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モラルのない資本主義社会は犯罪と同じよ

 投稿者:ユリ  投稿日:2008年 4月 6日(日)11時56分52秒
  必ず罰を受けるわ  


英米の亀裂から、闇の世界支配権力が崩壊に行くだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 8月 7日(火)21時55分49秒
  英米の亀裂から、闇の世界支配権力が崩壊に行くだろう

● http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post.html
2007年8月 5日 (日)
クィーンゲイト
まず一般記事から

米大統領のプレゼント、お気に召さず!? 英首相、専用機に放置
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000099-san-int

Bank of New York Melon=ワンタ事件(5)で、クィーンゲイト(エリザベス女王の金塊盗難)で米英首脳会談が気まずいものとなったことを指摘したが、一般記事にも出てきた。

そこで、今日の本題のクィーンゲイトだが、
まず、
WANTAGATE, QUEENGATE AND THE CIA’S JOHN BOLTON
http://www.worldreports.org/news/74_wantagate,_queengate

傲慢がひげをつけて歩いているようなのが、ジョン・ボルトン元米国連大使(=写真)だが、8月1日の英フィナンシャル・タイムス11面に、米英の特別な関係に関するコラムを書いたようだ。それに対して「そんな能書き垂れる暇があったら、盗んだ女王の金塊を返せよ。ボケ」的な論調で前半は終始している。

(引用)
What world is this CIA nutcase living in?
Has Mr Bolton not yet been informed by his compartmentalised handlers about the stealing of The Queen’s gold on 29th-30th March 2007, orchestrated by the US official criminalist cadres, which has not yet been rectified?

Has Mr Bolton not yet been told by his handlers that the so-called ‘Special Relationship’ between Britain and America is dead and buried because of the serial corruption of the George W. Bush II Administration over Wantagate and the stealing of The Queen’s gold, and because Britain was blackmailed into assisting with that Baghdad bank raid in March 2003?
(引用終わり)

ちなみにnutcaseとは、気違いの意味。
これによると、エリザベス女王の金塊(ニューヨークに保管されていた)が盗まれたのは、2007/3/29-30の英国の銀行休業日。
ワンタゲイト、クィーンゲイト、などブッシュ政権の度重なる腐敗、2003年3月(イラク攻撃)にはゆすられてバクダッドの銀行襲撃まで手伝わされ、米英関係なんてとっくに死んでいるし、葬りさられているのに、こいつはバカか?
という感じだ。

この金塊盗難については、別の記事で
MR BUSH SETS OUT TO BAMBOOZLE THE GROUP OF EIGHT
http://www.worldreports.org/news/63_mr_bush_sets_out_to_
(引用)
When we first announced the stealing of Her Majesty’s gold, some uninformed people found this ‘hard to believe’: but of course we would not have published such a statement had it not been true (this is NOT a disinformation website). We have established that the volume of the gold (AU) in question, held in New York, is of the order of approximately 224,000 tonnes, which would equate to 7,201,600,000 fine Troy ounces.
(引用終わり)

盗まれた金塊は22万4,000トン、7,201,600,000トロイオンス、金額を現在のNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の金12月限の8月3日の引け値で計算すると、4.929兆ドルとなり、なんとワンタ氏の民事訴訟の返還分4.5兆ドルより大きい。もともと、ワンタ氏への4.5兆ドルへの支払うため、ブッシュとチェイニーが盗むように指示したもののようだが、まだ、ワンタ氏への支払いも当然されていない。

したがって、5月初めのエリザベス女王の訪米(下の画像)は、ブッシュにとって地獄だっただろう。女王の年も間違うはずである(笑)。
そして、先日の英米首脳会談が、ぎこちないものとなったのも無理はない。

また、このことに関して、別のサイトには、
http://www.stewwebb.com/treasongate_pollgate_leo_wantagate.htm
(引用)
Question: So, whose gold is this, and where is the gold?
Answer: Just ask Dick Cheney at 1-800-Halliburton.
(引用終わり)

なかなか面白い。余談だが、1-800-は米国の無料電話番号。また、アルファベットが数字の番号とともに振り分けられており、実際それで通じる。

最後にクィーンゲイトとは直接関係ないが、イラクでのブッシュの悪行を
http://sea.ap.teacup.com/gamenozakkichou/75.html
(引用)
 2007年1月4日衛星放送BS1で,英国グルーバーフィルム社による消えた200億ドルをやっていた。イラク暫定当局(Coalition Provisional Authority)は2003年5月に発足し,200億ドルのイラク開発援助金を管理していた。

 しかし2004年6月2日暫定政権が発足して,統治評議会が解散。6月28日暫定政府へ主権が移譲された。その時残っていたドルはわずか35億ドル。思い出してほしい。ビンラディンを探す名目でアフガニスタンに45億ドルのCIA資金が持ち込まれた。45億ドルはトラックに搭載され,何者かによって襲撃され行方不明になった。

 その後ブッシュは感謝祭に兵隊を慰問する名目で突発的にイラクを訪問し,これらのかなりの部分を大統領専用機で持ち去ったと考えるのが正しいでしょう。専用機はこういう使い道があるのです。ピュア・ハートの持ち主は,戦乱の中なんて勇気のある大統領でしょうと感心したはずです。あの時のでかい七面鳥は勿論本物ではなく,儀式が終わると逃げるように帰ったそうです。世の中が動いている仕組みはこうなっているのです。
(引用終わり)

<追記>

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/08/post-2.html#comments

(引用)

イギリス政府はブッシュ政権と決裂か?ロクフェラーの孤立

イギリスのブラウン首相は明らかにブッシュ政権を批判しているようだ。
BBC放送は最近「ブッシュは2004年の選挙でずるをして勝った」とか「ブッシュのおじいさんは1930年代にファシストクデターを企んだ」というような特集番組を放送している。
また、ブラウン首相はブッシュ大統領と首脳会談をした時に“We had frank and serious discussions,” (疎直で真面目な話し合いをした)と発表しました。これは英語の外交官用語で「喧嘩をした」と言う意味です。

(引用終わり)

明らかにクィーンゲイトが影響してますな。ベンジャミンさん。

● http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
August 04, 2007
イギリス政府はブッシュ政権と決裂か?ロクフェラーの孤立
イギリスのブラウン首相は明らかにブッシュ政権を批判しているようだ。

BBC放送は最近「ブッシュは2004年の選挙でずるをして勝った」とか「ブッシュのおじいさんは1930年代にファシストクデターを企んだ」というような特集番組を放送している。

また、ブラウン首相はブッシュ大統領と首脳会談をした時に“We had frank and serious discussions,” (疎直で真面目な話し合いをした)と発表しました。これは英語の外交官用語で「喧嘩をした」と言う意味です。

それからブラウン首相は「アメリカの許可がなくてもイラクから撤退します」とも述べた。

この背景はおそらくロスチャイルドとロックフェラーとの間の決裂を意味している。早ければ今年の夏に新しい自作自演テローと軍事クデターを企んでいるロックフェラー陣営に対抗するスタンスを取っているのだろう。

私の考えだと、EUは今のアメリカ政権とは協力しないと思います。そうすると、ロクフェラーの孤立は深刻である。中国、インド、ロシア、南米、イスラム諸国、アフリカ、そうしてEUからも見捨てられる。

もし日本の政府がいい加減この現実から目を覚まし、反ブッシュ親米の旗を揚げれば、全世界が迷わずついてくるだろう。
 
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世界的異常気象から地球滅亡への危機を如何に回避できるのか

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月16日(月)15時00分55秒
   いよいよ今秋から世界的異常気象を反映した食糧危機の到来で、ユダヤ資本による食糧戦略も発動され、日本は食糧の自給率2割の現状では、窮地に追い込まれていくことでしょう。他にも、対北朝鮮問題でも、資源・エネルギー問題でも、日本は国家の危機管理を怠ってきた付けが払わされていくことでしょう。

 ところで、気候変動に関するペンタゴン文書は記憶しておりますが、某日本語サイトでも紹介されております。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_169.html
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_171.html
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_172.html

 今や、地球環境は悪化の一途を辿り、真の対テロ戦争なのか、ドル防衛なのか、軍事産業育成のためか、あるいは、故意の人口削減のためか知りませんが、戦争などやっている余裕はないようです。現に、元ゴア副大統領などは、反省も意味も込めて方向転換したようです。

 深刻なオーストラリアや中国華北を始め、全世界的規模で発生している異常気象による農業不振、食糧危機、水不足などを大きく越えて、近未来的にも、ポールシフト(極移動)、大陸沈降、地球文明の崩壊なども色んなところから指摘されております。

 一方で、地球環境問題を救済する画期的な材料革命、資源革命、エネルギー革命、食糧革命などの技術も浮上しつつあります。そして政治的にも、NAFTA経済圏における通貨統合から政治統合へ、世界的なNESARA(債務帳消し)発動への気運があるかと思えば、他方で、新たな米ロ対立、中国バブル崩壊、米国ドル崩壊の兆候も現れ、一体如何なる結果が待っているのか、2012年までの時間との勝負になってきたようです。

 最近の霊感者の著書では、中国東部地域沈没、ロシア北部沈没、欧州沈没などと、大変な事態を予想しております。決して荒唐無稽な話しではなく、確認はできませんが、某有識者の話では、NASAでも、宇宙偵察衛星から、中国の上海から大陸内部に掛けて、地下に広大な空洞があり、地球規模の天変地異が来たら、中国大陸のかなりの部分が沈降すると指摘しているようです。

