにしか過ぎず、本質をはぐらかしているもので、仮に、「黙認、追認、容認」と言ったところで、それ自体に猛反発しているものであり、結果的には、最悪を回避出来たことと変わりはありません。原因を重視するのか結果を重視するのかの違いでしかありません。私はむしろアメリカの正当化に対して、結果的には、「多大な犠牲者の増加を回避出来たこととか、分断統治を防止出来たこと」などで、「災い転じて福となした」として、米国に、「黙認、追認、容認」することになるからです。反対者は、短絡的に、「原爆投下をした米国に、迎合、正当化、黙認、追認、容認、感謝するな」と反発しているものです。

 ナイーブな国民性では、大多数の国民は、その国民性、そして日本語自体を攻撃すると、奥深く思考することもなく、過敏に反応して反発してくるようです。私が国民全体が敵となってきたと判断するのは、実にこの国民性の変革が根本にあるからなのです。現状分析程度でも見解を異にするのは論外だとしても、過去の清算においても、総括を異にする以上は、将来において、改革の中味に至っては、もっと深刻な対立を生んでいくことでしょう。それ故に、国民全体が心を一つになるように意識変革が求められているように思います。そうでないと、普通一般のように、指導者の不在や無視で、皆がバラバラになって、大混乱のまま展開するだけでしょう。

 それでも、付和雷同で無節操ながらも、柔軟な思考の日本人の国民性に、世界的・歴史的改革を実践することに、最後まで期待するものですが、問題は、改革が成功した暁にも、最初に飽きが来てぶち壊していくのも日本人の国民性と言えるでしょう。またユダヤが狙っている間には、乗じられていく危険性もあり、迂闊か改革が出来ないのも確かでしょう。それ故に、両者を対等に見た時機を適切に判断した対策が必至となるもので、ある程度の対ユダヤ排斥・防衛上の改革が成った後に、最後にこそ、世界を指導し君臨し飛躍するべく、真の国民性の変革が待っているものと思います。
 
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原爆投下で終戦が早まった

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月15日(日)21時59分7秒
   宇野正美講演会は毎回参加しております。食糧危機も既に知っており、3年間保存が効く特許権絡みの袋(10キロ用で1袋800円)も2年分購入しましたが、置き場所もなく、結局止めました。後は成り行きを見守るしかありません。

 既に日本は食糧自給率2割ほどで、穀物でも4割なのに、外国からの輸入分の内3分の1が賞味期限切れで廃棄しており、国内産の米だけでも、20年前でも東京だけで1日3万俵も残飯として捨てており、今や全国でも、東京圏の人口の4倍としても、60万俵もの残飯が廃棄されているようです。

 食糧危機も国民の意識改革に向けては好機かも知れません。私も自分だけの防衛も考えましたが、恐らく政府が食糧の配給制を実施し、パーティーなどを自粛するようになるでしょうが、この危機は地球的規模で何年も継続していくもので、以前のような1年限りとは違うようです。正に天変地異の到来です。

 今年の夏は世界的に猛暑となっており、大干ばつになりそうです。既にオーストラリアや中国華北地方は大干ばつで、深刻な農業不振から水不足になっております。世界の投機筋も、原油から食糧にシフトしており、既に食糧の壮絶な争奪戦が始まっており、トーモロコシなどは、食糧と飼料、そして燃料との間でも争奪戦が始まっております。

 過去の世界大戦も、何も狂気の指導者による戦争突入というものではなく、全ては天候異常から農業に打撃を与え、これが工業にも影響を及ぼして、食糧や資源を求めて、あるいは国内矛盾を回避すべく、対外侵出へとなって戦争に至っており、これは歴史の必然です。今や世界は、地球滅亡を賭けた歴史的大転換期に来ているようです。

 久間発言に対する当方のコメントに関心を持っていただいて光栄です。恐らく日本人の殆どが、優柔不断、疑心暗鬼、半信半疑で、明確には言っていないことかと思いますので、敢えて蛮勇を振って提起させていただきました。想像していたとおりに、大多数が猛反対ですが、飛んで火に入る夏の虫で、何らかの影響が出てくることでしょう。

増田俊男の時事評論
http://www.chokugen.com/
アメリカに捨てられた安倍政権
さらに続くアメリカの安倍落とし

 増田氏の対米分析は正解ですが、久間発言に対する見解は、大多数の国民と同様に浅薄です。当初は、米国はヤルタ協定で北方領土供与の条件でソ連参戦の必要を認めましたが、後で原爆使用で不必要になったと判断し、むしろ原爆使用はソ連牽制の意味もあったように思います。ソ連も慌てて原爆投下後、参戦の時期を早めたというのが真相でしょう。決して原爆使用とソ連参戦、そして終戦の決断とが無関係ではなかったと思います。殆どの有識者が帯に短し襷に長しのコメントでしかないようです。

 大多数の日本人は、米国に迎合か反発かの二者択一の短絡的発想に留まり、戦略的に真実を洞察できる者は皆無でしょう。これでは、日本は近未来的にも新たな脅威にも適切に対処できないと思います。一事件だけ捉えた感情的、情緒的な反発を超えて、歴史全体を概観できるようにならなければ、日本人は何時までも、まさかを仮定した危機管理意識を醸成できないでしょう。

 再度、周辺諸国から核兵器が行使されても、日本人の大多数は政治家も含めて、「人類、人道に対する犯罪行為です」と喚くだけであろうし、私は「こんな国民性では仕方なかった」と世界の歴史家と同様に総括するでしょう。

 ところで、プーチン政権は反ユダヤで、反米、ナショナリズム追求という国家戦略的発想に関しては、日本は見習うべき点は多いようです。原爆投下と同じで、日本はロシアをシベリア抑留と負のイメージでしか見ておりませんが、情緒的な判断を超克して過去を正しく清算できなければ、何時までも戦略的思考ができないでしょう。

 ワンタ事件からNESARA発動、FRB解体、イルミナティー崩壊、新しい日本の建設へと、国内外の状勢は目まぐるしく展開していくことでしょう。これに便乗して画期的な技術や歴史的偉業も表面化していくことでしょう。来る参議院選挙では、国民新党くらいしか選択肢はありませんが、如何せん、目下は弱小勢力でしかなく、全ては捨て石になっていくことでしょう。本格的な新しい改革勢力は、既存の勢力ではなく、国家社会の崩壊後に登場してくることでしょう。それに歴史的な大変動は革新的な技術革命が誘導していくものです。

 なお、一部政治家には、間接的には外国勢力が関与した可能性もありますが、直接的には天の波動に逆らったためでしょう。ワンタ事件を揉み消せなくて、イルミナティー世界の大崩壊に繋がっていくのも、天からの波動の浸透によるものかと思います。
 
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欧州に君臨するメルケルドイツ首相は、ヒトラーの隠し娘であるのか

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月11日(水)22時59分55秒
  http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_7591.html

 メンケルドイツ首相はヒットラーの隠し子だということは、リチャード・輿水氏も既に指摘しております。確か輿水氏は以下のサイトで言っているはずです。

http://video.google.com/videoplay?docid=-5531771243763964471&hl=en

 私もヒットラーがスペインを経て(目撃者の写真の証拠を見た記憶あり)、南米に向かったことは、既に30年程も前に知っておりましたが、隠し子の件は意外でした。実際の性交は兎も角、人工授精と考えれば納得がいきます。ドイツならば不可能ではありませんね。

 ヒットラーの死体はソ連軍によって発見されましたが、本物かどうかは確認出来ず、それらしき死体は真っ黒に焦げていたと言うことで疑問を抱いたのです。それに後で、アルゼンチンなどに多くのナチス党員が逃亡しているという情報を得て、ヒットラーも同じように逃亡したと判断しておりました。そうすると、スペインからもアルゼンチンからも、ヒットラーの痕跡を示す情報が幾つか舞い込んできました。殆どの者は無視していたように思います。

