火山灰及び火山に関する考察2
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あと、1,2年で世界が大きく変わるそうです。
投稿者:
不動明王
投稿日:2007年 7月15日(日)21時36分43秒
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拝啓
○さんの予想では、あと、1,2年で世界が大きく変わるそうです。ドル防衛に名を借りた米国のイラン攻撃が急迫化しておりました。何故なら、イランは3月末にドル使用を国内で禁止し、周辺諸国に波及の恐れがあり、米国、英国、イスラエルの連合による戦争突入も不可避になってきておりました。一旦は攻撃が回避されましたが、多額の財政・貿易の両赤字により、ドル崩壊は不可避のようです。
米国はドル崩壊を契機に、NAFTA(北米時通貿易協定)における共通通貨発行に踏み切る情報もあります。即ち、EU通貨にならって、米ドル、カナダドル、メキシコペソの通貨統合であり、それは現行ドルの紙切れ化を意味します。実に世界的激動が差し迫っていると言えるでしょう。
私の恩師の聖心先生のご指摘(預言)では、○年前後に、何かもやもやとしたもので、某関係筋から当方に関心が出てくるだろうと言うことでした。先生も、預言などはその時の状況で言ったまでで、将来、環境が変わることもあって、必ずしも実現するとは限らないと言うことでした。
○さんは材料革命の中心にいるのは私だとご指摘されましたが、確かにフリーエネルギー(永久磁石)のみでは、代替エネルギーでしかなく、他に省エネ・省資源・代替資源が必須となります。実に、省エネ・省資源が火山灰技術による材料革命であり、代替資源がマグマ溜まりへのウランや希少金属の抽出への挑戦であります。それに、火山灰技術は、高レベル放射性廃棄物処理の可能性を大きく秘めております。
何れにしても、火山灰技術は、国家社会が大きく破綻する状況の中で、多くの方々のご協力が不可欠になってきたようです。国家社会の破綻状況は、既に○さんも、日本のみならず、米国や中国、EU、ロシアと全世界が破綻することを暗示しております。
あるいは外国から先に火の手が上がって、日本が大きく出遅れて後悔するかも知れません。聖心先生は、「君が火山灰を実行することはないだろう」とは言っておりましたが、万一、後者の預言通りになっても、即ち、当方が火山灰に関与すること機会が無くても、国民意識の変革にはこの方が良いと言うことでした。要は、当方が火山灰技術を単に紹介することでも、布石としては充分と言うことでしょう。
火山灰に関しては、当方が率先して関与するのも良いし、外国に先を越されて当方が関与する可能性が消えても、恐らく、国際競争力で必死になっている経済界が後悔懺悔することに至って、結果的には、それでも良いのです。恐らく、国民の大多数、特に、政財官学マスコミ界では後悔も一部の方を除いて希薄でしょうが、覚醒する勢力が経済界なら、それらが新しい改革の中枢となっていくことでしょう。
要は、火山灰技術は単なる改革への一里塚でしかありません故に、当方にとっては無視でも賛同でもどちらに転んでも良いのです。
確か1999年か2000年だったかと思いますが、○氏に依頼されて、7回(7ヶ月)ほど特許を中心に色んな観点で講演したことがありました。実際は延々と継続するほど、人気がありましたが、○法が4月から施行されて報告義務が生じたり、また、講演しているなどと職場に報告する者(別の会合で知った者の仕業?)がいて、私の方から遠慮して去っていきました。
しかし、その後、○氏が、一緒に数人で研究会を立ち上げようと私を誘ってくれましたが、大したメリットも感じず、既に意欲を無くしてしまって、断って疎遠になっていきました。今ではプラスかマイナスか解りません。無理して拒絶することもなく、縁を繋いでおけばよかったかな、失敗だったのかなと振り返ることもありますが、ある意味では全てを投げ捨てて縁を切ったお陰で、HPを立ち上げたりして思考をまとめ、、著作を完成することも出来たと思っております。もし継続していたら、雑念に流されて、自分自身の考えや信念を追求して打ち込めなかったことでしょう。
既に著作を完成した今では、何かをやり遂げた満足感で、何でも挑戦する気になることが出来ました。昔、恩師の先生が、私の○歳頃に出合う縁を大切にとか、○年前後に引っ張られる縁を大切にとか言っておられましたが、前者の縁とは先の○氏などの講演会ではなかったのかなと思ったこともありますが、既に、過去のことであり、それに弱い波動しか感じられなかったし、HPや著作など(例えば火山灰関係など)で、今後の縁に期待するばかりです。
私の著作の内容は、見る人が見れば、実にノーベル賞クラスの大発見が山積しているものと自負・確信しております。火山灰、火山関係で、大きく過去の歴史が塗り変わり、また明るい将来が展望されます。実にノストラダムスが預言した「20世紀末から21世紀に掛けて、東洋の某国から人類救済の画期的な技術が現れるだろう」とはこのことであったものと思っております。とてつもない誇大妄想、錯覚、幻想かも知れませんが、何やら、私自身の運命と、国家の命運、それに世界の運命とが重なってきたように思っております。
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