 なお、海流の停止もさることながら、目下、地球磁場の逆流や停止も有り得るようになってきております。地球内部の内核が何と600キロも中心から外れ、磁気量も半減し、地場も弱体化し、流れも逆流しており、鯨やアザラシの座礁は地場の変調を現しております。

 カナダ北部では、太陽の昇る方向や時間、そして沈む方向や時間などが刻々と変化しているようで、これは地軸の変動を示唆しております。

 今や、マンモスが永久凍土の下から直立不動の状態で未消化のまま発見されていたり、南極大陸の地下から石炭が発見されていることからも解るように、かつて地球歴史において、地軸の変動は頻発に発生していたものです。
 
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あと、1,2年で世界が大きく変わるそうです。

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 7月15日(日)21時36分43秒
  拝啓
 ○さんの予想では、あと、1,2年で世界が大きく変わるそうです。ドル防衛に名を借りた米国のイラン攻撃が急迫化しておりました。何故なら、イランは3月末にドル使用を国内で禁止し、周辺諸国に波及の恐れがあり、米国、英国、イスラエルの連合による戦争突入も不可避になってきておりました。一旦は攻撃が回避されましたが、多額の財政・貿易の両赤字により、ドル崩壊は不可避のようです。

 米国はドル崩壊を契機に、NAFTA(北米時通貿易協定)における共通通貨発行に踏み切る情報もあります。即ち、EU通貨にならって、米ドル、カナダドル、メキシコペソの通貨統合であり、それは現行ドルの紙切れ化を意味します。実に世界的激動が差し迫っていると言えるでしょう。

 私の恩師の聖心先生のご指摘(預言)では、○年前後に、何かもやもやとしたもので、某関係筋から当方に関心が出てくるだろうと言うことでした。先生も、預言などはその時の状況で言ったまでで、将来、環境が変わることもあって、必ずしも実現するとは限らないと言うことでした。

 ○さんは材料革命の中心にいるのは私だとご指摘されましたが、確かにフリーエネルギー(永久磁石)のみでは、代替エネルギーでしかなく、他に省エネ・省資源・代替資源が必須となります。実に、省エネ・省資源が火山灰技術による材料革命であり、代替資源がマグマ溜まりへのウランや希少金属の抽出への挑戦であります。それに、火山灰技術は、高レベル放射性廃棄物処理の可能性を大きく秘めております。

 何れにしても、火山灰技術は、国家社会が大きく破綻する状況の中で、多くの方々のご協力が不可欠になってきたようです。国家社会の破綻状況は、既に○さんも、日本のみならず、米国や中国、EU、ロシアと全世界が破綻することを暗示しております。

 あるいは外国から先に火の手が上がって、日本が大きく出遅れて後悔するかも知れません。聖心先生は、「君が火山灰を実行することはないだろう」とは言っておりましたが、万一、後者の預言通りになっても、即ち、当方が火山灰に関与すること機会が無くても、国民意識の変革にはこの方が良いと言うことでした。要は、当方が火山灰技術を単に紹介することでも、布石としては充分と言うことでしょう。

 火山灰に関しては、当方が率先して関与するのも良いし、外国に先を越されて当方が関与する可能性が消えても、恐らく、国際競争力で必死になっている経済界が後悔懺悔することに至って、結果的には、それでも良いのです。恐らく、国民の大多数、特に、政財官学マスコミ界では後悔も一部の方を除いて希薄でしょうが、覚醒する勢力が経済界なら、それらが新しい改革の中枢となっていくことでしょう。

 要は、火山灰技術は単なる改革への一里塚でしかありません故に、当方にとっては無視でも賛同でもどちらに転んでも良いのです。

 確か1999年か2000年だったかと思いますが、○氏に依頼されて、7回(7ヶ月)ほど特許を中心に色んな観点で講演したことがありました。実際は延々と継続するほど、人気がありましたが、○法が4月から施行されて報告義務が生じたり、また、講演しているなどと職場に報告する者(別の会合で知った者の仕業?)がいて、私の方から遠慮して去っていきました。

 しかし、その後、○氏が、一緒に数人で研究会を立ち上げようと私を誘ってくれましたが、大したメリットも感じず、既に意欲を無くしてしまって、断って疎遠になっていきました。今ではプラスかマイナスか解りません。無理して拒絶することもなく、縁を繋いでおけばよかったかな、失敗だったのかなと振り返ることもありますが、ある意味では全てを投げ捨てて縁を切ったお陰で、HPを立ち上げたりして思考をまとめ、、著作を完成することも出来たと思っております。もし継続していたら、雑念に流されて、自分自身の考えや信念を追求して打ち込めなかったことでしょう。

 既に著作を完成した今では、何かをやり遂げた満足感で、何でも挑戦する気になることが出来ました。昔、恩師の先生が、私の○歳頃に出合う縁を大切にとか、○年前後に引っ張られる縁を大切にとか言っておられましたが、前者の縁とは先の○氏などの講演会ではなかったのかなと思ったこともありますが、既に、過去のことであり、それに弱い波動しか感じられなかったし、HPや著作など(例えば火山灰関係など)で、今後の縁に期待するばかりです。

 私の著作の内容は、見る人が見れば、実にノーベル賞クラスの大発見が山積しているものと自負・確信しております。火山灰、火山関係で、大きく過去の歴史が塗り変わり、また明るい将来が展望されます。実にノストラダムスが預言した「20世紀末から21世紀に掛けて、東洋の某国から人類救済の画期的な技術が現れるだろう」とはこのことであったものと思っております。とてつもない誇大妄想、錯覚、幻想かも知れませんが、何やら、私自身の運命と、国家の命運、それに世界の運命とが重なってきたように思っております。
 
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核武装で拉致問題を打開しよう

 投稿者:拉致問題研究会  投稿日:2007年 7月 3日(火)20時20分24秒
  拉致問題研究会

核武装で拉致問題を打開しよう。

六者協議で日本人拉致問題は等閑視されたままである。わが国を馬鹿にして埒外に置くことを許すべきではない。何としても拉致問題をテーブルに載せなければならない。しかし、現状においてその力は日本にはない。拉致問題を議題としないのなら、わが国は、独自に核開発を行うべきである。わが国が核兵器を保有すれば、核不拡散体制は崩壊するから、米露中の核保有国グループは拉致問題を六者協議で取り扱わなければならなくなる。もちろん南北朝鮮にとっては日本の核は脅威となるから拉致問題を無視できない。今こそ傲慢な金正日に鉄槌を下すときだ。国民の力で日本の核武装を推進しよう。
 
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太古地球に発生した豊富な水は、今なお朝露として地球に降り注いでいる聖心先生のご指摘は実に歴史的大発見であろう!

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 6月21日(木)23時25分0秒
  http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html#Top
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html#7-27

 聖心先生のお話では、宇宙由来のものには、原油の他にも、何と朝露があるそうだ。この朝露の発生原因は誰も殆ど解明していないが、これは夜露が朝露になるものではなく、一旦、夜露が消えて新たに朝露が出来るものである。また夜露が体に毒と言われるが、朝露が健康に良いことも経験上解っている。夜露は空気中の様々な汚れや煤煙などを含んでいて、天高く舞い上がって地上に降りてくるものである。それ故に身体に不健康に働くのであろう。然るに、朝露は、地球上で生成されるものではなく、何と宇宙由来のものであると言うことだ。直接に、朝露の水分が地上に降り注いで来るというよりも、地球外からのエネルギーによって形成されると言うことである。

 そして晴天の日の明け方でこそ、朝露の形成が活発であるが、太陽の上昇と共に雲散霧消と化していくものだ。この朝露は、昔は裸足や草鞋で草取りをやって朝露に濡れた経験上から、その効能を熟知していたが、現代では、農家でも濡れないように長靴を履いているために、朝露に接することもなくこそ、朝露の効能も忘却されてしまっているようだ。ただ、田舎の可成りのご老人ならば、昔から経験上、健康に良いことが解っているようだ。即ち、朝露の上を裸足で歩いて濡らすと、何とも言えない爽やかな感触になって健康に良いようだ。でも朝露を踏んでも、後でしっかりと拭いておかないと水虫になりやすいし、ガラスや鳥の糞にも気を付けることだ。

 また牛や馬にも、朝露に濡れた牧草を与えると、美味しそうに食べるという。そして野菜でも朝露に濡れたものは、大変美味しく、またビタミンや無機物も豊富に存在し、重さも若干重いようである。なお、朝露と降雨とは外見上はよく似ているが、その見分け方は、晴天の日かどうかでもある程度解るが、何と葉っぱの表面だけが濡れている場合は朝露であり、葉っぱの裏側にまで濡れている場合が雨であるという。

 ところで、生命の誕生が如何なるものであるのかも、現代科学の大いなる謎であるが、生命体の根源は宇宙で誕生し、彗星によって地球に運び込まれたものと思われる。そして、それを育んだ背景には、実に、宇宙由来のエネルギーによって生成された朝露のような水が大きく影響を及ぼしていたものと思われる。

 このように、大気として地球に充満した水は、実に、今でも朝露として地球に宇宙から燦々と降り注いでいるものである。この水こそ、生物の発生を育み、魚をも発生させ、至っては人類誕生の源となったのである。実にこれはノーベル賞クラスの大発見であろう。即ち、題名の通り、「太古地球に発生した豊富な水は、今なお朝露として地球に降り注いでいる」と言う聖心先生のご指摘は、実に歴史的大発見であろう!
 