 なお、替え玉を使って死亡したことにしたり、影武者を使って生存したことに見せかけることは、前者では源義経然り、後者では武田信玄然りで、古今東西行われていたことです。

 源義経は衣川の合戦で死亡したことにし、北海道に逃亡して大陸に渡り、ジンギスカンになった可能性が高く、背後で弁慶の巨漢が活躍していたようで、死の際に「ジンギスカンはこんなに小さかったとは」と感想も変です。また「成吉思汗」は当て字で「吉成りて汗(白拍子、静御前)を思う」とか、「なすよしもがな」と、名前の背後に、後世の者が分かるように託したように思います。他にも証拠がたくさんあり、色んな方も指摘しております。

 明智光秀も山崎の合戦で死亡したことにして生き延びた可能性が高いようです。そして、隠し子が天海僧正になった可能性があります。日光東照宮には徳川葵の紋ではなく、明智の桔梗紋がちりばめられており、また中禅寺湖付近を明智平と言い、三代家光の光は、明智光秀の光でしょう。そこからも、徳川と明智の関係が窺い知れるというものです。

 そしてケネディーも生存していた可能性があり、クリントンと面会している車椅子姿を隠し撮られた写真も持っており、恐らく信憑性が高いと思います。

 以下はヒトラーの娘が欧州に君臨するドイツ首相であると指摘するサイトです。

http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_7591.html

ヒトラーの娘が欧州に君臨?
いきなりだが、

http://jlia2.lin.go.jp/cali/manage/120/s-semina/120ss2.htm

豚の人工授精は、1930年代に旧ソビエト連邦で研究を開始したことが始まりという。日本では、1938年から本格的に研究が開始されたらしい。

http://www.tokyo-aff.or.jp/center/chishiki/02/005.html

わが国における牛の人工授精の歴史は、1929年に受胎に成功したものが始まりとされている。

http://aska-cl.com/sterility/artificial-insemination.html

人工授精とは、「授精を目的として精子を人工的に女性性器内へ注入する方法」をいう。現在では専門クリニック以外でも広く行われているこの治療法の歴史は、意外と古く、1799年に英国で最初の妊娠が報告され、日本では1949年に最初の人工授精が行われたとの記録がある。

http://www.fucoidanhonpo.com/news009.htm

21年間保存した精子で赤ちゃんが誕生!精巣がんのため将来を考え17歳のときに精子を冷凍保存。この記事は「21年間冷凍保存されていた精子から試験管ベビーが生まれた。」と紹介している。

さて、今回のトピックは、「メルケル独首相はヒトラーの娘」である。いわゆるトンデモ系のものだが、前述の4つのリンクで多少なりとも読者の持つこのトピックに対する「トンデモ度」は緩和されただろうか? 個人的には、「大きな声では言えないが」というレベルだが、このトピックが真実である可能性はあると思っている。1945年に死んだはずのヒトラー(今回は南米逃亡説などは考慮しない)に1954年生まれた娘がなぜいるんだという疑問には、精子の冷凍保存による人工授精という答えが用意されている。

まずは、前回の記事で出たロシアの諜報サイトの2007/1/7の記事

aughter Of Adolph Hitler Vows To Complete European Union

http://www.whatdoesitmean.com/index973.htm

ここで、KGBファイルの記録として書かれている。読者も口をとがらかさずに、まずは「言い分」を聞いてみよう。それによると、生まれは1954年4月20日(ヒトラーの誕生日に合わせたか)、東ドイツ。「公式」の発表では、1954年7月17日、ハンブルクとされているが、なぜか父親の都合で、1954年に東ドイツに移住している。母はヒトラーの愛人(最後に結婚)だったエバ・ブラウンの妹グレットル。人工授精を行った医師は、Angel of Deathとして恐れられたナチ医師のひとり、Carl Clauberg博士。彼は戦犯として、ソ連で懲役25年の刑を受けたが、なぜかわずか7年、つまり1952年に仮出獄。しかし、この世紀の人工授精が成功したことで、用なしとなり、1955年に再び逮捕され、1957年8月に暗殺されている。ヒトラーの娘の誕生を認めたのは、ソ連、米国、バチカン。彼女はルーテル教会の管理下に置かれた。彼女の父親がルーテル教会の牧師とされているのはそのためであろう。

月日は流れて、2005年4月20日のヒトラーの誕生日に、元ナチのベネディクト16世がローマ法王に即位。また、2005年11月22日に、メルケルが独連邦首相に就任。
11月22日は、ダウィーンが「種の起源」を出して、キリスト教に一撃を加えており、「その筋」の人にとっては、意味がある日だそうだ。

以上が記事の要旨である。

そして、EU新基本条約に合意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000039-san-int

父のなしえなかった欧州統一を娘が成し遂げたわけで、話としては面白い。

似ている似ていないは、水掛け論だが、そういわれれば、目つき、立ち振る舞いや猫背気味な印象、など似ている気もする。あなたはどう思いますか?

最後に写真を掲載する。もっと似ている写真があるかもしれない。左からエバ(グレットルの写真がないため)、メルケル首相、ヒトラー。
 
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再度日本が核攻撃を受けても、大多数は「人類への犯罪行為です」と言うだろうが、当方は「この国民性では仕方ない」と言うだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月 8日(日)10時56分32秒
   大多数の日本人は、米国に迎合か反発かの二者択一の短絡的発想に留まり、戦略的に真実を洞察できる者は皆無ではないだろうか。これでは、残念ながら、日本は近未来的にも新たな脅威にも適切に対処できないと思う。

 戦争の一シーンの原爆投下という一事件だけ捉えて、感情的、情緒的に反発しても既に過去のことであり、それを超えて、大東亜戦争の歴史全体を概観できるようにならなければ、日本人は何時までも、まさかを仮定した危機管理意識を醸成できないであろう。

 なお、原爆投下で偶々、米国と見解を同じにしたところで、全ての見解を同じにしたわけではない。例えば、大東亜戦争は侵略戦争であったとかの東京裁判史観に与するものではない。賛同するところは賛同して、歴史を正しく客観的に評価できなければならない。

 今や国民全体に、原爆投下に対する画一的情緒的反発から、日本は核兵器に対する嫌悪感が蔓延し、核保有論議もタブーになっており、核兵器=犯罪・危険=廃棄のワンパターンでしかない。核兵器に対する戦争抑止効果や、報復・対抗、終結に至る戦略的発想がない。

 万一、再度、周辺諸国から核兵器が行使されても、日本人の大多数は政治家も含めて、「人類、人道に対する犯罪行為です」と喚くだけであろうし、当方は「こんな国民性では仕方なかった」と世界の大多数の歴史家と同様に総括するだろう。

 米国に対する原爆投下と同じで、対ロシアに対しても、日本はロシアを当然ながらシベリア抑留、北方領土占領と、負のイメージでしか見ていないが、情緒的な判断を超克して過去を正しく洞察して超克できなければ、何時までも戦略的思考ができないだろう。
 
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原爆投下が、ソ連参戦や、天皇陛下による戦争終結への聖断へと、相互に関係し合っていったものだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月 7日(土)14時57分20秒
   先の投稿に対して、想像していた通りに、国民の実に9割もが猛反対している状況を、改めて認識させられた思いだ。敢えて全国民を的にまわしてまでも、挑発・挑戦覚悟で、再度、繰り返しになるが、当方の見解をまとめておこう。

 なお、これは当方の偉大な恩師でもあった仏身として、空を飛ぶこと以外は何でも出来たほど、実に釈尊を超えて歴史的大偉業を達成された聖心先生が、過去、現在、未来と、また前世、現世、来世と、あらゆる事象における真の因果関係を、広大無辺の仏智恵により、宙天より把握されたもので、このご指摘されたことは、実に天上天下唯我独尊とでも言えるほど真理であろうと思われるものでもあった。

