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↓.外国へのご紹介に対し感謝します。

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 1月26日(金)23時40分7秒
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  外国へのご紹介に対し感謝します。米国の歴史見直し研究所からの情報には、以下のことが書かれているものと認識しました。

−−−古代エジプトのピラミッドは、石灰岩によって10年掛かって建造されたという通説に対して、既に、ピラミッド石のサンプルを調査したところ、如何なる石灰石にも存在しないこと、通常は結晶質で存在するシリカが、非結晶質のシリカで存在すること、これは実に自然界では発見されない現象であることなどが究明されている。
 そして、1980年中頃に、フランスの応用化学者ダヴィドヴィッツ博士(Davidovits氏)は、ピラミッドの石を分析して、粘土状の混合物を製造するために、珪藻土(極微粒子の珪藻の腐食によって形成される土)と、白雲石と、石灰とが混合されたと結論した。このことは、古代エジプト人が、数日間でコンクリートブロックを得るために、木の型枠内に注入されたものであった。実に、この製法によって、彼は巨大コンクリートの石灰ブロックは、10年で建造されたとした。−−−

 私も、火山灰コンクリートと接触して、また聖心先生の指摘を検証したところ、1981年に国内外の政財官、マスコミ界、そして在日大使館筋に小冊子を発送したものであり、この辺の情報が外国の化学者にも伝わったものと思っており、実際、聖心先生も霊感で顕証したところ、そうであると指摘されておりました。彼の研究には、ピラミッドの石が人工であるとの新たな認識は正解ですが、残念ながら、砂漠の砂である火山灰に関する視点が欠落しております。

 今となって再度、地球文明の将来を危惧して、国内外に公開していくものです。実に、25年前に知った画期的な火山灰技術に対し、聖心先生のご指摘や私自身の研究で、砂漠の砂こそ火山灰であるとか、ピラミッドは人工火山灰コンクリートであると直感したものです。なお、発明者はそこまでの理解もなく、火山灰技術に関しても、高レベル放射性廃棄物の処理にも可能であるなどは、私からアイデアを横取りしたものの、根本的な解明、原理的な理解も出来ていなかったようです。鳥取砂丘を火山灰だと誤解したり、砂漠の砂が火山灰であるとか、ピラミッドまではとても理解不能でした。真の発明者は、根本的な原理を理解して、特許明細書を彼に代わって書いた某人物と言えるでしょう。今正に、発明者も死亡されたからこそ、私が再挑戦して警鐘を鳴らすものです。

 この画期的な火山灰技術とは、世界中で豊富に存在する石灰(セメント)、珪砂(ガラス原料の中で特に廃棄物同様の微粉末状のもの)、そして火山灰(天然の廃棄物であり、特に厄介な微粉末の廃棄物状のもの)を用いたものであり、実に世界最大の資源、それも殆どが未利用の資源を用いるもので、防水、耐火、強度、断熱、仕上げなどが不要で、しかも常温常圧で固化するものであり、これはかつて、ノストラダムスが予言したとする「20世紀末から21世紀にかけて、東洋の某国から全世界を救済する画期的な技術が現れるであろう」というものに他ならないと思っております。

 私は著書の中で、砂漠の砂は火山灰であると指摘しておりますが、実にピラミッドを初め、世界の巨石建造物が人工による製造であることを理解するためには、火山灰の特性を初め、砂漠の砂が火山灰であることを理解しなければなりません。そして著書の中でも指摘しているように、古代の巨石は、石灰(海洋系ではサンゴや貝殻を含む)、と火山灰(火山島の火山灰・砂漠の砂)、また岩塩(大陸系の巨石)・苦汁(海洋系の巨石)、そして適当な粘土(珪藻土)などの混和剤を用いたものであると指摘しております。

 更に、それらの石を積み上げるのに、何と魔法、魔術、魔力を行使していった可能性があることも指摘しております。目下、米国1ドル紙幣の裏側にピラミッドと悪魔ルシファーの「全てを見通す目」が描かれておりますが、一体何のために描かれているのか誰も解っておりません。実に、現在でも実施している悪魔崇拝の対象としてのルシファーの魔力によって、ピラミッドが建設されたという伝承かもしれません。

 なお、最近の調査では、人類最古の文書はイスラエルの死海付近で発見された「死海文書」ではなく、もっと古いピラミッドテキストであることも解ってきております。このピラミッドテキストは、古王国時代第5王朝最後のウナス王のピラミッドの玄室、地下の間に記載されているもので、このウナス王のピラミッドはサッカラの階段ピラミッドや多くの墳墓群の中で、サイズもさほど大きくなく、ピラミッド自体も崩れかけて、丘のようになっており、原型をとどめていません。