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日銀はいつからロスチャイルドの闇の世界の支配を許したのか

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 5月13日(日)16時21分5秒
   かつて「円の支配者」を著述した英国在住のリチャード・ベルナール氏のレポートによると、世界経済は不安要因はあるものの、当面は安泰であるなどと、評論家らしく楽観的な分析をしているようですが、金利や為替、通貨しか眼中に入っておらず、資源・エネルギー、レアメタル、食糧、異常気象、そして格差拡大による人心の荒廃から社会不安に至る要因は全く考えていないようです。

 なお、ベルナール氏は、日銀がロスチャイルドの闇の支配者に支配されていることを指摘し追放されましたが、彼にしても、現状を分析するばかりで、日銀がロスチャイルドに何時から如何なる背景で支配されるように至ったのかまでは解明できていませんでした。

 日銀がユダヤに支配された経緯は、誰も言及しておりませんが、幕末までの幕府や各藩が発行していた紙幣・藩札を、フランス留学して、ユダヤによる紙幣発行のカラクリを知った渋沢栄一が、民間の多くの紙幣発行銀行を創設していって、最後に日本銀行として統合されたものです。当時は数百の銀行があり、今でも第何何銀行と呼ばれているのはその名残です。ここまでは政府が支配権を有していた可能性があります。

 ところが日清、日露戦争で多額の外債を調達しましたが、日清戦争では賠償金が10万両も入って返済しましたが、日露戦争では領土は獲得したものの、賠償金は一銭も獲得できず、この返済の代わりに、日銀の支配を許していったものと思います。学者や殆どの研究者が、政府はその後、頑張って返済したことになっておりますが、その証拠はありません。

 高橋是清の暗殺の背後は今後の研究課題ですが、単純に緊縮予算に対する軍部の暴発の可能性も高いように思いますが、既に、日清、日露の戦争から、外国から調達した軍艦・兵器の使用などで、英国武官が乗り込んでかなり密接な付き合いもあり、特に海軍にはフリーメーソンの支配が及んでいたのも事実です。

 因みに、伊藤博文の暗殺は、何も朝鮮人の安重根の仕業ではなく、軍部内部の抗争によるもので、色々と詮索されておりますが、当方は、黒幕は、朝鮮半島侵出を狙った山県有朋であったと思っておりますが、その背後には、ユダヤの影響も考えてみる必要があるでしょう。
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/heigou/sogeki.html
http://www.janjan.jp/government/0309/0308296092/1.php
http://www1.kcn.ne.jp/~orio/yorozu/shohyo001.html
http://www.kcc.zaq.ne.jp/tosihiro/book-03.html#itouannsatu
http://blog.livedoor.jp/zuihitu/archives/50890236.html
 
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(無題)

 投稿者:支那人  投稿日:2007年 2月26日(月)00時36分12秒
  尖閣諸島日本は領土です。
日本は其れ以前から尖閣諸島を領土としていたし、戦後は尖閣は日本領として米国が占領していた。
尖閣諸島は日本の固有の領土であり、海底資源に目を付けた中国が触手を伸ばしているというのが事実だろうに。
中国の人ですが、私は、中国の人が侵略的であるのに同意しなければなりません。 状況に非常に残念です。 大日本人、中国の悪行を許してください。
 

ウランなどの希少金属を豊富に含有するマグマ溜まりの真相の指摘に対して、極少資源国日本が気付かないのは、鈍感低脳、無知蒙昧

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 2月18日(日)22時14分35秒
   先日、某高名大学で、「元素戦略/希少金属代替材料開発 府省連携シンポジウム」が開催された。当方も聴衆として参加したが、従来通りの現状から大きく踏み出すこともなく大した話しではなかった。

 目下、「レアメタル・パニック」の著作も出版されているが、石油などの資源・エネルギー高騰・枯渇化、食糧も同様、そして希少金属(レアメタル)の高騰・枯渇化である。

 こういう非常事態に対し、一部の専門家が警鐘を鳴らし警告を発するものの、殆どの国民が無関心であるのが現状だ。専門家でも、従来通りの海外依存の発想の息を抜け出していない。

 こんな状況の中で、当方が、「マグマ溜まりよりウラン等の各種金属資源抽出へ」、「マグマ溜まりは天然の原子炉である(火山爆発の原理は原子核分裂反応)」などと指摘し、総理大臣や各省大臣、経済界、マスコミ、学界の有識者などに配布しても、殆どが無関心である。

 実に、ウランなどの希少金属を豊富に含有するマグマ溜まりの真相の指摘に対して、極少資源国日本が気付かないのは、鈍感低脳、無知蒙昧、阿呆馬鹿、明きメクラの謗りを免れないであろう!

 もっともその前提としての、火山噴出の火山灰の画期的な技術に対しても、無関心であるから、最早どうしようもない明きメクラの国民性であろう。日本人の国民性では提言や指摘の内容に関心が行くのではなく、何処の誰が書いたり提示しているのかにしか関心がないからだ。換言すれば、探求心や好奇心、挑戦意欲もにも乏しく、形式、表面的な関心でしかないものだ。

 ところで、2月27日に経団連ホールでも開催されるイノベーション実践戦略にも参加してみるが、イノベーションよりも、それを正しく評価する国民性の改革が必須であろう。日本はこれまでも、要領よく、摘み食い、物真似、改良、コピーに徹して、根本的な発明は極めて少なかったし、あっても外国で評価されて初めて見直してきた経緯が随分と沢山存在した。

 目下、中国や米国の経済成長依存の僅かばかりの景気回復で、深刻な世界的且つ歴史的な資源・エネルギー問題も忘却の彼方に追いやられようとしている有り様だ。この中国や米国もバブル崩壊寸前である。それに、中近東情勢の如何によっては、一挙に経済破局が到来することになるだろう。

 実に遠い将来を見据えた戦略的発想・思考に乏しく、その場限りの目先の利害得失に囚われた国民性であり、健忘症の一過性的な危機意識の国民性でもある。危機意識や危機管理の発想もなく、どうしようもなくなるまで気付かない猜疑心に満ちた国民性でもあろう。
 
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↓.外国へのご紹介に対し感謝します。

 投稿者:不動明王  投稿日:2007年 1月26日(金)23時40分7秒
  外国へのご紹介に対し感謝します。米国の歴史見直し研究所からの情報には、以下のことが書かれているものと認識しました。

−−−古代エジプトのピラミッドは、石灰岩によって10年掛かって建造されたという通説に対して、既に、ピラミッド石のサンプルを調査したところ、如何なる石灰石にも存在しないこと、通常は結晶質で存在するシリカが、非結晶質のシリカで存在すること、これは実に自然界では発見されない現象であることなどが究明されている。
 そして、1980年中頃に、フランスの応用化学者ダヴィドヴィッツ博士(Davidovits氏)は、ピラミッドの石を分析して、粘土状の混合物を製造するために、珪藻土(極微粒子の珪藻の腐食によって形成される土)と、白雲石と、石灰とが混合されたと結論した。このことは、古代エジプト人が、数日間でコンクリートブロックを得るために、木の型枠内に注入されたものであった。実に、この製法によって、彼は巨大コンクリートの石灰ブロックは、10年で建造されたとした。−−−

 私も、火山灰コンクリートと接触して、また聖心先生の指摘を検証したところ、1981年に国内外の政財官、マスコミ界、そして在日大使館筋に小冊子を発送したものであり、この辺の情報が外国の化学者にも伝わったものと思っており、実際、聖心先生も霊感で顕証したところ、そうであると指摘されておりました。彼の研究には、ピラミッドの石が人工であるとの新たな認識は正解ですが、残念ながら、砂漠の砂である火山灰に関する視点が欠落しております。

 今となって再度、地球文明の将来を危惧して、国内外に公開していくものです。実に、25年前に知った画期的な火山灰技術に対し、聖心先生のご指摘や私自身の研究で、砂漠の砂こそ火山灰であるとか、ピラミッドは人工火山灰コンクリートであると直感したものです。なお、発明者はそこまでの理解もなく、火山灰技術に関しても、高レベル放射性廃棄物の処理にも可能であるなどは、私からアイデアを横取りしたものの、根本的な解明、原理的な理解も出来ていなかったようです。鳥取砂丘を火山灰だと誤解したり、砂漠の砂が火山灰であるとか、ピラミッドまではとても理解不能でした。真の発明者は、根本的な原理を理解して、特許明細書を彼に代わって書いた某人物と言えるでしょう。今正に、発明者も死亡されたからこそ、私が再挑戦して警鐘を鳴らすものです。

 この画期的な火山灰技術とは、世界中で豊富に存在する石灰(セメント)、珪砂(ガラス原料の中で特に廃棄物同様の微粉末状のもの)、そして火山灰(天然の廃棄物であり、特に厄介な微粉末の廃棄物状のもの)を用いたものであり、実に世界最大の資源、それも殆どが未利用の資源を用いるもので、防水、耐火、強度、断熱、仕上げなどが不要で、しかも常温常圧で固化するものであり、これはかつて、ノストラダムスが予言したとする「20世紀末から21世紀にかけて、東洋の某国から全世界を救済する画期的な技術が現れるであろう」というものに他ならないと思っております。