 この原爆投下を巡る背景や因果も、極めて歴史的真実であろうと確信するものだ。そしてこれを正しく理解できない以上は、何時までも戦後は終わらず、近視眼的情緒的思考に陥って、思考停止したままで、柔軟な戦略的思考を駆使して、国内外の新たな脅威にも対処できず、国家防衛の基礎も構築できないことになるだろう。

 勿論、聖心先生も「国民が猛反対するであろう」と指摘されていたものだが、どうせ、先生御自身のことでも「真仰(正しい教えや信仰)には、皆が猛反対するであろう」と言われていたから、ある意味では聖心先生の浮上には、避けて通れないことことかと思われる。なお、故大平総理は「信じ難きことを信ずるなかれ」と日記(1980年7月朝日新聞)に残して、聖心先生に反発し嫌悪していたものだ。

● 聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei1.html
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html

 ところで、下記の参考サイトを見ると、如何に原爆投下からソ連参戦、終戦への天皇の聖断と、慌ただしく事件が相次いでいることがよく解る。原爆投下が、終戦への天皇裁断の直接的原因ではなく、原爆や空襲では日本降伏へ何も影響を与えず、直前のソ連参戦であったとする意見があるが、一連の流れで見る限り、何れも関係しているもので、どちらが優先したとかの二者択一の問題ではない。

 原爆投下からソ連軍の参戦に至る急激な事態の変化に、当初軽視していた原爆が、次第に心理的に影響を及ぼしソ連参戦で、終戦への決断が決定的になったと総括できよう。原爆投下や空襲が、対米戦争のみならば、国土が焦土に化してまで戦っていれば良かったが、ソ連参戦で、焦土に化す真の怖さが解ったというもので、原爆投下が当初の軽視・無視とは大きく転換して、最後に天皇の聖断を促したと言えるものだ。

 このソ連参戦も原爆投下を意識して、先陣争いの意向も強かったものと思われる。原爆投下から、ソ連参戦と、そして、天皇陛下による戦争終結への聖断と続く流れを見ると、直接的な原因であろうと、間接的な原因であろうと、終戦への聖断が、遅れれば遅れるほど、ソ連の関与が強まってきて、千度にも何らかの影響があったものと思うのが自然である。

 逆に見れば、米国の原爆投下は、確かに、新型兵器の実験もあり、人種差別の意向も働いたことも容易に想像できるものであり、人類に対する犯罪行為で挑戦の面もあることは確かだが、他方で、米軍から見た軍事戦略的観点では、日本の早期降伏を促し、米軍の多大な損失を防止し、またヤルタ会談でソ連に北方領土割譲などで妥協した反省もあって、ソ連参戦を阻止するために、ソ連に対する牽制の意味もあったように思われる。それ故にソ連が、漁夫の利を得るために、日ソ中立条約を一方的に破棄して参戦を急いだとも言える。

 これらが一連と複雑に絡み合って、即ち、ある結果が他方で原因となったりして、推移していくのであるが、矢張り、当方の指摘したように、原爆投下が日本の戦争継続に対する勢いを殺いだことも否めないものだし、ソ連にも、日本の降伏を直感させて、戦争終結後の何らかの権利を確保するべく、参戦を繰り上げた思惑、動向、背景も考えられるというものだ。これはある面では非人道的行為で許し難い面もあろうが、原爆投下という災い転じて、戦争の即時終結に至って、実に日本分断統治の回避という福となす結果に至ったことを指摘するものだ。

 繰り返すが、原爆投下による影響は幾つか考えられるが、結果的には、天皇陛下をして、戦争終結に向けての聖断を促したことは間違いはない。それも天皇陛下だからこそ、国民も従ったと言える。これが一有識者や総理大臣であったとしても、軍部が反対するなどして、すんなりと戦争終結には向かわなかったと思われる。実際、天皇陛下でさえ、軍部内で玉音放送にクーデター騒ぎもあり、下手すれば、中止に追い込まれた可能性もあったぐらいだ。

 なお、ソ連軍には上陸用の舟艇や艦船、そして大型爆撃機などがなかった故に、日本侵攻は有り得なかったという指摘があるが、それは本格的な大規模な侵攻や占領を指しているものであろう。しかし、何も、そのような大規模でなくても、弱体化したところへは、少数の軍隊でも橋頭堡を構築すれば、本格停戦に至った場合に、既成事実を上げて、軍事支配占領することも可能である。

 当方が懸念するのは正にこのことである。即ち、戦争が長引けば、終戦へのタイミングを失ってゲリラ化したり、内乱化したり、またそれに乗じて、米国以外の外国が干渉して、分割要求をすることも充分に有り得るのだ。事実的な軍事侵攻や軍事占領の可能性もさることながら、仮に、そこまで至る可能性もなくても、その一歩手前の僅かな可能性でも、後で多大な要求の下に軍事支配に至ることも充分に有り得るのだ。偶々北海道を例に挙げたが、満州から朝鮮半島を経て侵攻してくることも有り得たのだ。そうすると、38度線が対馬海峡になった可能性もあろう。米軍が38度線で押し返したとするが、それも押し返せない可能性も有り得たのだ。

 欧州戦線でも、ドイツは艦船によるイギリス上陸の可能性こそ無かったが、ロンドン空襲により、戦意喪失の効果が上げようとしたし、戦況が変わっておれば、艦船がなかったとしても、ドイツによるイギリス占領も決して有り得ない話しではないだろう。上陸用の大規模の艦船がないからとか、戦略爆撃機がないから軍事侵攻もなく、占領支配もないというのは、実に近視眼的発想で、危機管理にも欠如した思考でしかない。内乱を引き起こさせて、それに乗じてくる可能性もあるというものだ。

 戦後は、事実上も日本本土攻撃をしていなかった蒋介石の中華民国や、英仏、豪州ですら、日本分割の占領支配を要求をしたくらいだった。もしも、現実に僅かでも本土侵攻して橋頭堡を築かれておれば、連合軍として、米国としても、要求を受け入れざるを得なかったことも充分有り得るのだ。実際、ドイツでは、軍事侵攻していない国も、連合軍として分割統治に加わったではないか。

 なお、これは当方の偉大な恩師でもあった仏身として歴史的大偉業を達成された聖心先生が、広大無辺の仏智恵によりご指摘されたことでもあった。極めて歴史的真実であろうと確信するものだ。そしてこれを正しく理解できない以上は、何時までも戦後は終わらず、近視眼的情緒的思考に陥って、思考停止したままで、柔軟な戦略的思考を駆使して、国内外の新たな脅威にも対処できず、国家防衛の基礎も構築できないことになるだろう。

参考サイト
● 終戦の日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%88%A6%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5
抄録
 しかし、天皇が御前会議での聖断によってポツダム宣言の受諾を決定し中立国を通して連合国に通告したのが8月10日、ポツダム宣言受諾が確定し受諾の詔勅が発せられたのは8月14日、軍隊への停戦命令が出されたのは8月16日、日本政府が降伏文書に調印したのは9月2日、ソ連との戦闘終結は9月4日であり、その後も降伏命令の届かなかった部隊・兵士や、邦人保護のための自衛にあたった部隊などによる連合国軍との小規模な戦闘は続いた。

● 原爆投下
http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/ww2/jikoh/genbaku~.htm

抄録
 8月6日の広島投下後、7日付けでパーネル少将、パーソンズ大佐、ファレル将軍が目標選定の変更を進言。具体的に条件を挙げた。条件は、1辺3マイル四方(5km四方)、人口と若干の工業を要した都市、心理的影響のある場所としている。小倉を除く目標は不適切、東京を含めるべき、という意見も添えてあった。
 ソ連は15日参戦予定を繰り上げ、9日に参戦。同日、11日予定だった第2次投下を早めて(天候悪化が予測されたため)、長崎にプルトニウム爆弾が投下された。本来は小倉目標であったが、味方機との会合の失敗、視界不良だった小倉上空での3回の攻撃飛行で燃料を失ったこと、予定時間の超過などが変更の理由だった(この時点で硫黄島帰還は不可能で、沖縄帰還もぎりぎりだったという)。長崎では、1回の確認で投下している。
 10日にも、グアムの合衆国陸軍戦略航空軍司令官発、航空軍司令官宛の電文で、目標選定を再度検討すべきであるとし、東京も含めるようにという意見が添えられていた。また東京核爆撃は18日以降を予定していたという説もある。
 
