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情報有り難うございます

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時57分2秒
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  拝復
 情報有り難うございます。細木数子女史の件は知りませんでしたが、この情報は、当方の講演した27日の翌日、聴衆の方からの連絡で、10月26日付けの東京新聞で知っておりました。
http://blog.smatch.jp/lala/archive/138
http://www.news2u.net/release.php?release_id=NRR200614004&printable=1
http://d.hatena.ne.jp/sadakiyo/20061015

しかし、普通コンクリートよりももコスト高であったり、強度も不明であり、鉄筋を入れないなど、単に海洋構造物での耐久性を強調しているように思います。鹿児島大学の某教授の研究の動向は以前から把握しておりました。恐らく25年前の当方の情報からか、発明者の岩瀬氏が火を付けたのか解りませんが、豊橋技術大学の某教授も、当方や発明者の件で昭和56年頃から研究を始めたものです。

鹿児島大学の件は、単に火山灰をコンクリートに混入すれば、耐久性が増し、海洋構造物に利用すれば、耐海水性で効果的だとするものです。今回は、それでは防水性が低いので、表面を特殊な鉱物で炭酸化作用を促して堅固な表面を確保して防水性を高めたものと思いますが、コスト増では大したものではありません。それに恐らく1年ぐらいで火山灰とコンクリートの剥落が見られるものと思います。

これは大手の鹿島建設や石川島建材、電気化学工業などが火山灰に進出してきたことの意義が大きいと思います。恐らく当方の情報も伝わっているならば、次第に盗み取りしていく可能性も高いことでしょう。しかし、当方を除外していくところに天罰が待っていることでしょう。この因果関係など誰も知り得ないことでしょう。

ところで講演会での聴衆の反応は大好評であり、後日、1ヶ月後ぐらいにDVDも発売されるそうです。ご関心があったらどうぞ。
http://www.worldforum.jp/information/2006/11.html
聴衆の方からも、耐火レンガを扱っている某商事会社のトップに話しがいくようで、また某大手新聞系列の販売会社の方からも、某週刊誌の編集長に話しをするということでした。また来年初めには、専門家集団が集まる某フォーラムで講演を依頼されましたし、他にも依頼されました。

既に大手自動車メーカーの首脳にも話しが行ったのですが、当方の話を聴かずに、火山灰なんて日本には入手困難だと言って排除した経緯もあります。鹿児島などでは豊富であり、それにフイリピンやインドネシアには豊富であり、更には砂漠の砂を見れば実に無尽蔵であるにもかからわらず、実にグローバル企業のと某大手自動車メーカーと言えども、発想は目目に見える範囲でしか考えられず、頑迷固陋の自己中心の発想でしかなく、近視眼的・閉鎖的で、島国根性の典型的な国民性でありました。

なお、講演前に、著書を読んだ方を通じて、長期4期も勤めた某前県知事から、「この人の紹介ならばと言うことで、面会させてくれるそうで、来週に某地方都市に行きます。しかし、前県知事も、この地方には三井、三菱などの大財閥がいないなととと言っているようですが、他にも企業は幾らでもある故に、如何なる展開になるか解りません。思い切って、財界首脳や、場合によっては総理や担当大臣に話しを繋いでくれと言ってみるつもりです。

そして、20数年ぶりに発明者の後継者と会ってくるつもりです。彼も当方から心が離れていけば、あるいは当方を利用するだけであれば、次第に衰退の一途を歩むことでしょう。発明者の破綻も、実に当方から心が離れて利用するだけであったことが原因のようでした。当方を中心にまとまっておれば、今頃は大きな会社にまでなっていたものでしょうが、全ては運命でありましょう。今後は国運にも関係していくものでしょう。

当方には、何の野心もなく、ただ画期的な火山灰技術や、画期的な聖心先生の歴史的大偉業を宣伝し後世に語り伝えていく責務を痛感しているだけです。正に、画期的な聖心先生の歴史的大偉業を、画期的な火山灰技術に便乗させていく必要性を痛感しており、聖心先生の教え通りに実践するばかりです。他人からとやかく否定的に指摘されるのは心外であり、これまでの失敗も決して失敗とは思っておらず、やり方が拙かったものでもなく、原油価格の低迷や、猜疑心旺盛な国民性が原因であったものと思っております。全ては天からのシナリオ通りだと思っております。

昨日は、熱心な感動者の紹介で、資金は幾らでも出すという老夫婦に面会させていただきましたが、老女史の余りにも高慢で当方の性格や話し方の説教で、これまでの失敗ややり方の拙さを指摘し嘲笑するだけでなかなか本題に入らないので、当方も、この話はなかったことにして帰ると言い出したら、向こうが折れてきてなかなか顔が良いなどと言いだしましたが、仲介者と、6時半頃から夜10時過ぎまで食事をしながら話し込んでおり、途中、別れた老女史から仲介者に火山灰が大々的に宣伝されているニュースを某建設会社のトップから確認して知り、なかなかいい話だからやりましょうよと言っておりました。

しかし、当方は国家的プロジェクトでやる必要性を指摘しているのに、仲介者もよく理解しているのですが、老女史はこれを「子供っぽい」などと揶揄しており、単なる金儲けに熱心であるだけであり、当方を邪魔にして排除していく気配がありありでした。これでは天が許さず破綻していくことでしょう。聖心先生も、これでは破綻するとことを指摘しておりました。