 私は著書の中で、砂漠の砂は火山灰であると指摘しておりますが、実にピラミッドを初め、世界の巨石建造物が人工による製造であることを理解するためには、火山灰の特性を初め、砂漠の砂が火山灰であることを理解しなければなりません。そして著書の中でも指摘しているように、古代の巨石は、石灰(海洋系ではサンゴや貝殻を含む)、と火山灰(火山島の火山灰・砂漠の砂)、また岩塩(大陸系の巨石)・苦汁(海洋系の巨石)、そして適当な粘土(珪藻土)などの混和剤を用いたものであると指摘しております。

 更に、それらの石を積み上げるのに、何と魔法、魔術、魔力を行使していった可能性があることも指摘しております。目下、米国1ドル紙幣の裏側にピラミッドと悪魔ルシファーの「全てを見通す目」が描かれておりますが、一体何のために描かれているのか誰も解っておりません。実に、現在でも実施している悪魔崇拝の対象としてのルシファーの魔力によって、ピラミッドが建設されたという伝承かもしれません。

 なお、最近の調査では、人類最古の文書はイスラエルの死海付近で発見された「死海文書」ではなく、もっと古いピラミッドテキストであることも解ってきております。このピラミッドテキストは、古王国時代第5王朝最後のウナス王のピラミッドの玄室、地下の間に記載されているもので、このウナス王のピラミッドはサッカラの階段ピラミッドや多くの墳墓群の中で、サイズもさほど大きくなく、ピラミッド自体も崩れかけて、丘のようになっており、原型をとどめていません。

 元来、ピラミッドには文字は残されていないと考えられていました。ウナス王のピラミッド・テキストが最古のもので、他にはない内容の呪文であるようです。紀元前2世紀から紀元後1世紀の間に書かれた死海文書をも超える世界最古の文書であり、そこには呪術が記載されているようです。碑文の内容は神々への賛歌など王の葬儀の際に唱えられた呪文で、約4000行にわたっており、「ピラミッド・テキスト」と呼ばれているものです。

 ピラミッド・テキストには王の復活とオリシス神の復活の話や王が太陽神ラーの国に迎えられる話、魔よけの方法、埋葬の方法などが記され、それらの呪文は葬儀の際、神官達によって唱えられたものです。ピラミッド・テキストはその後ピラミッドに直接書かれることはなく、それにかわって、コフィン・テキストという宗教テキストがミイラを納めた木棺の内部に書かれるようになったようです。更に、その後になると、パピルスの巻物に来世の幸福を祈願したり、魔除けの呪文を記した「死者の書」が登場しました。

 これらの調査は、ピラミッド建設当時に、魔術、魔法、魔力が存在したことが窺えるというもので、正に、ピラミッドの建設に、労働者への催眠術の行使、巨石浮揚には魔術、魔法、魔力が行使されたと言うことの示唆にもなり得るものです。また、これほど、高度の巨石文明が崩壊したのも、実に魔術行使による魔の祟りとも言えるものです。マヤ文明の崩壊も、雨を降らすために、雨乞いの儀式を実施し、生け贄の儀式を通じた悪魔崇拝を実施してからが、「悪魔に魅入られて」内部分裂、不作、部族対立などの混乱を招いて崩壊したと歴史家が解明しております。正に「触らぬ神に祟り無し」でしょう。

 目下、早稲田大学で教授をされておられた吉村氏や、英国人グラハム・ハンコック氏などが最先端を行ってピラミッドを解明されておられますが、奴隷を酷使したのではなく、和気藹々とした家庭を有した人々によって建設されたとか、スフインクスの眺める方向の、1万2000年前のオリオン星座の配置がギザの三大ピラミッドの配置にそっくりであるなども指摘されております。

 しかし、私は、ピラミッドの解明は、砂漠の砂である火山灰を使って建設したものであること、不思議なピラミッドパワーなるものも、火山灰の特性によるものであること、ピラミッドは墓のみならず、タイムカプセルであったこと、そして何よりも、建設に際しては、労働者を催眠術に掛けていったこと、また巨石の浮揚には魔術、魔法、魔力が行使されたことまで行かないと本物の解明にはならないと著作でも指摘しております。

 そして著作でも、短期的には画期的な火山灰技術の普及であり、中期的には、火山灰技術を使った高レベル放射性廃棄物の処理や、古代のピラミッドなどの人工になる巨石建造物の解明であり、長期的には、火山灰を生産する火山自体の解明から、火山内部から、ウラン等のレアメタルの抽出であると、国家プロジェクトとして将来展望しております。しかし、短期的な視野でさえ、日本人の近視眼的で即物的な国民性では駄目であり、欧米によって関心を持たれ、画期的な火山灰技術を超えた古代ピラミッドの建造の技術の再生となって実行されて行くであろうとも警鐘を鳴らしております。

 実に、ピラミッドの解明は何も懐古趣味的な研究ではなく、その技術的な見地からも、現代に通じるものであり、また宗教観や悪魔崇拝の儀式からも、現在の邪悪な想念を有した連中の崩壊に通じるものであります。何故かと言えば、正にピラミッド文明の崩壊の原因が悪魔崇拝にあったからです。この悪魔崇拝宗教は、現在でも世界中で行われており、今正に文明崩壊の前兆となって現れてきているからです。

 既に、一部の研究者からは、ピラミッドは技術的に研究するのではなく、宗教的に解明することが必要だとの指摘もあり、正に、両方の面からの解明が必須だと言えるでしょう。実に、ピラミッドの建造方法に関する解明から、何故にピラミッド文明が崩壊したのかの、謎解きにまで行くことが必至となってきたようです。米国の歴史見直し研究所も、現実の火山灰による多機能で高性能なサンプル試験体を見て、そして砂漠の砂の実態を検証すれば、何かを感じることでしょう。
 
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ピラミッドはコンクリート製?

 投稿者:K・A  投稿日:2007年 1月26日(金)23時36分5秒
  ピラミッドはコンクリート製?

アメリカの歴史見直し研究所からの情報です。

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http://dsc.discovery.com/news/2006/12/08/pyramids_arc.html?category=archaeology&%5C1guid=20061208120000
Were the Pyramids Made With Concrete?
Rossella Lorenzi, Discovery News

Dec. 8, 2006 ム Concrete was poured to build the Great Pyramids about 5,000 years ago, according to controversial research, which suggests the ancient Egyptans predated the Romans by thousands of years as the inventors of concrete.

Michel Barsoum, professor of materials engineering at Drexel University in Philadelphia, and colleagues report in the current issue of the Journal of the American Ceramic Society that the pyramids were constructed with a combination of carved stones and blocks of limestone-based concrete.

The study, drawn on a research made in the mid-1980s by the French materials scientist, Joseph Davidovits, consists of a detailed examination of samples taken from the pyramids and their vicinity.

The aim was to determine whether the pyramid materials are natural or synthetic.

"Davidovits proposed that the pyramid blocks were cast in situ, with a wet mix of limestone particles and a binder, tamped into molds," wrote the researchers.

In time, the French scientist claimed, the wet mix hardened into a concrete that featured the appearance and properties of native limestone.

But Davidovitsユ theory lacked hard evidence and was widely rejected by the Egyptologist community.

The longstanding belief is that the pyramids were built with blocks of limestone carved from nearby quarries. The blocks were cut to shape using copper tools, transported to the

pyramid site and then hauled up huge ramps and set in place using wedges and levers.

Using scanning and transmission electron microscopy, Barsoum and his co-workers, Gilles Hug of the French National Aerospace Research Agency, and Adrish Ganguly of Drexel University, analyzed and compared the mineralogy of a number of pyramid samples with six different limestone samples from their vicinity.

They found that pyramid samples featured mineral ratios that did not exist in any known limestone sources.

"The most convincing argument is the presence of amorphous SiO2 (silica)," Barsoum told Discovery News. "In sedimentary rocks, the SiO2 is almost always crystalline."

He also noted that some samples of calcite and dolomite taken from pyramid samples featured water molecules trapped inside -ム again, he said, this is not a phenomenon found in nature.

The researchers believe that a limestone concrete, called a geopolymer, was used for, at most, 20 percent of the blocks ム in the outer and inner casings and in the upper parts of the pyramids.

Davidovits, himself, tested a limestone-based concrete recipe at the Geopolymer Institute at Saint-Quentin.

He concluded that diatomaceous earth (a soil formed by the decay of tiny organisms called diatoms), dolomite and lime were mixed in water to produce
a clay-like mixture. This was what the ancient Egyptians would have poured into wooden moulds at Giza to obtain concrete blocks in a few days.

Indeed, with this recipe, Davidovits produced a large concrete limestone block in ten days.
 