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船がなければ侵攻できないか? 航空機による侵攻があるではないか

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月 7日(土)14時55分25秒
   ソ連には上陸用艦船も大型爆撃機もなかったから、日本への軍事侵攻も占領もなかったとする反論があった。しかしながら、大規模な船など無くても航空機による侵攻もあるのだ。実際、北方領土は何で上陸してきたのか。船で来たのではないのか。サハリンにはどうして渡ったのか。一部でも占領すれば、支配権を主張することも出来るのだ。現実に統治支配のための軍隊を上陸させなくても良いのだ。

 米軍も、沖縄以外では本土に船で上陸などしていないし、空襲で制空権などの支配権を確保したのだ。ソ連軍も、大規模な上陸用船舶など無くても、空襲で本土の支配権を確保することも出来たのだ。

 戦後は、蒋介石は九州を、オーストラリアや英仏も本土の一部の占領支配を要求していたが、米国に拒絶されたが、万一、少しでも本土攻撃から支配占領を許していたならば、要求を排斥することは出来なかったであろう。船がないから上陸もなく占領もなく大丈夫などと、子供じみたことを言っていないで、もう少し、国家戦略的・危機管理的発想をするべきだろう。

 北朝鮮も大した船もないから日本上陸もなく、その結果軍事攻撃もないとでも言うのか。また中国も、船舶も余りないから日本攻撃の可能性はないとでも言うのか。
 
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二発の原爆と、天皇の終戦に向けた聖断と、ソ連軍北海道侵攻と、国家分断支配の危機が関係したのだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月 6日(金)00時20分15秒
   原爆投下が戦争終結に向けた決断を決定付けた要因が大きいと言うことだ。その結果、ソ連参戦が、北海道など、日本本土にまでの侵攻を回避することが出来たと言うことだ。大多数の反対者は、原爆投下とソ連参戦とは無関係と言うが、真意が分からない。ソ連軍の北方領土侵攻はヤルタ会談で決定されていたが、終戦が遅れれば、ソ連軍は、それをも超えて北海道にまで侵攻する可能性もあったのだ。

 原爆投下と終戦に向けた天皇の聖断と、ソ連軍の本土侵攻とが実に時間的にも急接近しており、タイミングを誤れば、ソ連軍の大々的な本土侵攻により、ドイツのような国家分断統治支配の危機・運命に至ったと言うことだ。ソ連の本土侵攻など有り得ないと言うことだが、現に北方領土に侵攻し、北海道分断の危機もあったのではないのか。北海道が38度線になっていた可能性もあると言うことだ。正に、災い転じて福と成したと言うことだ。

 それとも何か。原爆投下無しで、延々と戦争を継続していたら、その内に自然と戦争が終了したとでも思っているのか。また原爆投下無しで、直ぐにでも日本は降伏したとでも言うのか。ソ連軍など侵攻することもなく、米軍も戦闘を停止したとでも言うのか。確かに、日本の敗戦の様相が濃かったが、決して直ぐにでも終戦に結び付く保証など無かったのだ。ゲリラ化したり、内乱化したりしていく可能性もあったのだ。

 戦争が長引いていった場合の悲惨さと比べることも大切だ。放射能以外は大して悲惨でもないと言うことか。日本人の論理的思考、真の因果関係の把握、戦略的分析などの欠如に、いつまでも戦争を正しく総括できない限界・虚しさを感じる想いだ。これでは過去のトラウマに引きずられて、新たな脅威にも適切に対処していくことも出来ないだろう。

 小池新防衛相は、「原爆投下は人類に対する挑戦です」とかのコメントを発して、国民向けの無難なコメントで迎合していたが、そんな建前や抽象論ではなく、当時の特殊な状況下での判断こそ大切なのだ。画一的、無条件的な、原爆反対=核兵器禁止で、周辺諸国の核攻撃の危機に如何に対処するのか。米国の核の傘に依存するのでは、論理矛盾も甚だしい限りだ。それとも何か。核兵器廃止と唱えておれば、その祈りが天に通じて、周辺諸国も悔い改めて、自然と驚異が無くなっていくとでも言うのか。
 
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防衛大臣の発言の波紋に対し、歴史的総括が必須と見る

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月 6日(金)00時19分7秒
   久間章生防衛大臣が、2007年6月30日、千葉県柏市の麗澤大学で講演で、「米軍による広島、長崎への原爆投下はしようがなかった。米国を恨むつもりはない」と発言したことで、日本全国が騒然となっている。この原爆正当化的発言の影響は大きく、この話題に対し、インターネットやマスコミ報道で見る限り、国民の9割以上が批判的であるようだ。久間発言は、米国政府の見解そのままであることに、多くの日本人が反発し、そして遂に辞任してしまったものだ。

 当方には、これが米国の意向を反映した故意・誘導の発言かどうか、あるいは本人も言及しているように、単なる米国の見解を紹介した程度なのか、それとも、全く想定外のことで、本人も知らずの内に無意識に口から出たものか、その真意の程は解らない。この時期の発言には、本人や周囲の何処か奥深い計算ないし思惑、あるいは無意識の過失、誤算もあろうが、現実の反響の大きさを考えれば、内閣支持率や次期参議委員選挙に及ぼす影響も決して少なくはないであろう。

 しかし、当方は、この久間発言の内容は、よく理解出来るし賛同するものだ。そして、表面的な国民全体の感情的反発もさることながら、知らずの内に、問題提起に併せて、国民自身の意識変革になっていく転機になるものと思っている。真実を語って国民がどのように受け取っていくかで、歴史的総決算の時期に来たのではと思うからだ。これを正しく総括出来ない以上は、何時までも戦後は終わらないと思うし、近未来の急迫化した国家的危機に対する核兵器論議にも進展しないと思うからだ。

 当方は以前から、原爆投下は、これだけ見れば、非容認派の言うように、戦争終結が間近いのに敢えて実行した残忍な人種差別行為であり、人類に対する計画的な犯罪行為であり、核兵器の人体に対する実験行為であり、核兵器の保有も使用も、決して許せない絶対反対の結論に至ることに、ある程度理解を示すものである。しかし、他方で、原爆投下には、それだけではない影響や効果があったことは、総合的な結果を踏まえて判断すべきであろうと思っている。即ち、その後の、ソ連の北方領土侵攻やドイツの状況などを考えて、もし原爆投下がなかった場合を、種々の観点から戦略的に思考することが必要であろうと思っている。

 何も米国の原爆投下を無条件で賛同し正当化したり、逆に攻撃非難したりするものではない。ただソ連軍の侵攻を始めとする列強諸国の動向を考えれば、日本分断の危機を回避するのは、早期の日本からの降伏しか有り得ない状況だったことは間違いはない。それに強く影響を与え決断ならしめたものこそ、原爆投下であったことは明らかだ。もし原爆投下がなかったならば、日本は降伏するタイミングを失って、連合軍による分割統治を許していた可能性も高いと思われる。

 確かに、長崎、広島への原爆投下は、それ自体は残虐非道の行為ではあるが、戦争が長引いて行った場合の残虐性と何れが残虐なのか、何れも残虐性に大した変わりはないものだ。実際、ドイツなどは原爆投下はなかったが、ドレスデン空襲に見られるように、日本以上の民間小都市を対象とした大空襲による残虐な大破壊であった。もっともドイツの場合には、原爆研究が、連合軍による大破壊を加速化した可能性も高い。日本は原爆の研究開発もあったが、途中で断念したからこそ、研究者の連行もなく、あの程度で済んだものと思われる。