また聖心先生は、当方が火山灰を担当することはないであろうとも言われ、最後に当方の名前が登場するのだとも指摘されておりました。そして当方の担当する仕事は火山灰とマグマの中間の技術的なものだとも言われ、正に国家がやらねばならない仕事であるように思います。それに当方の実行するものは、あくまでも国家国益を重視した日本の改革であると言うことでした。

なお、古代の人工石は、明らかに当方の指摘でありましょう。聖心先生は、米国当たりから、現代のセメントを全く使用しない、正にピラミッドに使った超古代のコンクリートが復活して来るであろうと言うことでした。それによって日本人が、莫大な特許使用料を支払っていくことにより、大懺悔するであろうと言うことでした。

当方を先頭や中心に置けば、その辺の研究指導が出来るのに、排除していくところでは、ただ高みの見物をするしかありません。今でも、関心を示す大方が、当方には技術的な面での協力をと言っており、当方に協力をしていかねばならないのに、全く逆の対応であり、当方に協力させるものばかりです。発明者の破綻は正に、聖心先生のご指摘によれば、当方を排除し利用したためだったということでした。今回も同様の狡猾さが先行していくことでしょう。何でも先覚者のアイデアは盗用され、その業績は忘れ去られて、最後に勝利を掴んだ者の名前が歴史に残っていくものです。

それに新聞での「古代コンクリートの復活」ならば、現代のセメントを全く使用しないものでなければ、誇大表示でしかありません。これが契機になって火山灰に関心を持たれていくことに意義があるだけであり、当方のアイデアを盗み取っていくことでしょうが、これぞ天罰が下る背景にもなっていくのでしょう。それに出版社が倒産したことで版権が切れ、HPで公開出来たことも、結果的には大変良かったと思います。単なる著作本よりも、聖心先生の波動が浸透するからです。これはHPでも指摘しております。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html#11-3
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html#11-4

なお、某霊感者は、2005年末から2006年にかけて世界が変わったとか、2006年6月から闇の世界権力が崩壊過程に入ったとか、10月からは一段と進展していったとかを指摘しておりますが、一体何が背景にあるのかは全く分かっておりません。ただ残念ながら、最初は当方のHPにも関心を示したものの、最近は、次第に疎遠・無関心になっていくように思います。

ところで、この波動の転換こそ、聖心先生と心が一体になって行動する当方の著作や講演であるものと思っております。別に売れた冊数の数や、聴衆の参加人数が問題なのではなく、天に通じる波動が関係してくるものです。打算や売名、利欲の行動や心魂では、天には通じず、魔界に感応するだけでありましょう。

火山灰技術は今後は欲望と利権が渦巻く展開となっていくことでしょう。そしてこれは天下の大掃除となって、邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶となっていくことでしょう。全て当方の予想する、また聖心先生のご指摘されたシナリオ通りなのです。何も懸念してはおりません。むしろ高みの見物をしているものです。

当方を採用していけば、正しい心魂で誘導、指導できるものではありますが、聴く耳を持たない者には破綻もやむを得ないことでしょう。当方も望むものは最終的には国民性の変革であり、日本の改革であるからです。火山灰技術はそのための単なる一ステップでしかありません。

講演会場でも、聖心先生のことを言って宗教を持ち出すなという土木の専門家がいましたが、むしろ聖心先生の遺言でもあり、正しい心(真仰)で、しかも火山灰(仏)とマグマ(神)が一体となっていかねばならないと言うことでした。火山灰技術で多くの示唆を与えてくださった背後の聖心先生を無視して嫌悪するところに、単なる画期的な火山灰技術の金儲け話の宣伝に終わってしまいます。実に「真仰」の実践と併せて、国家的レベルで、しかも、高レベル放射性廃棄物処理からマグマからのウランや希少金属の抽出にまで行かねばなりません。新聞の情報の記事ではとてもそこまで行くレベルの技術ではありません。

それに、近視眼的な日本人では、国家国益すら考えない故に、奥深いマグマまでは行かないでしょうし、聖心先生は、米国当たりが、次のステップとして、高レベル放射性廃棄物の処理とか、ピラミッドの巨石の謎の解明やら、最終的にはマグマ溜まりの解明にまで行くだろうとご指摘しておりました。当方の名前も最後に浮上してくると言うことでした。何処かで誰かがぽろっと漏らすものでしょう。当方も敢えて自己宣伝するものではなく、最後の仕掛けた網を引き上げて一網打尽にすることを狙っているものです。決して焦って網を早急に引き上げることはしないつもりです。

なお、当方の指摘する画期的な火山灰技術を早急にしかも最優先的に且つ国家的レベルで実行する必要性は、正に、砂利、砂などの骨材の枯渇(目下、河川砂利が不足し制限され、中国、韓国から毎年1000万トンもの砂を輸入)、京都議定書の目的達成の限界、原油価格の高騰や資源の枯渇化、廃棄物処理の破綻、コンクリートの劣化、鉄のサビによる損失などの諸難題を一挙に解決し、各種防水材や断熱材(アスベストなど)・仕上げ材を一掃し、資源・エネルギー問題を一挙に解決していくものです。細木女史紹介の新聞記事の低レベルの技術ではとても解決できるものではありません。

ところで、今月半ばには沖縄の離島に招待で行く予定です。招待者は、当方に離島の農業の実態を見て、日本農業の現実を知ってもらいたいと言っております。農薬や化学肥料にどっぷりと浸かった農業で貴重なサンゴが死滅している実態であります。火山灰で熱心な当方に、農業にも関心を持って何とか日本の将来の改革に光を当てて貰いたいという切実な期待が込められているものと思いました。
 

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