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情報有り難うございます

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時57分2秒
  拝復
 情報有り難うございます。細木数子女史の件は知りませんでしたが、この情報は、当方の講演した27日の翌日、聴衆の方からの連絡で、10月26日付けの東京新聞で知っておりました。
http://blog.smatch.jp/lala/archive/138
http://www.news2u.net/release.php?release_id=NRR200614004&printable=1
http://d.hatena.ne.jp/sadakiyo/20061015

しかし、普通コンクリートよりももコスト高であったり、強度も不明であり、鉄筋を入れないなど、単に海洋構造物での耐久性を強調しているように思います。鹿児島大学の某教授の研究の動向は以前から把握しておりました。恐らく25年前の当方の情報からか、発明者の岩瀬氏が火を付けたのか解りませんが、豊橋技術大学の某教授も、当方や発明者の件で昭和56年頃から研究を始めたものです。

鹿児島大学の件は、単に火山灰をコンクリートに混入すれば、耐久性が増し、海洋構造物に利用すれば、耐海水性で効果的だとするものです。今回は、それでは防水性が低いので、表面を特殊な鉱物で炭酸化作用を促して堅固な表面を確保して防水性を高めたものと思いますが、コスト増では大したものではありません。それに恐らく1年ぐらいで火山灰とコンクリートの剥落が見られるものと思います。

これは大手の鹿島建設や石川島建材、電気化学工業などが火山灰に進出してきたことの意義が大きいと思います。恐らく当方の情報も伝わっているならば、次第に盗み取りしていく可能性も高いことでしょう。しかし、当方を除外していくところに天罰が待っていることでしょう。この因果関係など誰も知り得ないことでしょう。

ところで講演会での聴衆の反応は大好評であり、後日、1ヶ月後ぐらいにDVDも発売されるそうです。ご関心があったらどうぞ。
http://www.worldforum.jp/information/2006/11.html
聴衆の方からも、耐火レンガを扱っている某商事会社のトップに話しがいくようで、また某大手新聞系列の販売会社の方からも、某週刊誌の編集長に話しをするということでした。また来年初めには、専門家集団が集まる某フォーラムで講演を依頼されましたし、他にも依頼されました。

既に大手自動車メーカーの首脳にも話しが行ったのですが、当方の話を聴かずに、火山灰なんて日本には入手困難だと言って排除した経緯もあります。鹿児島などでは豊富であり、それにフイリピンやインドネシアには豊富であり、更には砂漠の砂を見れば実に無尽蔵であるにもかからわらず、実にグローバル企業のと某大手自動車メーカーと言えども、発想は目目に見える範囲でしか考えられず、頑迷固陋の自己中心の発想でしかなく、近視眼的・閉鎖的で、島国根性の典型的な国民性でありました。

なお、講演前に、著書を読んだ方を通じて、長期4期も勤めた某前県知事から、「この人の紹介ならばと言うことで、面会させてくれるそうで、来週に某地方都市に行きます。しかし、前県知事も、この地方には三井、三菱などの大財閥がいないなととと言っているようですが、他にも企業は幾らでもある故に、如何なる展開になるか解りません。思い切って、財界首脳や、場合によっては総理や担当大臣に話しを繋いでくれと言ってみるつもりです。

そして、20数年ぶりに発明者の後継者と会ってくるつもりです。彼も当方から心が離れていけば、あるいは当方を利用するだけであれば、次第に衰退の一途を歩むことでしょう。発明者の破綻も、実に当方から心が離れて利用するだけであったことが原因のようでした。当方を中心にまとまっておれば、今頃は大きな会社にまでなっていたものでしょうが、全ては運命でありましょう。今後は国運にも関係していくものでしょう。

当方には、何の野心もなく、ただ画期的な火山灰技術や、画期的な聖心先生の歴史的大偉業を宣伝し後世に語り伝えていく責務を痛感しているだけです。正に、画期的な聖心先生の歴史的大偉業を、画期的な火山灰技術に便乗させていく必要性を痛感しており、聖心先生の教え通りに実践するばかりです。他人からとやかく否定的に指摘されるのは心外であり、これまでの失敗も決して失敗とは思っておらず、やり方が拙かったものでもなく、原油価格の低迷や、猜疑心旺盛な国民性が原因であったものと思っております。全ては天からのシナリオ通りだと思っております。

昨日は、熱心な感動者の紹介で、資金は幾らでも出すという老夫婦に面会させていただきましたが、老女史の余りにも高慢で当方の性格や話し方の説教で、これまでの失敗ややり方の拙さを指摘し嘲笑するだけでなかなか本題に入らないので、当方も、この話はなかったことにして帰ると言い出したら、向こうが折れてきてなかなか顔が良いなどと言いだしましたが、仲介者と、6時半頃から夜10時過ぎまで食事をしながら話し込んでおり、途中、別れた老女史から仲介者に火山灰が大々的に宣伝されているニュースを某建設会社のトップから確認して知り、なかなかいい話だからやりましょうよと言っておりました。

しかし、当方は国家的プロジェクトでやる必要性を指摘しているのに、仲介者もよく理解しているのですが、老女史はこれを「子供っぽい」などと揶揄しており、単なる金儲けに熱心であるだけであり、当方を邪魔にして排除していく気配がありありでした。これでは天が許さず破綻していくことでしょう。聖心先生も、これでは破綻するとことを指摘しておりました。

また聖心先生は、当方が火山灰を担当することはないであろうとも言われ、最後に当方の名前が登場するのだとも指摘されておりました。そして当方の担当する仕事は火山灰とマグマの中間の技術的なものだとも言われ、正に国家がやらねばならない仕事であるように思います。それに当方の実行するものは、あくまでも国家国益を重視した日本の改革であると言うことでした。

なお、古代の人工石は、明らかに当方の指摘でありましょう。聖心先生は、米国当たりから、現代のセメントを全く使用しない、正にピラミッドに使った超古代のコンクリートが復活して来るであろうと言うことでした。それによって日本人が、莫大な特許使用料を支払っていくことにより、大懺悔するであろうと言うことでした。

当方を先頭や中心に置けば、その辺の研究指導が出来るのに、排除していくところでは、ただ高みの見物をするしかありません。今でも、関心を示す大方が、当方には技術的な面での協力をと言っており、当方に協力をしていかねばならないのに、全く逆の対応であり、当方に協力させるものばかりです。発明者の破綻は正に、聖心先生のご指摘によれば、当方を排除し利用したためだったということでした。今回も同様の狡猾さが先行していくことでしょう。何でも先覚者のアイデアは盗用され、その業績は忘れ去られて、最後に勝利を掴んだ者の名前が歴史に残っていくものです。

それに新聞での「古代コンクリートの復活」ならば、現代のセメントを全く使用しないものでなければ、誇大表示でしかありません。これが契機になって火山灰に関心を持たれていくことに意義があるだけであり、当方のアイデアを盗み取っていくことでしょうが、これぞ天罰が下る背景にもなっていくのでしょう。それに出版社が倒産したことで版権が切れ、HPで公開出来たことも、結果的には大変良かったと思います。単なる著作本よりも、聖心先生の波動が浸透するからです。これはHPでも指摘しております。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html#11-3
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html#11-4

なお、某霊感者は、2005年末から2006年にかけて世界が変わったとか、2006年6月から闇の世界権力が崩壊過程に入ったとか、10月からは一段と進展していったとかを指摘しておりますが、一体何が背景にあるのかは全く分かっておりません。ただ残念ながら、最初は当方のHPにも関心を示したものの、最近は、次第に疎遠・無関心になっていくように思います。

ところで、この波動の転換こそ、聖心先生と心が一体になって行動する当方の著作や講演であるものと思っております。別に売れた冊数の数や、聴衆の参加人数が問題なのではなく、天に通じる波動が関係してくるものです。打算や売名、利欲の行動や心魂では、天には通じず、魔界に感応するだけでありましょう。

火山灰技術は今後は欲望と利権が渦巻く展開となっていくことでしょう。そしてこれは天下の大掃除となって、邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶となっていくことでしょう。全て当方の予想する、また聖心先生のご指摘されたシナリオ通りなのです。何も懸念してはおりません。むしろ高みの見物をしているものです。

当方を採用していけば、正しい心魂で誘導、指導できるものではありますが、聴く耳を持たない者には破綻もやむを得ないことでしょう。当方も望むものは最終的には国民性の変革であり、日本の改革であるからです。火山灰技術はそのための単なる一ステップでしかありません。

講演会場でも、聖心先生のことを言って宗教を持ち出すなという土木の専門家がいましたが、むしろ聖心先生の遺言でもあり、正しい心(真仰)で、しかも火山灰(仏)とマグマ(神)が一体となっていかねばならないと言うことでした。火山灰技術で多くの示唆を与えてくださった背後の聖心先生を無視して嫌悪するところに、単なる画期的な火山灰技術の金儲け話の宣伝に終わってしまいます。実に「真仰」の実践と併せて、国家的レベルで、しかも、高レベル放射性廃棄物処理からマグマからのウランや希少金属の抽出にまで行かねばなりません。新聞の情報の記事ではとてもそこまで行くレベルの技術ではありません。

それに、近視眼的な日本人では、国家国益すら考えない故に、奥深いマグマまでは行かないでしょうし、聖心先生は、米国当たりが、次のステップとして、高レベル放射性廃棄物の処理とか、ピラミッドの巨石の謎の解明やら、最終的にはマグマ溜まりの解明にまで行くだろうとご指摘しておりました。当方の名前も最後に浮上してくると言うことでした。何処かで誰かがぽろっと漏らすものでしょう。当方も敢えて自己宣伝するものではなく、最後の仕掛けた網を引き上げて一網打尽にすることを狙っているものです。決して焦って網を早急に引き上げることはしないつもりです。

なお、当方の指摘する画期的な火山灰技術を早急にしかも最優先的に且つ国家的レベルで実行する必要性は、正に、砂利、砂などの骨材の枯渇(目下、河川砂利が不足し制限され、中国、韓国から毎年1000万トンもの砂を輸入)、京都議定書の目的達成の限界、原油価格の高騰や資源の枯渇化、廃棄物処理の破綻、コンクリートの劣化、鉄のサビによる損失などの諸難題を一挙に解決し、各種防水材や断熱材(アスベストなど)・仕上げ材を一掃し、資源・エネルギー問題を一挙に解決していくものです。細木女史紹介の新聞記事の低レベルの技術ではとても解決できるものではありません。