 なお、原爆・放射能による大量虐殺は残酷だが、それ以外は残酷ではないというのは、かなり情緒的で偏狭な見解であろう。戦争による死には、火炎放射器や地雷、毒ガス、爆弾の如何を問わず、何でも残酷であり、むしろ戦争自体が残酷性を伴うものである。それを承知で戦ったものであり、途中の一シーンをとらえて残酷だと言ったところで始まらない。ルールから外れた戦いがあり得る以上、何処かでドクターストップがなければ、完全な死を迎えることもあると言うものだ。原爆投下はドクターストップを決断させた意義があろうと思うものだ。

 それに、戦争は時期が来れば次第に沈静化し終了するという甘いものではない。誰かが英断を下さない限り、戦力ある限り、逃走し崩壊しない限り、ゲリラ化していくことも有り得るのだ。もしも、原爆投下がなかったならば、タイミングを見出せずに、天皇陛下の戦争終結に向けた裁断もなかったものと思われる。そして、日本の降伏が遅れれば、ヤルタ協定によるソ連軍の北方領土侵攻を超えて、北海道や東北日本全体への侵攻も有り得たわけだし、大都市にも侵攻され、国土全体が分割統治支配に至った可能性も高いというものだ。ドイツでは、ソ連軍がベルリンに侵攻するのを許してしまい、結果はベルリン分割に至り、最後は、ドイツ全体が東西陣営に分断されてしまったのである。

 なお、戦後は、米国にのみ占領されたからこそ発展があったもので、ソ連ならば、発展も後退もなく、単なる戦後の荒廃のままの現状維持に留まっていたであろう。その後の東欧諸国やシベリアの開発状況を見れば明らかであろう。また、中国の支配になっていけば、壮絶な復讐の下に、搾取・報復の嵐に見舞われて、二度と立ち上がれないほどの国家解体を余儀なくされていったであろう。

 結果的には、当時では開かれた民主国家の米国単独による占領・支配に終わったことは、日本にとっては、非常に幸運であったと総括出来る。しかし、これはあくまでも、ソ連や中国の動向と関係した非常事態下での国際環境が背景にあるもので、それも結果としての総括であり、何も最初から、無条件、無原則的に、原爆投下に賛同し容認するものではない。原爆は戦争終結を早め、報復を早める効果があったことを否定するものではない。

 なお、原爆投下は、それ自体を歴史的に検証し論議するばかりではなく、現在の国際環境における核兵器保有の是非を巡る論議と絡めることが大切であろう。当方は、周辺諸国が保有し、日本の安全を脅かしている以上は、核兵器保有は当然であり、核兵器に対する効果として、戦争抑止、攻撃に対する対抗・報復手段、終結を早める効果などを強調するものである。またこう指摘したからと言って、決して最初から、先制的に威圧的に行使するなど、無条件、無原則的な核兵器の使用を賛同し容認するものではないのは当然だ。

 総括すれば、原爆投下は、その後のソ連軍の北海道侵攻の可能性や、ドイツのソ連によるベルリン陥落から東西陣営による分割統治、日本が米国単独支配になって分断を回避出来たこと、戦後の高度経済成長を達した背景などを教訓にすれば、仕方なかったことであり、結果的には、プラスに働いた要因が大きく、正に災い転じて福となしたというものであった。

 これは決して、米国に対する原爆投下を感謝するという短絡的なものでもなく、また、原爆投下を無条件で肯定したり、米国の見解に迎合するものでもない。結果的に見れば、即ち、歴史を総合、相対的に考えてみると、やむを得なかったと言うことだ。日本人の国民性では、大胆な、相対的、総合的な発想、戦略的思考が出来ない限界を感じ、冷静客観的な判断力に欠き、概して、近視眼的で短絡、単純な情緒的な思考に陥りやすい国民性のように思われる。

 大東亜戦争に関して、日本人全体が総括し実践することは、原爆投下の是非を巡る論争を超えて、原爆投下による多大な犠牲者を始め、戦争全体の犠牲者や英霊達の、苦怨・苦痛に喘ぐ死霊魂を、慈愛の心をもって慰謝し供養し救済していくことであろう。原爆投下に対し、米国に感謝するとか、迎合するとか、あるいは、米国に怒りをぶつけるとかの次元ではない。どちらに転んでも、英霊や犠牲者達は一向に浮かばれるものではないのだ。ただひたすらに国民が一体となって、戦争犠牲者達の慰謝と救済こそが大切であろう。それが過去を乗り越えて、国家発展の堅固な基盤となり得るものであろう。
 
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4億年前の魚誕生から200万年前の人類誕生の進化の過程で発生した魚人間は、現実に存在したものだった!

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 6月21日(木)23時27分16秒
   人類の発生に対しては、科学は未だ充分に解明していないのが現実だ。以前に公開された東京スポーツ新聞では、人魚のことが紹介されていた。即ち、平成5年(1993年)2月11日付け東京スポーツ、平成6年(1994年)4月19日付け東京スポーツ、平成8年(1996年)3月26日付け東京スポーツなどと相次いで公開された。

 聖心先生のご指摘では、これは決して荒唐無稽の作り話ではなく、人類の進化の過程で発生したもので、実際に存在したものであったと言うことだった。聖心先生と巡り会った時に「ボクは何でも知ってしまった」とのお言葉に、敢えて挑発する気持ちで「それでは人間は何処から来たのですか」との問いに対し「いやあー、そこまでは未だ解明していないなあ」とのことであった。

 しかし、先生が平成5年(1993年)4月20日に亡くなる直前に、この新聞記事により、何となく、人類誕生の過程を見た想いであった。それに魚類の生存を確かにした水の由来と結び付いた次第であった。宇宙からのエネルギーによる朝露の発生は、前に先生から個別に拝聴していたが、今講演が終わってみると、不思議と、朝露の発生の原因と、魚誕生の件とが一本の線で結び付いた次第であった。

 地球上に魚類が現れるのは、今から4億年前からであるが、そして人類誕生は200万年前からであるが、その間に何があったのであろうか。実に魚から人類が進化していく過程があったのである。既に科学の世界でも、人類は海中で発生したとされ、現在の肺呼吸の前には、海水の中で魚と同様にエラで呼吸していたことが解っている。

 先生と出会った際に発した「人類が何処から来たのですか」との解答の一端が、今ようやく講演を通じて、しかも終わってみて始めて気付いた次第である。不思議と先生の霊が教えてくれたように思わざるを得ない。

 もっとも、確かに水の発生や魚や魚人間をを経て人類が誕生したわけだが、正確に言えば、輪廻転生が関係して、人間も下等生物から高等生物へと霊的に魂が進化していったものであろう。その意味では、人間も畜生も霊魂を共有する同じ祖先と言えるであろう。聖心先生も、そのように言及しておられたものである。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html#14
● 終章 真仰の摂理について(聖心先生の御自著より)
○ 人の生命と人間動物の絆
 ・・・
 ところで、居士(当方)が申述したき事柄は、生命と人の動物的存在と絆である。人の生は、昔から様々に言われて来ている故事によれば、仏生でこそ始めて為行(成就・為し行なえる)するものである。人間の生命も動物と同じであり、「因縁」の基源、を以って為行するのである。即ち、人間の生命も、動物と同様に、因縁(因果関係)を有して、その基源が存在しているのである。
 人間は「因」(原因)なくしての生誕は絶対になく、「因」が存在する処(ところ)には、必ず「縁」(関係)に繋り(つながり)を保有している。是れ則ち、「因」と「縁」を継いで生誕に為さしむるのである。それ故に、幾何万年かの大昔に、動物の中より一個の精が諸霊の長として涌出し、そこから種々の動物の生誕があり、人間の生命も生誕して来たのである。
 釈尊もその一精霊である。しかし釈尊は釈仏として、後世に偉業を残存させたのである。それは仏身顛化による転生輪廻からの脱却であり離脱である。なお、因と縁の繋りが転生輪廻である。
・・・