 元来、ピラミッドには文字は残されていないと考えられていました。ウナス王のピラミッド・テキストが最古のもので、他にはない内容の呪文であるようです。紀元前2世紀から紀元後1世紀の間に書かれた死海文書をも超える世界最古の文書であり、そこには呪術が記載されているようです。碑文の内容は神々への賛歌など王の葬儀の際に唱えられた呪文で、約4000行にわたっており、「ピラミッド・テキスト」と呼ばれているものです。

 ピラミッド・テキストには王の復活とオリシス神の復活の話や王が太陽神ラーの国に迎えられる話、魔よけの方法、埋葬の方法などが記され、それらの呪文は葬儀の際、神官達によって唱えられたものです。ピラミッド・テキストはその後ピラミッドに直接書かれることはなく、それにかわって、コフィン・テキストという宗教テキストがミイラを納めた木棺の内部に書かれるようになったようです。更に、その後になると、パピルスの巻物に来世の幸福を祈願したり、魔除けの呪文を記した「死者の書」が登場しました。

 これらの調査は、ピラミッド建設当時に、魔術、魔法、魔力が存在したことが窺えるというもので、正に、ピラミッドの建設に、労働者への催眠術の行使、巨石浮揚には魔術、魔法、魔力が行使されたと言うことの示唆にもなり得るものです。また、これほど、高度の巨石文明が崩壊したのも、実に魔術行使による魔の祟りとも言えるものです。マヤ文明の崩壊も、雨を降らすために、雨乞いの儀式を実施し、生け贄の儀式を通じた悪魔崇拝を実施してからが、「悪魔に魅入られて」内部分裂、不作、部族対立などの混乱を招いて崩壊したと歴史家が解明しております。正に「触らぬ神に祟り無し」でしょう。

 目下、早稲田大学で教授をされておられた吉村氏や、英国人グラハム・ハンコック氏などが最先端を行ってピラミッドを解明されておられますが、奴隷を酷使したのではなく、和気藹々とした家庭を有した人々によって建設されたとか、スフインクスの眺める方向の、1万2000年前のオリオン星座の配置がギザの三大ピラミッドの配置にそっくりであるなども指摘されております。

 しかし、私は、ピラミッドの解明は、砂漠の砂である火山灰を使って建設したものであること、不思議なピラミッドパワーなるものも、火山灰の特性によるものであること、ピラミッドは墓のみならず、タイムカプセルであったこと、そして何よりも、建設に際しては、労働者を催眠術に掛けていったこと、また巨石の浮揚には魔術、魔法、魔力が行使されたことまで行かないと本物の解明にはならないと著作でも指摘しております。

 そして著作でも、短期的には画期的な火山灰技術の普及であり、中期的には、火山灰技術を使った高レベル放射性廃棄物の処理や、古代のピラミッドなどの人工になる巨石建造物の解明であり、長期的には、火山灰を生産する火山自体の解明から、火山内部から、ウラン等のレアメタルの抽出であると、国家プロジェクトとして将来展望しております。しかし、短期的な視野でさえ、日本人の近視眼的で即物的な国民性では駄目であり、欧米によって関心を持たれ、画期的な火山灰技術を超えた古代ピラミッドの建造の技術の再生となって実行されて行くであろうとも警鐘を鳴らしております。

 実に、ピラミッドの解明は何も懐古趣味的な研究ではなく、その技術的な見地からも、現代に通じるものであり、また宗教観や悪魔崇拝の儀式からも、現在の邪悪な想念を有した連中の崩壊に通じるものであります。何故かと言えば、正にピラミッド文明の崩壊の原因が悪魔崇拝にあったからです。この悪魔崇拝宗教は、現在でも世界中で行われており、今正に文明崩壊の前兆となって現れてきているからです。

 既に、一部の研究者からは、ピラミッドは技術的に研究するのではなく、宗教的に解明することが必要だとの指摘もあり、正に、両方の面からの解明が必須だと言えるでしょう。実に、ピラミッドの建造方法に関する解明から、何故にピラミッド文明が崩壊したのかの、謎解きにまで行くことが必至となってきたようです。米国の歴史見直し研究所も、現実の火山灰による多機能で高性能なサンプル試験体を見て、そして砂漠の砂の実態を検証すれば、何かを感じることでしょう。
 

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