ところで、今月半ばには沖縄の離島に招待で行く予定です。招待者は、当方に離島の農業の実態を見て、日本農業の現実を知ってもらいたいと言っております。農薬や化学肥料にどっぷりと浸かった農業で貴重なサンゴが死滅している実態であります。火山灰で熱心な当方に、農業にも関心を持って何とか日本の将来の改革に光を当てて貰いたいという切実な期待が込められているものと思いました。
 
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一万年耐久性があるコンクリ−トを開発

 投稿者:K.S  投稿日:2006年11月 4日(土)18時35分30秒
  拝啓
 先般、鹿児島大学の火山灰コンクリ−トの開発の件をお知らせしましたが、昨日、標記のテレビ番組を見ておりまして、既に新聞報道で、鹿島や竹中や大成建設他が、一万年耐久性があるコンクリ−トを開発したと記事になっていると、細木数子氏が、盛んにゼネコンを称えていました。

 貴殿の事が頭によぎり、同分野の方である貴殿の火山灰コンクリ−トの情報を元に研究開発されたのではと、危惧致しました。岐阜県山岡町の縄文遺跡の巨石群に人工石として発見されました日本の古代コンクリ−トの件は、以前から注目してまして、当方自身、6〜7年前、九州の某所の山で、明らかに人工的に造られた古代石も発見しています。

 要は、今後、日本のインフラ(公共的及び民間の土木・建築物等)が、耐久補強や、再構築されるならば、貴殿が仰るように、将来的なそれらのインフラ劣化修復等にかかるリスクの軽減等が図られ、日本の疲弊した現状を発展再生可能かも知れません。

 また、マグマ内で起きる原子核融合反応も、既に、以前から常温で原子核融合反応の存在が、言われて来ましたが、誰もまともに取り合う者は居なかったのが、残念な事です。異端や異能は、現状の世間の様々な生業の既得権益を、一挙に、瓦解させてしまいますので、拒絶されがちなのは、明白です。

 現実の生臭い海千山千の土木・建築諸業界を横断的に身を置いて来た者としましては、狡猾で傲慢な抜け目のないゼネコンの体質を知っていますだけに、貴殿が、継承されました研究開発等を世に出されます場合は、彼らを、出し抜くくらいの用意周到さと、したたかさがありませんと、鳶に油げを浚われてしまいかねません。

 幾ら理屈は、高尚で立派な物でありましても、現実の百鬼夜行のごとき世間を相手にします場合は、清濁合わせ飲んで、多少我が身が傷付けられようとも臆せず、突き進む気概が必要です。現実世界は、情け容赦のない優勝劣敗の死に物狂いの戦いなのですから。

 非礼を顧ず、私見を述べさせて頂きます失礼をお許し下さい。貴殿の高邁な諸言が、少しでも現実化し、日本が少しでも良くなればと、日々、努力しています者の一人として、ご連絡させて頂きました。
ご健闘をお祈り申し上げます。
敬具
 

不動明王 殿

 投稿者:K.S  投稿日:2006年11月 4日(土)18時33分42秒
編集済
  仙覚導経普及協会
  不動明王 殿

> 既に色んな霊感者が、背景や原因を何も知らないままに、天から何百万倍もの光の波動が舞い降りてきていることを指摘しておりますが、これぞ、聖心先生と心を一つに通じることによる神聖な波動の浸透の結果ではないかと思っております。聖心先生も、「国民が気付かぬ内に意識の変革が成されて行くであろう」と言っておられたのを想い出します。

・貴殿もお気づきの通り、当方も聖心尊師に準じる方々が、いらっしゃる事を、政木和三氏や、中丸薫氏他、多くの方々に示唆なされた覚醒された導師の話しから伺い知る事が出来ます。また、当方自身も、身近で現実に、そのような事象も体験して来ておりますので、さもありなんと思うばかりです。拙HPで、ルドルフ・シュタイナ−を取り上げせて頂きましたのも、分かる方に分かれば良いと達観しています。

>それにしても、著名な政治家や学識者、作家や評論家に混じって、こんな無名の当方をよくも講師に採用してくれたものと不思議な思いです。今になって、主催者は、本を読んでも解らず、この技術や著作の何処がノーベル賞クラスで素晴らしいのか解らないと言っておりますし、今朝は、知人が講演会には出席するがと言いながら、専門家のコメントと称して、「火山灰なんてものにならないし、この著作には疑問点が多く内容もいかがわしい」などを伝えてきました。実にこれから多大な誤解と偏見との戦いになりそうです。

・当方の廻りも、変人だらけです。本当に無心で無私の心根に根ざした思いですと、その思いは、霊界にも天界にまでも通ずるものではないでしょうか。当方も、中高年になろうとします現在、この世は、顕在する当方達だけではなく、目には見えませんが、ご先祖様方も、一緒に生きさせてもらっている気がしています。

> 他方では、実に素晴らしいプロジェクトであると感動され、「資金は幾らでも出すから実行してくれる資本金300億円以上の大会社の社長に面会させてくれ」と言う方も現れまし>た。大手セメントメーカーの幹部だった方にも当たったのですが、日本の経営者は優柔不断・猜疑心旺盛で何処も駄目だろうと言っておりました。実に資金も技術も提供するから実行してくれと言っても、何処までも「利用されるのではないか、騙しているのではないか」などと>猜疑心旺盛で駄目のようです。かくなる上は、資金提供者自らが幹部になって会社でも興し買収するしかないようです。この資金は何でもとんでもないところから出ているようです。当方も何やら不思議な道に舞い込まれていくようです。

・貴殿には、上記の事を世に出し、衆生済度される役目を背負われているのかも知れませんね。本当は、不思議でも何でもなく、それは、必然なのかも知れません。何故なら、それを傍証する事象として、過去の事象を検証しましたら切りがありません。弘法太子や行基僧正等々。天空の時象が、水瓶座になっていますので、今後、人の意識に影響が及んで、事象に対する認識の仕方が、変わって来ますし、常識が常識でなくなる事も必定です。

・この事に付きましては、既に5〜8年程前に、拙HPにて綴っておりますので、宜しければ、ご笑覧下さい。
・事を成しますには、天の時・地の利・人の輪が、揃いませんと上手く運びません。
 後は、一心にやるのみです。ご健闘を、お祈り申し上げます。
敬具
 
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講演を契機に、波動が大きく転換

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時29分55秒
  [陰謀暴露も結構ですが、]とは、貴殿のことではなく、目下、世間で騒がれている9.11事件の米国政府の自作自演について、その真相究明よりも、背後の原油や食糧、水などの壮絶な争奪戦の根本問題の解決が必須と言いたかったのです。この講演を契機に、波動が大きく転換して行きそうです。

 既に色んな霊感者が、背景や原因を何も知らないままに、天から何百万倍もの光の波動が舞い降りてきていることを指摘しておりますが、これぞ、聖心先生と心を一つに通じることによる神聖な波動の浸透の結果ではないかと思っております。聖心先生も、「国民が気付かぬ内に意識の変革が成されて行くであろう」と言っておられたのを想い出します。

 それにしても、著名な政治家や学識者、作家や評論家に混じって、こんな無名の当方をよくも講師に採用してくれたものと不思議な思いです。今になって、主催者は、本を読んでも解らず、この技術や著作の何処がノーベル賞クラスで素晴らしいのか解らないと言っておりますし、今朝は、知人が講演会には出席するがと言いながら、専門家のコメントと称して、「火山灰なんてものにならないし、この著作には疑問点が多く内容もいかがわしい」などを伝えてきました。実にこれから多大な誤解と偏見との戦いになりそうです。

 他方では、実に素晴らしいプロジェクトであると感動され、「資金は幾らでも出すから実行してくれる資本金300億円以上の大会社の社長に面会させてくれ」と言う方も現れました。大手セメントメーカーの幹部だった方にも当たったのですが、日本の経営者は優柔不断で猜疑心旺盛で何処も駄目だろうと言っておりました。実に資金も技術も提供するから実行してくれと言っても、何処までも「利用されるのではないか、騙しているのではないか」などと猜疑心旺盛で駄目のようです。

 かくなる上は、資金提供者自らが幹部になって会社でも興し買収するしかないようです。この資金は何でもとんでもないところから出ているようです。当方も何やら不思議な道に舞い込まれていくようです。
 

不動明王 殿

 投稿者:K.S  投稿日:2006年11月 4日(土)18時28分55秒
  仙覚導経普及協会
  不動明王 殿
貴殿のご講演の案内頂き、御礼申し上げます。

> 陰謀暴露も結構ですが、その陰謀の破綻や、原油や食糧、水などの争奪の根本問題を解決する方策を提示します。

・なにぶん、当方、煩悩愚足のごく普通の俗人ですので、貴殿のような明晰な分析と方策を広範囲に渡って示唆される能力は、持ち合わせておりません為、俗人の一般 の方々と同じ目線で、物事を考えております。常に、自分が何ぼの者かと自省しつつ、奢らず高ぶらず、前向きでいたいと思うだけです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

講演のご案内

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年11月 4日(土)18時27分37秒
  拝啓
 お元気ですか。今月末には、下記の場所で講演を依頼されております。ご関心があったらどうぞ。講師の紹介と言えば、当日でも3千円で良いようです。3時間たっぷりと実り多い内容になるかと思います。陰謀暴露も結構ですが、その陰謀の破綻や、原油や食糧、水などの争奪の根本問題を解決する方策を提示します。後日、DVDも発売されるそうです。
http://www.worldforum.jp/information/2006/11.html