● 平成5年(1993年)2月11日付け東京スポーツ
週刊 世紀のスクープ 米「ニューズ」誌特約

独占公開!! 衝撃写真 半魚人 今度はやらせ!?
全裸死体が海岸に
米フロリダで50人以上が目撃
解剖した生物学者は”これは本物”人間そっくりの生殖器、子供を産んだばかりだ
米国フロリダの東海岸に打ち上げられたとされる魚人間。50人以上が目撃、警察官も駆けつけたという(米「ニューズ」誌から)
頭はマス、下半身は人間、体長155センチ
米『ニューズ』誌が報道
 半魚人が米国フロリダビーチで発見された−−−と米『ニューズ』誌が衝撃報道して、米国で話題騒然となっている。人間の足を持ち、上半身は魚というもので、同誌はその写真も掲載した。死体を解剖した海洋生物学者は「この魚は本物で、岸に打ち上げられる前に数千の卵を産んだ可能性がある」と語っているという。もしこれが“やらせ報道“でなく事実なら世紀の大発見だが、まずは米『ニューズ』誌の報道を本邦独占初公開−−−。
      (ロサンゼルス9日、ありとみあけみ通信員)
「人間の足を持つ魚が、フロリダビーチで発見された」と報じたのは米『ニューズ』誌。半魚人の出現に科学者たちは仰天している。
 人間の足を持った魚が1匹、あるフロリダのビーチに打ち上げられ、専門家の話では「似たような生き物が何百も、あるいは何千も海中で生活している可能性がある」というからただごとではない。
 これは海洋生物学者のリチャード・カール博士の言葉である。博士はこの魚を解剖し、次のように語っている。
「この魚は自然の奇形のように見えるが、これには完全に発達した女性の生殖器が備わっており、これにそっくりな生き物を産んだことはほぼ間違いない。この物体がビーチに打ち上げられた時、警察官も含めて何人もの人が、自分たちはたちの悪いイタズラの犠牲者にされたのだと思いました」と博士は、地元のジャクソンビルの報道陣に語っている。「でも、この魚はイタズラなんかではありませんでした」と博士は続けて言う。
「この魚は本物です。そして、もし私の推測が間違いでなければ、この生き物は岸に打ち上げられる前に、数千もの卵を産んでいても当然なくらい、十分に発育しています。つまり、こんな生き物の群れなり集団なりが海の中に、我々に全く知られずに存在している、ということなのです」
 この奇妙な事件は昨年11月21日の朝に起こったという。フロリダの東海岸のフォートピアスの北、デイトナの南にある人けの少ないビーチで、ある旅行者のカップルが、この体長155センチの魚を発見したのだ。
 カール博士はマスコミの大騒ぎを避けるため、発見場所を詳しく明らかにすることを拒んだ。しかし彼は、この旅行者のカップルの叫び声によって、海岸にいた人々が50人以上も集まってきたことを認めている。このことは、その魚が打ち上げられたのは町のすぐ近くだったということを物語っている。
「恐怖のあまり逃げ去った人たちもいたそうですが、しっかり冷静さを保っている人もいて、その人が警察官を呼んできたのです」とカール博士は言う。
 カール博士は、海洋生物に関する本を数冊書いており、この分分野では第一人者と見なされている。
「警察の方たちは、調査のために見に行って、誰かの悪ふざけだと思ったそうです。しかし、万一のために、と死体を保管し、私の事務所に連絡してきたわけです。私は助手たちと一緒に、この魚を研究所に持ち帰りました。そして、そこで発見したことに仰天してしまいました」と博士は語る。
「この生き物の足から検出した細胞組織は、人間のそれとほぼ同一であることがわかったのです。ただ一つ違っていたのは、ロウのような物質が、皮膚を水との接触から保護するために存在していたことです」と博士。
「この生き物の体はマスのようですし、内部器官は普通の魚と似ています。脳は、普通の魚のものよりもわずかに大きく、より高度なものです。しかし、この生き物が他の魚よりも賢かったかどうか確定するまでには、もっと綿密な研究が必要です。これが打ち上げられた時、もう死んでいたわけですが、我々はまだその死因を確定できていません」と博士は語っている。「この魚の胃の中に、三重の釣り針がついた大きな釣り用ルアーを見つけたこと一は確かです。しかし、その傷が命を脅かすようなものには思えません」
 カール博士とそのチームはこの生き物の体を保存し、研究を続けていきたいという。また彼らは、この近辺にいるかもしれない半魚半人の生き物の探索のために経済援助を求めている。「我々は実際、海中にどのような生命体が存在しているのか知りません。我々がもうそろそろ、それを発見してもいいころではないでしょうか」と語っている。果たしてこの『ニューズ』誌が報じた半魚人は本物なのか。デンマークには人魚伝説があるが、あれは確か上半身が人間だったはず。
下半身が人間というのは初めてのケースだけに調査の成り行きが注目される。

●平成6年(1994年)4月19日付け東京スポーツ
週刊 世紀のスクープ 米「ニューズ」誌特約
インド洋の深海 人魚の共同墓地を発見

 海洋学者のステイーブン・コームズ博士は、深海潜水調査艇に乗ってインド洋の深海に生息する虫類の写真を撮っていた時、海底に並ぶ不思議な石の集まりを発見した。
「100メートルほど離れた所から観察した時には、それらは注意深く並べられた岩石のように見えました。ちょうど、イングランドのストーンヘッジの遺跡のようでした。さらに近づくと、それが何であるかはっきりしたのです」と博士は振り返る。
 コームズ博士が発見したのは水中の共同墓地だったのだ。
「よく見ると、墓石の碑文が象形文字で書かれていたのです。文字を読んだ私は本当に驚きました」
 最初に見た墓石には「ここにマリノスが眠る1802−1923メカジキとの決闘で死す」と書いてあった。

棺を運ぶ男の人魚も確認される

「信じられないような話ですが、これは人魚の真だったのです。2世紀以上にわたって、人魚たちが愛する家族や仲間をここに埋葬していたのです」
 注意深く深海潜水艇を操縦しながらさらに多くの碑文を読んだ。
 コームズ博士は研究のために遺体の一つを掘り出したい衝動にかられたが、「墓を掘り起こし死者を冒とくすることなど到底できることではありませんでした」と語る。
 その時、博士は自分の方に向かってゆっくりと、海の中を泳いで来る集団に出くわした。
「それは貝殻で作られた棺を運んでくる男の人魚たちだったのです。先頭の人魚が鋭い目で私をにらみました。私は静かに遠ざかり、水面に出ました。もう一度、そこに戻りたいとは思いません」と博士は締めくくった。