著作は既に出版社の倒産で絶版や出版中止となり、HPで紹介しましたので、周囲の関心のある方にどうぞ。

●『新日本列島大改造の実践に向けて−画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言』(430頁 1200円 碧天舎 二〇〇五年一二月発刊 絶版)
世界最大の未利用資源・火山灰を活用!
常温常圧で固化する内外装不要の省エネ高性能多機能新素材!
この新素材を国家の総力を結集した広範な普及展開により、国土開発、内需拡大、資源・エネルギー消費の大幅削減、鉄鋼・樹脂・石材等の大幅代替化、各種産業廃棄物処理、砂漠の緑化等に多大な効果を招来し、国内外を起死回生する歴史的材料革命・産業革命になるだろう!
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/daikaizo.html
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html

●『国民性変革のために「思い切って日本語を捨てる日」−日本人の国民性では駄目だ!』(300頁 2100円 新風舎 二〇〇六年四月発刊)
仏身顛化の聖心先生のご指摘だった!
国民性変革への解決策は、宙天よりの広大無辺の仏智恵による真理であろう!
日本語と国民性との因果関係から、今や、曖昧情緒的な日本語の欠陥が、曖昧模糊で優柔不断、横並び思考の出る杭は打つで、問題解決先送りの無責任な国民性に蝕み、国家迷走・社会混乱の元凶となった!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797479833
http://www.pub.co.jp/pdf0401/4-7974-7983-3/060411.jpg

●『聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(上巻)』
(上下巻 480頁 1300円 近年発刊予定)
聖心先生の仏身顛化と法力の授持は、釈尊をも超えた歴史的大偉業であろう!

聖心先生は、苦難の人生の途中に幾多の病魔に冒されて、最後には、家族や医者からも見放されて、余命幾ばくもない中を、夢の中に現れた、故郷の神社に祭祀されし不動明王に導かれるままに、誰にも迷惑を掛けないように今世に別れを告げるべく、深山幽谷の地において、誰にも知られずに、自らの生命を捨て切る覚悟を固められた。
 そして、自らの心魂が神聖で清浄の「無・空・零」の極みに達された瞬間に、自らの体内に胎蔵される心魂が、宙天に鎮座される真の神仏と一直線に繋がり、自らの魂が肉体を脱却して、輪廻転生界を超絶突破され、神聖で崇高な宙天へと到達されたのである。そして再度、自らの魂が自らの肉体内に大響音を伴って帰郷され、「如来」(来たるが如く)として、二五〇〇年前の古代インドの釈尊以来の、仏身顛化の歴史的大偉業を達成されたのである。その結果、過去、現在、将来に亘る広大無辺の仏智恵により、広範多岐に及ぶあらゆる事象における因果関係や解決策を適確に把握されるに至ったのである。
 その後、深山幽谷の地にて、身命を賭した厳しい修行により、再度、宙天に挑然されて、釈尊も会得されなかった超絶無限の法力を授持されたのであった。
 この崇高で高邁、神聖で光輝なる歴史的快挙は、先入観や常識に囚われた単なる知識や学識で認識し判断できるものではないと思われる。自らのあらゆる邪悪で猜疑な想念を捨て去って、一切の先入観や固定観念などの常識を超越した破天荒な心魂を形成し、ただ素直で清浄な心魂を傾けることにより、理解し評価するものでしかないと思われる。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei1.html

●『聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(下巻)』
宙天よりの神聖な波徴の浸透により、今世社会を浄化刷新して行くであろう!

今や、聖心先生の歴史的大偉業により、文明史大転換に向けて、数千年来の宗教の在り方を根底から見直す時期に来たようだ。実に、現世の混乱は死者の苦怨の反映であり、慈愛に満ちた心魂により、苦怨に喘ぐ死霊魂の慰謝と救済が必須であり、国民総決起による「真仰」の実践こそが、今世社会を救う第一義のものとなるであろう。
 人間を超越されて仏身に顛化された聖心先生が、身命を賭して宙天より把持された偉大な真法や広大無辺の仏智恵は、何人も犯すことの能わざる神聖で崇高なものであろうと思われる。聖心先生と心が通じて一体である限り、ここには、聖心先生の神聖な念が浸透し、輪廻転生界を超絶した宙天よりの神聖な波徴が充満しているものと思われる。
 従って、聖心先生の教えに対して、反対や反発の意を表明して、これを嫌悪し中傷し攻撃を加えることは、あたかも、天に向かって唾する行為のように、自らの邪念が自らに跳ね返って、自業自得、因果応報の法則により、極めて要注意であろうと思われる。
 既に聖心先生の、即ち、宙天に鎮座される真の神仏の、神聖で清浄な超絶無限の妙理の波徴の広範な浸透・伝播により、次第に邪悪で猜疑な想念を一掃・廃絶し、人々の意識が知らずの内に変革して、今世社会を浄化刷新して行くことであろう。
 そして聖心先生のことは、今後の世界的な政治・経済、軍事などの大混乱や、地球的規模での大惨事に向けた危機回避などの一連の激動の歴史を振り返って、背後に偉大な聖心先生の御存在に思いを至らせながら、後世の歴史家が解明して行くであろう。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/seishinsensei2.html
 
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某大学で拝聴した講演会を振り返って

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年 6月29日(木)21時29分22秒
   先日、都内の某大学の閑静な庭園を背景にした環境の会館で、若手研究者による地球環境問題の講演を、専門家・研究家に混じって一般参加者の資格で拝聴した。内容は現在の地球環境を取り巻く異常気象に関して、様々なエアロゾル(大気汚染物質)によって、大気が汚染され、地球環境に様々な問題を呈しているというものであった。

 私も、講演の最後で、エアロゾルに、放射性物質が含まれていないのが問題であり、しかも、空気より重い二酸化炭酸ガスは、対流圏の高度三千メートルまで上昇することは有り得るが、精々が、酸性雨や光化学スモッグ程度の影響であって、成層圏の高度8千〜1万メートルにまで上昇し、オゾン層を破壊するなどは考えられないことであり、昨今の地球規模の異常気象が、二酸化炭酸ガスが主因であるという根拠が薄弱ではないかと問い質した。

 すると、若手だけあって非常に謙虚に、目下、本当のところは、世界の専門家の間でも何も解っていないと、本音、現実を暴露した次第であった。残念ながら、日本の科学界を牽引している最高学府での研究者であっても、真相は何も解明できていないと言うことであった。解明できなくても、大いに仮説を打ち立てて、それを実証するべき取り組みを実践すれば良いものを、日本では、仮説の提起すら試みようとしない研究姿勢・傾向が強く、また、他人からの仮説に対しても、未だ証明されていないからと本末転倒の議論が多い。証明されていないからこそ、仮説と言うことが理解できないようだ。
 
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貴重な御本をお送り頂き有難うございました。

 投稿者:O.K  投稿日:2006年 6月 9日(金)22時18分51秒
   貴重な御本をお送り頂き有難うございました。早速読んでみましたが少々専門的で難しく、猫に小判かなと思いました。この関係の専門家や関心を持っている方には興味しんしんかと思います。

 発明者のi氏が存命中にこの技術が日の目を見なかったのは残念なことだと思います。後継のS氏とKさんの手にこのプロジェクトがかかっているようで、今後の進展が楽しみです。

 砂漠の砂が火山灰であるという指摘は目から鱗でした。海岸の砂にも二種類あるとは驚きでした。火山灰は風化して天然の肥料になるとか、プレートテクトニクス理論は既に破綻しているとか実に面白く読ませて頂きました。ざーっと通読したので、今度はゆっくりと読み直してみようと思います。

 ところで小生の著書がてもとに届きましたので別便で1冊拝送します。Kさんの御本に比べると雑駁で比較になりませんが、多少一般向けに分かりやすく書いたつもりです。お読み頂きご講評いただければ幸いです。以上御礼かたがたお知らせまで。
 

異常気象の真因は核実験による放射性塵

 投稿者:不動明王  投稿日:2006年 5月25日(木)00時31分2秒
   今日、地球的規模での異常気象の背景には、成層圏におけるオゾン層の破壊が関係し、その原因として様々なものが考えられている。その中でも、目下の通説では、地球温暖化現象の主因として、炭酸ガスがあげられているようだ。これは、炭酸ガスが高度二〇〇〇メートルとか、三〇〇〇メートルとかのハワイ島上空で観測されたから、太陽光熱の反射で地球の温暖化が発生しているというものである。しかしながら空気よりも重い炭酸ガスやフロンガスは、三〇〇〇メートル上空の対流圏までは対流現象で舞い上がって停滞することはあり得るかも知れないが、更に、上空の八〇〇〇から一万メートルの成層圏にまで達して、オゾン層を破壊しているとは到底あり得ないものと思われる。

 目下、空気よりも重い炭酸ガスが、空気よりも軽いメタンガス等に間接的に影響を及ぼしていき、その結果、オゾン層の破壊をもたらしているといった間接効果ガス説なるものが登場しているようだが、真の原因が分からずに、迷走していることを伺わさせるものだ。即ち、間接効果ガス説なるものも、炭酸ガスが直接的な原因であることに対して、何か不確実な要素があって、後ろめたい自信喪失が見え隠れしているようだ。それ故に、炭酸ガスを間接的原因としているものであろう。炭酸ガスが直接的な因果関係でなくて、間接的な原因では、結局、真の因果関係が何も解っていないことを自ら証明するものであろう。

 この炭酸ガスは、森林でも植物の光合成作用によって空気中から吸収されて、酸素に変換されて空中に放出されるし、また雨水等に溶解して海洋に運ばれ、そこでは貝等の炭酸カルシウムとして吸着されて沈殿し、大自然界では巧く循環しているのである。それに植物による光合成作用と言っても、単純に空中に現存する炭酸ガスだけの吸収分解だけでは、量的にも大きく不足するようである。そこで、光合成作用などで大量に消費される炭酸ガスは、我々の想像を遙かに超えて、地殻内部から大量に空中に放出されているようだ。即ち、炭酸ガスは、植物の光合成作用による吸収・蓄積から、植物の腐敗によって大地へと蓄積され、また、海洋の貝殻への吸着・蓄積から、海洋底へと堆積されており、更に、そこから地殻内部を通して大陸地殻の隆起へと、そして地上への放出、空気中への還元へと、実に、壮大な地球規模での大循環作用が働いているようである。

 ところで、異常気象は太古の昔からも存在したが、地球全体での温暖化、寒冷化であった。然るに現在での異常気象は、地球上で同時に両極端な現象が発生しているのである。即ち、猛暑と寒冷、豪雨と干ばつ等の両極端な現象が同じ地球上で同時に起こっているのである。酸性雨や光化学スモッグなどの大気汚染現象と、オゾン層破壊に伴う異常気象や地球温暖化現象とは、大きく背景や因果関係が異なっていると思われる。即ち、現在の世界的な異常気象や地球温暖化の主要な原因は、炭酸ガスやフロンガスでもないものと思われる。この炭酸ガスは、窒素酸化物も同様に、光化学スモッグや酸性雨などの大気汚染の原因にはなっても、今日の極めて深刻な地球温暖化や異常気象の主因ではないようだ。こうした両極端の異常気象の現象は、一九六〇年頃から現れて来たようである。それが産業の発達と共に、炭酸ガスの大量排出とも関係して炭酸ガスが犯人と誤認されたのであろう。

 また、火山灰も気象の異常化の原因として指摘されているが、火山噴火による火山灰が異常気象に与える影響は短期であり主因ではない。確かに、火山の大噴火直後は、局所的に太陽光線を遮って寒冷化し、その後に一時的に冷害として冷夏の発生や、降水量に異変をもたらして農作物の生育に影響を与えることもあるようだ。即ち、火山の爆発が強力である程、微細な粒子の火山灰や火山塵は空中高く放出されて、一部は成層圏にまで達することがある。火山灰は極めて吸着性に富んだ複雑な結晶の物質であり、空中に漂流して落下して来る間にも実に様々なイオンや物質を吸着して来る。火山灰のこの吸着性は、太陽からの紫外線をもよく吸収し、また大気圏の水蒸気をも実によく吸収するものと思われる。その為に、太陽からの紫外線の地上への浸透が極度に低下し、太陽光線(宇宙線)に異常な拡散・反射現象を引き起こして、局部的に寒冷化等の異常気象を招来させるものと考えられる。

 しかしながら、火山灰が空中に漂流している間は通常は一年程である。時折、世界的な且つ歴史的な大噴火の際には三年程も空中に滞留していることもあるが極めて希有である。今日、世界的な火山の大爆発は年に四〜五回程であり、その都度、空中に放出される火山灰によって、地域的に寒冷化等の異常気象が一時的に発生しているが、現在のような世界的な異常気象の直接的原因ではないように思われる。即ち、火山灰や火山塵が極めて大量に且つ長期間に亘って噴出されるような大噴火が、世界各地で頻繁に発生しない限り、今日見られるような長期に言る深刻なオゾン層破壊等の、世界的規模での異常気象や地球温暖化の真因ではないと思われる。それに火山灰は、一見、異常気象として人類に悪影響を及ぼすように見えるが、降下して風化して来た折りには、恵まれた気候環境の下で、有益な肥料効果を発揮して肥沃な大地を提供し、人類に大きく貢献してくれているのである。これは雪の場合も同様である。大自然の様々な現象は、一見、災害と見えても、結果的には多大なる恩恵を与えてくれているのである。

 然らば、今日のように、地球上で同じ時期に同時に地域により、干魃と豪雨、寒冷・酷寒と猛暑・酷暑の極端なる気温や降水の激変を発生させ、そして、農作物の収穫を始め、魚の移動にまで多大なる影響を及ぼしつつある異常気象は、一体何に由来していると言えるのだろうか。最近の単なる地球温暖化とか、少し前に喧伝された氷河期到来の地球寒冷化などと、画一的に単純に片付けられるものではないだろう。残念ながら、目下のところ、明確に解明されてはいないように思われる。

 想うに、現在のオゾン層破壊や世界的に両極端なる異常気象は、火山灰や火山塵と一見よく似た微細な物質を空中に大量に且つ頻繁に放出させている人為的な大爆発に起因しているものと推定される。即ち、地球規模の異常気象の真の原因は、過去の放射能核実験による多量の放射性塵によるものと思われる。この原子核実験は、大東亜戦争の末期の一九四五年の広島、長崎への原爆投下に始まって、一九六〇年代頃から多発化して、これまでに、毎年平均で五〇回から六〇回ほどで推移し、累計で一八〇〇回以上も実施されて来たものである。実に、この核実験による放射性塵が成層圏などの地球環境・生態系を狂わせているものと思われる。米国の原子物理学者は、放射能核実験は自然界の生態系に対して何も影響は無いなどと明言しているが、一体何の根拠があってそう断言できるのか理解に苦しむ。ただ未解明であると言うことではないのか。

 ところで、火山の爆発と核実験による爆発は、別に詳述するが、実に様々な面で類似している。火山噴火における爆発噴火の噴煙に見られるような噴火現象も、正に原水爆の核実験における大爆発のキノコ雲の発生とそっくりであることに気が付くことであろう。放出される火山灰や火山塵と、放射性塵とも互いに微粒子であり、反応性(吸着性)に富み様々なイオンや物質を付着させるものと思われる。ただ一点のみ性質を大きく異にする。それは、火山灰や火山塵には放射能が極めて少ないか殆ど無いのに対し、核実験による放射性塵には極めて大量の放射能が含有されているということである。放射性塵は、空気中からもまた地球上からも容易には消滅していかないものであり、生態系を大きく狂わせていっているのであると思われる。最近の調査では植物の内部に放射性塵が大量に発見されているといった報告も為されているようだ。

 そして、この放射性塵は、火山灰や火山塵と同様に、空中高く舞い上って一部は八〇〇〇から一万メートルもの成層圏に達して太陽からの紫外線を吸収したり、反射、錯乱したり、また大気圏の水蒸気層にも何らかの影響を与えるものと思われる。しかし、この放射性塵は、火山灰や火山塵と異なり放射能を大量に含有しているが為に、単なる吸着や吸収では済まされず、物理化学的に複雑な諸々の反応を引き起こし、大気圏全般に亘って様々な未解明の生態系の破壊現象を招来させることになるものと思われる。

 先程述べた自然現象の火山爆発による火山灰と異なって、人為的に核爆発を起して放出せしめた大量の危険な放射性塵は、爆発の規模の大きさや頻度の高さによって、実に世界的で極端で長期的な異常気象を引き起こすばかりでなく、地上に降下して来た折にも、水や農作物等に浸透して、これを飲食する人間の身体内部にまで間接的に、また直接的に侵入して諸々の悪影響を及ぼして環境を破壊していくのである。そしてこの放射性物質が核壊変して放射能が消去する迄には、実に天文学的な時間を要するのである。大量の放射性塵による長期に亘る諸影響は、現在の科学では充分に解明し尽くしているとは言い難く、実のところ、殆ど解っていないのが真相ではないかと思われる。

 なお、特に原水爆の核実験が始まって活発化して来た第二次世界大戦後において、台風の進路や速度等の諸性状も著しく変化して異常化して来ており、異常気象も世界的な規模で長期化且つ極端化して来ているのである。日本の気象庁も、近年の異常気象は、特に一九六〇年代に入ってから活発になったと認めている。特に、日本に襲来する台風を注意深く観察してみると、実に予定進路を急変させたり、一時的に前進を停滞させるなどの迷走がみられるのである。今後とも、極端な異常気象の主要な原因は放射性物質によって引き起こされていくものと確信できる。太古史における幾多の気候激変によって、ある種の動植物が急速に絶滅したり、突然変異的に出現したりして来ているのも、宇宙からの各種の放射線(太陽の高エネルギー粒子・宇宙線)や地球内部からの諸々の放射線・素粒子の大量放出が、何かの原因で発生した為に起こったものと推察される

 さて、地球温暖化現象や異常気象の多発化が炭酸ガスの大量発生による真因では無くても、炭酸ガスを減少させることが、大気汚染の防止や酸性雨対策に貢献できるのならば、それも大いに結構なことでもある。敢えて誤った原因説でも反対することも無いし、石油消費を大幅削減できる方策を講じる道を切り開いていく口実もできるというものであろう。皮肉な事例は歴史上山ほどあり、人類に対する神の為せる仕業であろうと思われる。当方は、何も炭酸ガス排出削減を緩和したり反対するものでは無い。ただ、異常気象や地球温暖化のオゾン層破壊の真因が放射性核実験にこそあると指摘し、核戦争や核実験が、生態系を破壊し地球を滅亡させる元凶であることに強く警告を発するものである。
 
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