写真:ついに発見された人魚共同墓地。世話をする男の人魚が付近を泳ぐ


●平成8年(1996年)3月26日付け東京スポーツ
週刊 世紀のスクープ 米「ニューズ」誌特約

撮影成功 人魚の死体発見 ショック!!漁師がハンマーで撲殺
「これは本物」専門家が断言
殺人罪で警察が捜査開始と知り水中へ捨て証拠いん滅を図る
【ベトナム・チェンホア発】本物の人魚と、それを捕まえた漁師が写真に写っている。
 この写真は「修整された物ではない」と専門家は断言。かつて、英国空軍の写真を分析していた写真家で、自然の撮影に実績のある、シリル・バロウ氏は「22年間の経験に基づいて、この写真が本物だといえる」と確信を持って語る。
 写真を振ったのはフランス人のジーン・ラパステさん(35)。1996年2月2日、2日間のボートの旅を終わり、ガム川の船着き場に着いた直後に撮影した。その時の様子を「私が船着き場をのぼって行ったら、漁師が重い物を引き揚げていたんですよ。それを見た時はもうびっくりしましれね。上半身が若い女性、ウエストより下は銀白色のうろこのついた魚なのです」と語った。
 漁師のトゥー・ホン・ファンさんが「密林に囲まれた川の上流で釣りをしていたら網の中に入っていた」とラパステさんに話した。ラバステさんは続けて「その生き物が網から出て漁師に向かってきたので、ハンマーで殴って殺してしまったんだそうです。ショックでしたがとにかく写真だけは握らせてもらいました」。
 警察が人魚の死を聞きつけ調査を開始した。
「漁師は、殺人罪に問われるかもしれないとわかるとパニックに陥りましたが、すぐに落ち着き、人魚の死体を川に投げ捨てました。そして、警察が来た時には『そんな事実は全くない』ときっぱり否定したのです」とラバステさん。
 チェンホアの役人は「我々はしっかり調査をしましたが人魚を発見できませんでした」と語っている。
 が、ベルギーの著名な海洋生物学者、フランソワ・バン・デム博士は写真を見て、その生き物が水中ほ乳類だと確信した。
「イルカやアザラシは海に戻りました。人間に非常に近い霊長類の動物が有史以前に水に戻ったとしても不思議なことではありません。私はこの発見に非常にぞくぞくしているのです」と語り、今春人魚を探すためベトナムに行く計画を立てている。
 
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心を強くする

 投稿者: あだち  投稿日:2007年 5月26日(土)20時04分58秒
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    取る「力」です。

     人は悪を哲学や文学の理念・概念としかうけとめませんか
    ら、実態を見抜けません。

     たとえば誘惑です。外から内から悪の誘いが襲ってきます。
    よほどの「心」の武装をしないと、倒れ滅ぼされます。

     それは悪魔を知らないからです。悪をしらないということは、
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     善人とは悪の誘惑をのり超え、試練によって強くされた人
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     悪の魔を見すえることです。 「私を試みに遭わせず、悪
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日本人とは:日本は多民族多言語国家であった

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 5月13日(日)16時20分15秒
   日本人の中には、本来の縄文日本人が約40数%、朝鮮系が25%、中国系が25%、ユダヤ系が約7%ぐらいかと思います。既に663年の白村江の戦いで敗退してから、中国進駐軍による支配を許しており、未だに中国国家であります。幕末の頃、幕府の役人が、公家を指して、「あのチャンコロ野郎」などと言っていたことが記録に残っておりますし、幕末時には、「わが国四百四州」と言って実に多民族多言語国家であったことも解っております。

 663年以前に既に、朝鮮系によって侵略されていたものです。越前、越中、越後などの三国が並列しているのも、1世紀頃、半島南部は馬韓・辰韓・弁韓が乱立していましたが、その後も、百済、新羅、高句麗などの国家が起こりましたが、それら朝鮮系が植民地支配した名残でもあります。

 一説には高句麗は、倭が侵略していったものだとしますが、確かに、一部の朝鮮系は、倭が逆に敗退して南下してきた可能性もあります。「蘇我」も「我、蘇り」として、再度、上陸して復帰した縄文系であるのではと思いますが、一度、大陸系に感染したことには間違いありません。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/hakusuki.html
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-43.html

 この辺の歴史を解明して、日本に流入してきた者は、皆日本人として新たな民族観を形成して、運命協同体として一致団結していくことが必須でしょう。しかしながら、郷に入っては郷に従わずに、日本を解体しようとする謀略的で抑圧的で破壊的な連中には、決して融和的になるのではなく、徹底的に対抗していかねばなりません。その例が、外国人参政権問題での徹底排除でしょう。

 純日本人、原日本人は、穏和で従順、協調的で融和的な、南方・漁労稲作・海洋系であり、朝鮮や中国の、獰猛で残虐、謀略的で排他的な、北方・遊牧畑作・大陸系とは明らかに言語も風習も思考も異なります。辛うじて、侵略者に根本的に破壊されてしまわないで、逆に、侵略した連中の方が、日本の風土に感化され順応してしまったから、本質が解らなくなっているものです。

 しかし次第に、朝鮮・中国の弥生系の支配階級が淘汰されて、抑圧支配された縄文系(及び古代ユダヤ系)大和民族後が復活しつつあるように思います。これでこそ、国民意識の変革であり、支配構造ががらりと変わっていくのです。何も支配階級が意識変革をするのではなく、実に主役が大きく交替していくのです。

 なお、現中国人の漢人(アヤヒト)は、3500年前の気候変動により南下してきた北方遊牧民であり、最初から、黄土高原の中原(中国中心部)にいたものではありませんし、その前には中央アジアにおり、獰猛な西洋人とともに、アーリアであり、アッシリア人であったようです。顔こそ、東洋人の風貌をしておりますが、根本的に西洋と同種の謀略的な遊牧大陸系なのです。

 秦の始皇帝が従えた兵馬俑も、よく風貌を見ればペルシア系だということも解りますし、中国人自身も、中国4000年の歴史などと言っているようでは、自らの歴史がよく解っていないようです。

 なお、在日朝鮮人は自民党だけでも100人以上もおり、国会議員全体では、300人近くもいるようです。野党幹部からして殆どと言っていいでしょう。最早、一掃・排除と言っても、人間の力を大きく超えているもので、国民が気づかぬ内に意識の変革(アセンション)を迫られて、今世社会が浄化・刷新されていくことでしょう。

 さて、日本人は普段何気なく使っている日本語の多くが朝鮮古語由来であります。例えば、「おっぱい」も、朝鮮語の「ハウ」(吸う)がなまったものであり、「でこ(額)」も、朝鮮語の「デコル」から来たものですし、「しょっぱな」、「ハナから始め」などの「ハナ」も朝鮮語の最初、一番を現すものであり、「うろちょろするな」も、朝鮮語の「ウーロンチョ、オーロンチョ(右、左)」から来たものであり、全く切りがありません。既に、日本語は朝鮮語や漢字中国に強姦されてしまって、意識的にも感化され蹂躙・支配されてしまっているのです。それ故に、思い切った歴史的な絶縁、離縁、決別、大転換が必須なのです。

 さて、当方も、6月20日は夜の7:00〜8:30に、精神世界のことについて講演を依頼されました。聴衆のレベルや関心を考えて、解りやすく解説するつもりです。当方の場合は、普通一般のカルト的な精神世界でいう心理、哲学、説理と異なり、極めて大宇宙の真理、哲理、摂理によるもので、現在進行形であり、未来形であり、闇の世界権力や新しい時代の展望を提示していくものです。

 当会は、ささやかな会合ですが、毎年課題を決めて、科学技術的なものから、環境、健康、医療、宇宙、精神世界に至るまで、幅広く扱っているようですが、今年は精神世界が中心のようです。

 ただ、極めて真理に近いものと素直に受け止められるか、誤解と偏見で誇大妄想と受け止めて猛反発をするか、懐疑的、猜疑的に受け止めて嫌悪感を催されるか、実に紙一重となるでしょう。各人の受け止め方の心の在り方で、自らが発した波動が自らに跳ね返って、自ずと結論が出て参るでしょう。

 それでも、普通一般の商業的利害得失とは大きく異なって、当方の講演の場合には、聴衆の数や関心は関係なく、当方が天に向かって話すことで言霊が天に通じ、波動の大転換がなされていくものと思っております。
 
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大和朝廷は、古代ユダヤの痕跡を抹消して出来た国家だった。

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 1月25日(木)22時38分12秒
   今でも、ユダヤは、漢字で「猶太」と書くが、これは大和朝廷以前の昔も同じであったものと思われる。即ち、中国人による「ユダヤ」に対する名称は同じものであった可能性が高いと言えよう。当時の日本はユダヤ国家であったことは、色んな風習や文字、話し言葉にも片鱗が伺えるというものだ。

 例えば、数え方であるが、「一、二、三、四、・・・」は、中国風の「イー、アール,サン、スー、・・・」であり、本来の縄文大和言葉は「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、・・・」であった。その他に「ひ、ふ、み、よ、・・・」があるが、これこそ、ユダヤ・ヘブライ語によるもので、人称を現すものが数え方に転移したものであった。

 また、民謡の囃子言葉も殆どヘブライ語で解釈すれば意味が通じるのも事実であろう。また、、「はっけよい、のこった、えっさほいさ、よいしょ、どっこいしょ、わっしょい、・・・」などもヘブライ語由来のものであるようだ。京都の祇園祭にしても、「祇園(しおん)の祭り」であり、「平安京」は「エルサレーム」に通じるものでもあった。

 そこで、当時の日本の名称である「倭奴」であるが、当初はユダヤ国家であるように「猶太」などと中国側から、「獣偏」を付けた「猶」の文字が当てられていたものだが、日本側は交渉して「猶」を「倭」に変えさせたように思われる。そこで中国側も、生意気だと反応したかどうかは解らないが、「太」を「奴」に変えたのが真相ではなかろうか。

 実際、「倭」の名称の由来には「委(ゆだ)ねる」と言うように、「ユダヤ」の痕跡が伺えるというものだ。他にも、神道におけるユダヤの風習や、各地の習慣・風習、天皇家の儀式などを初め、色んな言語や物的証拠、状況証拠があるが、倭国当時の日本はユダヤ民族が支配していたことが理解出来るというものだ。

 ところが、大和朝廷の時には、中国弥生系の前に排除されていったようだし、ユダヤも、秦氏に見られるように、自らその痕跡を抹消していったように思われる。古代ユダヤの痕跡は、文献などの書き言葉、文字からは抹消されたが、一部の名称や話し言葉には多く残ったと言うことだ。

 古代ユダヤの痕跡の抹消の背景や原因は、実に、漢字の流入であり、仏教の伝来であり、漢字文化や、仏教文化の前に、ユダヤ・ヘブライ文化は排斥、淘汰される運命に遭遇したものと思われる。日本は神道と仏道の対立以前に、原始・キリスト教の存在があったのだが、両者の対立の中で埋没し、何れかに付くように旗幟鮮明を迫られたとも言える状況があったように思われる。

 聖徳太子も、そのような状況の中で、原始キリスト教の流れを汲むように、馬小屋で生まれたイエス・キリストと符合するように、「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」と命名されたのであろう。実際に、「厩戸皇子」は存在したが、聖徳太子はいなかったともされているものだし、案外、真実であろうと思われる。

 聖徳太子が仏教の守護者だとされるが、実際、太子ゆかりの四天王寺にしても、法隆寺にしても、本来の仏教と言うよりも、バール信仰を初め、原始・キリスト教の名残が感じられるものである。また数々の逸話や伝説に関しても、実に不可解なものが多く存在しているのも事実だ。しかし、日本民族全体がユダヤ人であるとか、ユダヤと縁戚関係があるとかで錯覚してはならない。こんな妄説は、入り口段階で止めておいて、最後まで付き合ってはならないものだ。

 これからも、日猶同祖論などが登場するが、それが真実だとしても、今更どうなるものでもないことだ。数百年前に、祖先が同じであったとしても、今更、仲間でも家族でもあるまい。既に大きく宗教観や信仰観が異なっているものであり、何よりも、既に民族の歴史、民族性自身が大きく且つ根本的に異なっていると言う認識が大切なのだ。

 悪しき偏狭で排他独善的なユダヤ教を盲信し、郷に入っては郷に従わずに世界中から排斥されてきたているユダヤ民族と、それを排斥して、複合多民族国家として同化した日本民族とは、根本的に異なる民族であると言うことだ。

 DNAや姿形、風習が一部同じだからと言って、それも一部の日本民族の中に混入しているからと言って、仲間だというのも、牽強付会の屁理屈として、断固排斥していくことが大切だろう。
 
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ユダヤ・イスラエルの日本民族に対するルーツ探しのDNA鑑定を断固拒否せよ

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 1月25日(木)22時36分54秒
   2007年1月23日、宇野正美氏の東京講演会に参加した。そこで拝聴した内容の中で、近く、恐らく来月あたりに、イスラエルが失われた10氏族を捜し求めて、日本でDNA鑑定を実施するという。狙いは、現イスラエル大使のコーエン氏が、著作の「大使が書いた日本人とユダヤ人 」(中経出版)で指摘しているように、古代ユダヤが日本に流入している調査であるという。

 その結果、ユダヤ人とDNAが一致した日本人を集めてイスラエルに連れて帰るという。目下、イスラエルは、人口が増大するアラブ諸国に比べて、人口が減少しているから、その穴埋めでもあるという。しかし、宇野氏は、遠くない将来にイスラエルで最終核戦争が展開されるから、絶対に行ってはならないとも言い切った。むしろ、大混乱が終了した後に行くべきであると言っていた。

 しかし、イスラエル移住の要請を拒絶すべき問題はそんなことにあるのではない。最初からDNA鑑定などを絶対に実施させるべきではないと言うことだ。最近のマイクロ技術では、身体の一部にマイクロチップを埋めてしまえば、簡単に身体のあらゆる情報が鑑定出来るようだ。そんなことを実施した影響を真剣に考えてみることが大切だろう。

 確かに日本へは、現在の白色系のアシュケナジー改宗ユダヤではなく、古代ローマ帝国により滅ぼされた黄色系のスファラディー古代ユダヤが流入していることは明らかだ。即ち、紀元前745年、紀元前500年、紀元後500年(秦氏)と三派に渡って流入してきているが、漢字と仏教の浸透で、古代ユダヤの痕跡を抹消してきた経緯が伺える。因みに、コーエン氏はスファラディーユダヤ人である。

 さりとて、今更、2千数百年も前のことを調査して一体何になると言うのだ。現在の日本人は周辺から流入してきた多民族国家であるのは明らかだ。それを、全ての日本人に対して、DNA鑑定を施して、誰々は朝鮮系、誰々は中国系、誰々はユダヤ系などを詮索して一体何になると言うのか。我々は、多民族国家であるが、あくまでも日本民族であるのが現実である。

 同じ複合多民族国家でもある米国でもそうだ。英国、フランス、ドイツ、ポーランド、アフリカなどと世界中から移住して建国されてきたが、今更、ルーツを明確にしたところで、米国人が英国人、フランス人、ドイツ人、ポーランド人、アフリカ人になるものでもなく、何処までも米国人であるのが事実であろう。

 ユダヤ・イスラエルによる日本民族のDNA鑑定は、単なる真実を究明する学究的な関心や興味を超えて、これは日本民族を分断し混乱を煽る謀略以外の何物でもない。そんなことをすれば、コソボ紛争のように、多民族同士が相争う内乱化であろう。精々が、日本は複合多民族国家であると言う根本認識を新たにすることで充分であり、それ以上のルーツ探しなど不要であり、むしろ有害でさえある。

 日本にとって大切なことは、複合多民族社会であることを再認識することであるのは当然だが、むしろ日本に流入してきた者同士は、運命共同体の日本人として一致団結して生きていく気概、日本民族の心を一つにする覚悟が必須であろう。運命を共にする気概、心を一つにする覚悟は、何もルーツ探しではない。むしろ、DNA鑑定に伴うルーツ探しは、運命を共にすることに逆行するもので、日本民族を分断し、運命共同体の結束を崩壊させるものでしかない。
 
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(無題)

 投稿者:若松真貴恵  投稿日:2006年10月12日(木)12時23分49秒
  一部世界は日本の勤勉さや芸術的才能色彩感覚自力による独学努力で得た英知を実のところ嫉妬しているにもかかわらずそれを悟られぬため支配的な態度によってカモフラージュし劣等感ばかり増大するゆえに顔では賢ぶりながらしん中おだやかならず  
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